- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【地元発電の挑戦】【21卒】九州電力の冬インターン体験記(理系/技術系総合職)No.9599(九州大学大学院/男性)(2020/7/14公開)
九州電力株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 九州電力のレポート
公開日:2020年7月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年2月
- コース
-
- 技術系総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 九州大学大学院
- 参加先
-
- JR博多シティ
- 麻生セメント
- 西部ガスホールディングス
- 福岡地所
- 福岡空港ビルデイング
- 西日本技術開発
- 九州旅客鉄道
- 麻生
- JR西日本不動産開発
- ANA福岡空港
- 福山コンサルタント
- TOTO
- 九州電力
- 西日本鉄道
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- NTTファシリティーズ
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- 西松建設
- 清水建設
- サイバーエージェント
- 日本工営
- 成田国際空港
- 東急建設
- 関西エアポートサービス
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地元九州のライフラインを支える大企業であり、私自身も地域に根ざして働きたいと考えていたため以前から興味を持っていた。また、私の専攻する分野の技術系総合職が存在していたため、そこでの仕事内容などが気になり応募するに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
主に施設整備を行う部門なので九電が取り扱っている発電所のしくみや主要な施設をおおまかに調べて把握しておいた。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年01月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年02月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 福岡本社、七隈駅近くの研修所
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 九大が6割、その他福岡の大学が3割、他県から来ている学生が1割。
- 参加学生の特徴
- 応募したのが技術系部門ということもあり、8割が男性、2割が女性だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
会社概要説明、施設紹介、発電施設に関するグループワーク、座談会
1日目にやったこと
1日目は技術系全体が混合でグループを組み、インターンシップが行われた。前半に会社概要説明、次に発電所の計画を策定するグループワークを行った。後半は2日目に行われる研修の説明を部署ごとに受けた。
2日目にやったこと
前半は部署の説明や施設の紹介が行われた。後半は本来日田の発電施設の現場見学に行く予定だったが新型コロナウイルスの影響で中止となり、代わりに施設部部長と話せる座談会が開催された。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事の若手、施設部部長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発電施設はそれぞれにメリットデメリットが存在し、安定的な電力供給のためにはバランスが大事であることを人事の方から教えてもらった。また、発電計画の効率的なノウハウをグループワークを通して学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日目のグループワークは発電所の建設計画を体感するグループワークを行なったが、数多くの種類がある発電施設から効率的な運用を導き出す計算力と、あらゆる可能性を想定する想像力が求められた。理系学生が集結してもハードな内容だったが理解が深まった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
普段何気なく享受している電力も、安定的な供給のために綿密な施設計画を策定していることを知った。人々の生活を支えるライフラインは大規模な仕事だが、責任感が大きく、実際に社員の方々も誇りを持って働いていることを学んだ。使命感、責任感の大きな学生が求められていると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
発電施設に関する情報を事前に勉強して参加したものの、知識不足を実感した。もう少し詳しく発電施設について勉強しておくべきだと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分が専攻している分野の施設部の社員の方々が日々大きな責任感とやりがいを持って働いており、自分もそうして働く姿を想像できた。また、九州のライフラインを支える大規模施設整備に関して理解度が深まり、自らが大学で培ってきた知識を活かせると感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
技術系総合職はその中でも部門が多岐に渡り、自分の専攻に関わる部門は研究内容の知識が生かせるため、アドバンテージがあると思った。また、ライフラインを支える責任感のある仕事にやりがいを感じることが出来ると思ったため、自分とこの会社の社風が合っていると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
グループワークにより発電施設に関する知識が深まり、施設整備計画策定に関わる業務が面白いと感じたため。また、自分の研究内容を仕事に活かすことが出来ると分かり、ライフラインを支える責任感のある仕事にやりがいを感じつつ活躍できると思ったため志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加後に特別な選考や座談会に招待されるということは無かったが、パンフレットやインターネット上に転がっている情報だけでは手に入れられない知識を手にすることが出来た。会社に対してインターンシップ不参加の学生よりも理解があるため有利だと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
冬のインターンシップ後のフォローは特になかった。リクルーターがつくという話を聞いたことがあるので優秀な学生にはあるかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
地元に根ざして地域貢献したいと思っていたので、勤務地が限られるインフラ業界を志望していた。人気の業界なのでインターンシップの参加学生は多く、倍率も高いが、インフラ企業は企業によって社風が全くもって異なることを先輩から聞かされていたので、できるだけ多くのインターンシップに参加することを心がけるようにした。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
九州のインフラ業界の中で、この会社は最大手なのでインターンシップでも倍率が高く、参加している学生もレベルが高いと感じた。インターンシップ中に社員に対する質問の積極性が高い学生が多い。自分もそういった学生に負けないように積極的に発言し、インターンシップ後にOB訪問などを行うことでなるべく差をつけようとするようになった。
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九州電力の 会社情報
| 会社名 | 九州電力株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キュウシュウデンリョク |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 2373億400万円 |
| 従業員数 | 4,444人 |
| 売上高 | 2兆3568億3300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 池辺 和弘 |
| 本社所在地 | 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 806万円 |
| 電話番号 | 092-761-3031 |
| URL | https://www.kyuden.co.jp/ |
