
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
≪質問1≫:あなたの『座右の銘』又は『好きな名言』を教えて下さい。またその理由についても教えて下さい。(300字程度)
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A.
私の座右の銘はとある漫画のキャラクターが言っていた「つまらないことは最も無価値」という言葉だ。 理由はこの言葉と出会って、私は努力を楽しめるようになったからである。 私がこの言葉と出会ったのは大学受験勉強の時である。当時は1日の大半の時間を受験勉強に費やしており、終わらない勉強に嫌気が差していた。 そんな中この言葉と出会い「どんなこともつまらないと思いながら取り組んでいては、その効果を最大限受けることはできない」ことに気付かされ、受験勉強を楽しみ乗り切ることができた。 この言葉から私は、辛いことでも楽しむ心を忘れず前向きにチャレンジし続けることを学び、現在では私の座右の銘となっている。 続きを読む
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Q.
≪質問2‐1≫:日常生活の中で、一見おかしくないか?不合理ではないか?などと疑問に思ったことは何ですか。また、その疑問に対する自分なりの仮説を教えてください。(400字程度)
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A.
私が日常生活の中で疑問に感じたことはなぜ新聞紙は読みにくいのかということだ。 文の欄の大きさがバラバラの状態で1面にまとめられており、記事の始まりはどこか、今読んでいる記事の次の行はどこかなどが分かりづらい構成になっている。 新聞紙が読みづらい理由として私が立てた仮説は、欄の大きさが一定のフォーマットの上に写真や図表がレイアウトされ、その後隙間を埋めるように記事が作られるという工程が短時間で行われるためだと考えた。 記事の対象となるスクープは突発的なものであるため、取り直しなどはできない。また、リアルタイム性が重視されるメディアであり、写真や図表の加工に時間をかけられる余裕はないと考えられる。写真等の大きさとレイアウトを手早く決めて、その後隙間を埋めるようにライターが決められた欄の大きさで隙間を埋めるように記事を書いていく。この結果欄の大きさがバラバラな読みにくい紙面が出来上がると考えた。 続きを読む
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Q.
≪質問2‐2≫:また、上記について調べてみて、答え、あるいは納得のいく説明がある場合はそれについてもまとめてください。(300字程度)※答えがない場合は未記入で構いません。
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A.
調べた結果、記事を入れる前にレイアウトを決めているという点で仮説は正しいものの、それ以外にも2つほど理由が説明されていた。 一つ目はどの記事を強調し、どの記事を小さく書くかをレイアウト段階で決めているため、記事を書く時点でその記事に費やせるスペースが限られており、その不均一性が記事を読みにくくしているということだ。 もう一つは、もともと新聞紙は隅々まで読み込まれることを前提にしておらず、読みやすさよりも写真等のインパクトを第一に考えられているということである。 総じて、新聞紙が読み込むものではなく、外観をざっと見て気になるところだけを深く読み込むことを想定しているものであることを知らなかったことが自分の疑問につながっていた。 続きを読む
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Q.
≪質問3≫:志望動機を教えて下さい。(400字程度)
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A.
私は、研究者やスタートアップに対する出資を通して、日本で新たな産業を生むことを支援したいと考え、貴社を志望している。 私が新たな産業を生むために経営支援を行いたいと考えるようになったきっかけは、学芸員資格課程を履修したことだ。 そこで日本の研究者が組織の経営問題の観点からでなかなか自分達のやりたい研究ができておらず、日本で近年革新的な産業が生まれていない理由の一端となっていることを知り、新しい産業の発展に寄与できるVCという仕事に興味を持った。 VC業界の中でも私は貴社の、日本最古かつ最大の独立系VCとして、シードやアーリーなど事業が成長する前で資金集めが難しい段階にあるスタートアップに対して多額の資金を出資している点、イグジット後は速やかに資金を回収し、不必要に顧客企業の経営の邪魔をしない点の2点に魅力を感じ、貴社の一員としてベンチャー支援を行っていきたいと感じている。 続きを読む