
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を教えてください。(400文字以内)
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A.
私は、自分の関与した物事で人の心を動かし、世界中に日本の「文化」としての音楽を伝えることが目標である。そのため、世界に誇ることのできるアニメやゲームに関連したアーティストを多く手掛けている貴社でなら、より多くの人の心にアプローチできると考えたため志望している。入社した際には、C D販売店でのアルバイトの販売促進業務で培ったプロデュース力を活かした楽曲のプロモーション業務を行いたい。アルバイトでは、アイドルコーナーを担当しており、C Dの発売に合わせて様々なコーナー展開を企画した。「オタク文化」の聖地という店舗の土地柄を活かし、アニメ好きのアイドルメンバーに特化した展開をし、新規顧客層を開拓することができた。また、S N Sで積極的にメンバーに関する情報を発信することで、既存のファンに「熱量」をアピールした。このようなプロデュース経験を活かし、アニメやゲームを音楽の「文化」としての魅力を伝えたい。 続きを読む
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Q.
今まで観た中で心に残っているライブ・イベントを1つあげて、その理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
SEKAI NO OWARIのライブツアー「炎と森のカーニバル-スターランド編-」である。このライブツアーに参加し、初めて「エンターテイメント」を肌で感じたため今でも心に残っている。思い思いの仮装をして参加することが許可されており、ライブの世界観に入り込むことができた。また、観客もライブの一部となるようにペンライトの光を操作する演出やプロジェクションマッピング、アニメーションなど、様々な技術を駆使していたことが印象強い。このライブは、アーティストの世界に入り込み、体験できる「アミューズメントパーク」のようなものであり、他のライブとは全く違う感覚を味わうことができた。このライブに参加したことで、エンターテイメントとは、受け身になって鑑賞するものではなく、アーティストと観客が一体となることで完成されるものであると学ぶことができ、自分自身もエンターテイメントの世界で活躍したいと思うきっかけとなった。 続きを読む
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Q.
2021年に流行したものについて調べ、そのヒットした理由を踏まえて、2022年に流行ると思うものを1つ教えてください。(400文字以内)
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A.
2021年は「アイドルオーディション番組」が流行した。このような番組はリアルな「青春」を感じることができるため、人気を博した。オーディション参加者は10代から20代前半の若者で、デビューするために努力し、時に涙し、切磋琢磨する姿に多くの人が心を打たれた。それは、「青春」そのもので、コロナ禍で様々な事が中止になり「青春」を感じることのできなかった人が多いため2021年の流行となったと考える。それらのことから、2022年は「年齢制限なしの」アイドルオーディション番組が流行すると考える。今まで、年齢制限のために応募することができなかった人たちも「青春」の夢を叶えるために参加する。この番組は「青春」とは、年齢に関係なく存在し、誰でも夢のために「挑戦」できるというメッセージがある。また、番組を観た、同世代の人々にも勇気や希望を与えることができるのではないだろうか。 続きを読む