- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 当時はIT業界を中心に見ていたが、事業会社の中でITがどのように使われているのかにも興味があり、マイページで案内を見て応募した。関西電力にはもともと「電力会社の一つで安定している」という程度のイメージしかなかったが、電力自由化や再生可能エネルギー、DXなど環境が大...続きを読む(全226文字)
【九州電力の挑戦】【24卒】九州電力の夏インターン体験記(文系/未来を創るイノベーションコース〈1.5days〉)No.42032(非公開/非公開)(2023/8/7公開)
九州電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 九州電力のレポート
公開日:2023年8月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 上旬
- コース
-
- 未来を創るイノベーションコース〈1.5days〉
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
インフラ業界に漠然と興味があり、電力業界を志望することも見据えて応募した。私にとって縁もゆかりもない九州の企業であり、本選考を受ける気もなかったが、インターン自体の評価が高いと聞いたことをきっかけに参加を決意した。他の電力業界の企業にも応募していた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
応募当時はESがまだ完成していなかったこともあり、ほとんどゼロからESを書き始めた。まずは300字のガクチカを完成させ、インターンシップで学びたいことについての設問は過去のESを参考にして書いた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESの推敲とWEBテストをしっかりこなすこと。時期が早いインターンであり、私のようにES対策もテスト対策もほとんどできていない方が多かったと思われる。その中で選ばれるために、内容や言い回しの修正は後回しにし、まずは完成させることを重視した。就活が終わったいま見るとまだまだ拙いESではあるが、それでも出したことが評価されたのかなと思う。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
今回のインターンシップ・1day仕事体験では、具体的にどんなことを学びたいと思いますか?/あなたがこれまでの人生で、最も熱意を持ってチャレンジしたことは何ですか?
ESの形式
マイページで記入
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
学びたいことについては「電力会社の新規事業開発」というインターンのテーマに沿って論理を構成した。またガクチカは「熱意を持ってチャレンジ」という聞かれ方をしているため、チャレンジ精神が伝わりやすいエピソードを選んだ。
ES対策で行ったこと
過去のESをもとに必ず書くべき要素を考え、その後自分ならではの要素を付け足した。ガクチカは全く対策できていなかったが、とにかく筆を進めることを重視した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
unistyle
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
特にしていなかった。かなり早い時期のインターンであり、ボーダーもあまり高くなかったと思われる。
WEBテストの内容・科目
SPI 言語非言語性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
能力検査35分、性格検査30分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 九州大学や関西圏の学生がかなりの割合を占める。他は日東駒専や旧帝の理系院生など幅広かった。
- 参加学生の特徴
- インターン初参加で髪型や服装も整っていない学生が多かった。そのせいもあってか、数多のインターンの中で最も雰囲気が良く、議論は和気藹々と進んでいった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
九州電力の持つリソースを使った新規事業を立案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
九州電力のリソースを学習する。その後チームに分かれ、自由に新規事業を1つ考案・発表する。
このインターンで学べた業務内容
九州電力のリソースを用いた新規事業企画の考え方
テーマ・課題
九州電力の新規事業を生み出している「インキュベーションラボ」での仕事を体験する
1日目にやったこと
まずはインターンの全体司会をする若手人事の自己紹介と九州電力についての講義がある。その後6人ほどのチームに分かれ、身の回りの「不」を起点にした新規事業案の作成をする。途中で中間発表があり、新規事業案のプロットについて社員からフィードバックを受ける。1日目の段階で事業の大枠ができていないと発表に間に合わないスケジュール設定となっていた。
2日目にやったこと
1日目のグループワークを続ける。発表まで1時間半ほどしかないため、ほとんどの班はスライド作成に時間を使うことになる。発表はインキュベーションラボの社員の方が審査役となり、優勝チームを一つ決める。その後インキュベーションラボの社員または人事に対する質問タイムがある。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
インキュベーションラボの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の社員とインキュベーションラボの社員とは何度か話すことになる。ワーク中のサポートはほとんどないが、中間発表や最終発表ではアドバイスをくれる。その後の質問タイムではそれぞれの働き方や九州電力全体のことについて教えてくれる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
事業案がまとまらず、1日目終了後に残業を余儀なくされたこと。全員がグループワークに不慣れだったことや施策を節々まで広げすぎたことが原因ではあるが、夕ご飯を食べる暇もないほど作業をすることになり大変だった。最終日の発表で優勝することができたため、達成感は大きかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
2日間の時間のほとんどをグループワークで過ごすため、チームメンバーと仲良くなることができる。1日目は残業をしたのでLINEグループを作り自主的にZoomで集まるなど、濃密な交流ができた。知らない学生と仲良くなる方法については参考になった。
インターンシップで学んだこと
電力会社の電力会社らしくない一面を知ることができたこと。身の回りの「不」と九州電力のリソース(主にグループ会社のサービスやヒトモノカネ情報)を掛け合わせた新規事業案というだけの縛りであり、電気に関係ない施策を提案することになる。だからこそ、ただ大きいだけの企業にはできないダイナミックな仕事の幅を体感することができた。
また夏インターンシップのウォーミングアップとしても非常に役に立った。ワークの流れや抑えるべきポイントがまとまった資料が配られ、スライドの構成まで指示してくれるため、議論の進め方に詰まることはなかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
新規事業開発をしている「インキュベーションラボ」についてもう少し調べておけばよかった。インターン後にラボのHPを見て、新規事業の発想の自由度に驚かされたためだ。ワークのテーマは周知されていたので、ワークをスムーズに進めるために事前に少しでも案を練っておくべきだった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
新規事業開発そのものの魅力は十分理解できたが、いかんせん電力会社で働く人のイメージとはかけ離れた仕事であり、わざわざ電力会社に入ってまでこういう仕事をしたいとは到底思えなかった。実際に新規事業開発に携わっている方も「我々の仕事はかなり特殊」「この仕事がきっかけで退職し起業する人も多くいる」とおっしゃっていて、入社前からそのキャリアイメージを描くのは不可能だと気付かされた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
電力会社らしい仕事を知ることができず、九州電力で描くキャリアのイメージを全く描けなかった。就活を始めたての時期だったこともあり、本選考で内定が出るかどうかと考える次元になかったといえる。強いて言えば、インキュベーションラボの方が私と同じ大学・同じ学部の出身であり、その点で親近感を持てた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともと志望度は高くなかったが、仕事内容に魅力を感じられず、インターン後のイベントの案内もすぐには来なかったため、志望度が上がることはなかった。社員の方と話す機会もなく、当時魅力を感じていたインフラにかかわる会社、というイメージを持てなかった。総じてあまり会社理解ができなかったために志望度は上がらなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
かなり間が空くがインターン参加者限定と称した個別面談の案内がくるため、本選考から応募するよりは優遇されるのではないか。電力会社の仕事の魅力はあとから勉強することになるが、とりあえず九州電力との接点は持てると思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
参加から数ヶ月後に「早期インターンシップ参加者限定の個別面談」という案内が来た。私はこの面談に参加しなかったため、その面談が追加のインターンや本選考につながっているのかどうか定かではない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インフラやメーカーなど、多くの人の生活に貢献できる業界を選んで志望していた。インフラでは電力・ガスなどのエネルギー業界を中心に考えていた。参加前は志望業界も絞れておらず、とにかく魅力的に見える企業に応募していた。大手で安定感のある企業に就職したいという思いもあり、電力会社はその性質に合致していたといえる。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
電力業界へのマイナスイメージにはならなかったが、九州電力へのプラスイメージにもならなかったという印象。九州にゆかりのない自分にこの企業を志望する理由はないと確信し、その後は志望企業から外した。インフラには引き続き興味を持ち続けていた。中でも電力業界は他の企業も見てみたいという気持ちになり、東京電力や関西電力などさらにレベルの高い企業のインターンにも応募していった。
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A.
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九州電力の 会社情報
| 会社名 | 九州電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キュウシュウデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 2373億400万円 |
| 従業員数 | 21,189人 |
| 売上高 | 2兆2472億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池辺 和弘 |
| 本社所在地 | 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 |
| 平均年齢 | 42.1歳 |
| 平均給与 | 842万円 |
| 電話番号 | 092-761-3031 |
| URL | https://www.kyuden.co.jp/ |
