
NTT西日本ビジネスフロント株式会社
- Q. ゼミ・研究室のテーマと内容
- A. 私は、コンピュータをより人間らしくするため、必ず肯定してくれるかつ、自然な自己開示の頻度を高める研究を行った。研究背景としては、昨今心が疲弊してしまう方や、それにより命を落としてしまう方が多くなってきているためである。そのような方々の心の拠り所になるシステムがあれば良いと考えた。私は、新たな応答手法である、肯定的な応答をプログラミングした。研究を通し、とにかくまず実行に移し、その後思考するという考え方が身についた。私は今まで、行動する前に考えを巡らせ、やってみなければ分からないことに目を向けず、物事の取り組み方が明らかに非効率的だった。貴社では、失敗を恐れずまず実行したい。将来的には、行動しながら考えを巡らせられる人材になりたい。

