- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界の企業を幅広く見ており、その中で証券会社にも興味を持ち始めたため。証券会社の中でもリーディングカンパニーである野村證券のインターンシップにまずは参加してみて、自分が証券会社に向いているか否か確かめようと思った。続きを読む(全109文字)
【英語力×投資銀行の挑戦】【23卒】モルガン・スタンレーMUFG証券の冬インターン体験記(理系/投資銀行/資本市場)No.24743(東京大学大学院/男性)(2022/4/25公開)
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 モルガン・スタンレーMUFG証券のレポート
公開日:2022年4月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 上旬
- コース
-
- 投資銀行/資本市場
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学大学院
- 参加先
-
- りそな銀行
- EIZO
- みずほ銀行
- 大和証券
- コーエーテクモゲームス
- みずほ証券
- バンダイナムコエンターテインメント
- モルガン・スタンレーMUFG証券
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
外資・日系問わず規模の大きな証券会社の専門職のインターンを受けていた中で、モルガン・スタンレーが入っていたため。また、予め本選考に直結していることが明言されていたので、腕試しを兼ねて申し込むことを決めた
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
英語のES、面接でも英語の設問があったので、準備を行った。ESに関しては、文法ミスがないようにAI校正アプリを使った。面接には想定問答を考えていった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考フローの中で、英語力を含めた総合力を問われていると感じた。特に英語は同業他社ではあまり見られないところなのかなと思っている。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
Why do you want to join Morgan Stanley and what differentiates you from the other applicants in this program? (In English within 200 words)/Please provide details of your extracurricular activities, including any positions of responsibility that you've held and would like to highlight. Please type in Japanese (within 400 characters).
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
要点を押さえて読みやすく書く。誤字脱字が無いように読み直す。
ES対策で行ったこと
エントリフォームが全部英語なので、エントリシート執筆の着手をなるべく早くした。英語での回答は、文法ミスが無いように無料の校正アプリを使った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
分からない問題は当たりを付けて回答してしまう。インターンの選考を沢⼭受けて、実戦を通じて勉強する。
WEBテストの内容・科目
GAB:言語・計数・性格検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全部合わせて1時間程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・動画選考
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
動画面接
面接の雰囲気
HireVueを使用した動画面接だったため、自宅の自室からリラックスした雰囲気で受けることができた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
撮り直しができるが、回数制限があるため、納得行く出来でないときにのみ使用した。後から何度でも見られるため、理路整然とした話の展開を意識して録画した。英語での設問があったが、そこはゆっくりと聞き取りやすく喋ることを心がけた。
面接で聞かれた質問と回答
あなたの弱みは何ですか?エピソードを交えて教えて下さい
私の弱みは、飽きっぽいことです。私は好奇心が強く、様々なことに興味を示し熱中しますが、自分が満足いく目的・目標を達成すると途端に次の対象に関心が移ってしまう癖があります。この傾向は、見方によっては武器になるかもしれませんが、1つのことだけを極める職人的働き方をする上では障害になるのではないかと危惧しています。
あなたが人生の中で成し遂げた実績の中で大きなものはなんですか?(設問は英語で提示。英語で回答)
私が成し遂げた実績の中で大きなものは、アルバイトで働いていた書店の売上を向上させたことです。私はかつて書店員としてアルバイトをしていました。ある時、伸びない売上に頭を抱えていた社員の方からアイデアを求められ、私は売り場の配置を変えることを提案しました。そうすると売上が10%向上するという結果が得られました。(こんな感じのことを英語で言った)
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 自分が認識した範囲では、東大か早慶しか居なかった。結構理系院生も多かった。
- 参加学生の特徴
- 切れ者が多く、大量のワークも涼しい顔でこなしてしまう要領のいい学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
投資銀行業務にまつわる個人ワーク及びグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
会社説明→個人ワーク→グループワーク→社員の方から一人ひとりにフィードバック&簡易的な座談会
このインターンで学べた業務内容
投資銀行部門で何をやっているのか、投資銀行部門で求められるスキルとは何か
テーマ・課題
企業の決算資料やアナリストの書いたレポートを読みこみ、アウトプットする力を身につける
1日目にやったこと
個人ワーク:とある企業の資料を読み、簡単な問題を解く。マーケット展望に関する英語のレポート(モルガン・スタンレーが実際に投資家向けに発行しているもの)を読み、制限時間以内に要点をまとめる。
グループワーク:とあるスポーツ用品メーカーの決算資料を読み、問題点を指摘し改善策をまとめる。また、その企業の経営戦略に関連してECが店舗に取って代わることで起こる変化について考え、意見をまとめる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
投資銀行部門の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員の方とは、グループワークが終わった後の時間でフリートークする時間があり、そこで仕事のことからプライベートのことまで聞くことが出来た。特に、採用ヘッドの方は、喋りだすと熱が止まらなくような熱い方で、人間的な魅力に溢れた方だった。さらに、業務内容を正直に「キツい」と仰っていて、社⾵の⾵通しの良さも感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターン中に指示されたワークは、自分が受けてきた中で最も高難度の部類のもので、外資系投資銀行のレベルの高さを感じた。周りの学生も、非常に優秀な人たちが集まっており、彼らについていく必要があったので、制限時間内に高いパフォーマンスを発揮する気合いを出していた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークを通じて参加者(の一部)とは結構話す機会があった。そこで就職活動の情報交換を行ったりした。
インターンシップで学んだこと
社員さんとのフリートークの時間で、外資系投資銀行の給与水準のお話をこっそり聞けたのでそこはかなり興味深かった。それと同時に忙しさも聞いて、給料に見合うだけの負荷が掛かっていると感じ、決して楽をして稼いでいるわけではないということを知ることが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
企業の決算資料を読んだ経験が浅かったので、そこを押さえておけばインターン中もっと活躍できたと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
ワークに掛けられる時間がかなり短いながらも要求されている水準がとても高く、物事を要領よく進められる人材を欲しているのだなと思った。また、社員の方と話していても、少数精鋭で活躍されているだけあって頭の回転の速さを感じた。そして、自分がそこに割って入って、上を目指していけるかと考えると難しいと思われた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
厳しい選考を勝ち抜いただけあって、本当に上澄みの優秀な学生が集まっている印象を受けたから。グループディスカッションの中で、議事録を取っている⽅がいて、その⽅の作った議事録を読むと、まとめるのが本当に上⼿で圧倒され、自分の経験の浅さを自覚した。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
選考の一環とはいえ、インターン中に競争させる意図を強く感じ、入社後もこれが続くと考えるとやっていける気がしなかったから。投資銀行業務は非常にタフな職種であることは覚悟していたが、同僚や上司と激しい競争をしていくのは自分の性格に合わないと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
「本選考に有利になる」というよりは、本選考の一部なので参加しないとまず入社することができない。入社を希望する方は、入念な準備の上で参加することをおすすめします。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
本選考の一部であることが予め明言されていたため、参加者の中で優秀だと認められると、次の⾯接の連絡がある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと金融業界を中心に就職活動をしていた。主に見ていたのはマーケット部門の専門職で、自分が理系ということもあり、その数理的なバックグランドを活かせる場所だと思っていたからだった。ただ、投資銀行部門の仕事のダイナミックさに惹かれる場面もあり、一度体験してみたいと思ったことがインターンシップ参加の動機になった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターン参加前は、外資系投資銀行は何となく冷徹な人ばかりだという先入観があった。しかし、蓋を開けてみると仕事は勿論バリバリに出来る人たちが集まっているが、話してみると結構熱い人が多かった。ただ、投資銀行業務に競争はどこまでいっても付き物のようで、疲弊したくないと考える自分との相性が悪く、投資銀行への興味は薄れていった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社のインターン体験記
- 2024卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 1dayインターンシップのインターン体験記(2023/08/01公開)
- 2023卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 営業部門インターンシップのインターン体験記(2022/11/04公開)
- 2023卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 総合職のインターン体験記(2022/03/15公開)
- 2021卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 投資銀行/資本市場部門のインターン体験記(2020/07/21公開)
- 2017卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 投資銀行部門インターンシップのインターン体験記(2017/12/14公開)
- 2017卒 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 投資銀行部門インターンシップのインターン体験記(2017/12/14公開)
金融 (証券)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
IT系でとにかく大きな企業探していた。経済系の学部に通っているのもあり、調べていたところ金融のIT部門が穴場と感じて応募した。
また、金融にも関わらず、システム部門は転勤がないことも多いため、そこにも惹かれた。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融を通じて個人や企業の意思決定を支え、社会全体に影響を与える仕事に魅力を感じたため参加した。中でも大和証券は、顧客一人ひとりのニーズに向き合い、長期的な信頼関係を重視する点に特徴があると感じた。5日間のインターンを通じて、証券ビジネスの実務理解と自身の適性を見極...続きを読む(全140文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 証券業界への興味から、営業だけでなく投資銀行業務など幅広い業務を体験できる点に魅力を感じた。短期間で証券の全体像と多様なキャリアパスを把握し、自身の適性を判断したいと考えたから。今後の選考を有利に進めるためでもあった。続きを読む(全109文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は金融業界を中心に見ていたので、その中で銀行ではなく証券会社は何をやっているのか気になったから選びました。夏のインターンシップでは、銀行を複数社受けました。また、不動産やメーカーのインターンシップにも参加しました。続きを読む(全108文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 私は長野県の金融機関に興味があり、銀行や信用組合のインターンシップを受けていました。その中で、投資にも興味があったので証券会社を受けました。他の証券会社のインターンシップにも参加しましたが、八十二銀行の子会社である御社により興味がわいていました。続きを読む(全123文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏の段階だったので業界業種問わず幅広く見ていた。金融という分野自体興味があり、銀行や保険などの業務はある程度理解していたが、証券分野についてはあまり知識がなかったので、証券分野に関しての知識を身に向けたいと思って応募した。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を始めたばかりで何をすれば良いか分からなかった時期に逆オファーアプリにて存在を知り、県内就職を考えていたこともあって、手始めにと思い参加した。選考が無いため確実にインターンに参加できると思った。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 経済学部だったため、大学で学んだことが活かせる職業・業界がいいと考え、銀行や証券業界に興味を持ち、業界研究や企業研究のために参加した。また、1DAYではなく、複数日のインターンシップに参加したかったので応募した。続きを読む(全106文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大学でファイナンスを学ぶ中で、特にM&Aに関心を持つようになりました。数字だけでなく企業の成長戦略に深く関われる点に魅力を感じ、IBDのインターンを志望しました。参加した理由は、実際の案件に近いワークを通じて自分の適性を確かめたかったからです。続きを読む(全122文字)
モルガン・スタンレーMUFG証券の 会社情報
| 会社名 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | モルガンスタンレーエムユーエフジーショウケン |
| 設立日 | 1984年4月 |
| 資本金 | 621億4900万円 |
| 従業員数 | 740人 |
| 売上高 | 2212億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田村浩四郎 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目9番7号大手町フィナンシャルシティサウスタワー |
| 平均年齢 | 40.7歳 |
| 平均給与 | 2735万6000円 |
| 電話番号 | 03-6836-5000 |
| URL | https://www.morganstanley.co.jp/ja |
