鴻池組の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
鴻池組の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
鴻池組の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
- エントリーシート
- WEBテスト
- グループディスカッション
全1件の投稿
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2025年10月〜12月
- WEBテスト
- 2026年3月
- 1次面接
- 2025年12月
- 2次面接
- 2025年11月、2026年1月、4月
- 内定
- 2026年1月、3月、6月
鴻池組の 選考難易度と採用倍率
採用倍率
就活会議に登録されている41,831件のメーカー・製造業業界の企業の平均は8.4倍のため、採用倍率はやや低めと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
鴻池組の 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
鴻池組のインターンが本選考に有利だと答えた人は、
業界平均より25%多いです
早期選考のスケジュール
データがありません
鴻池組の 本選考対策
志望動機
構造設計
21卒 / 三重大学 / 男性
- Q. 鴻池組を志望する理由を教えてください。
-
A. 私が鴻池組を志望する理由は、たくさんの人が安全に利用できる建物づくりに貢献できるからです。中学生の頃、東日本大震災による被害を見て、建物が人を守ることの必要性を感じました。御社はタワーマンションを多く手掛けており、免震構造についても多くの実績があります。また、商業施設、ホテル、学校など様々な用途の建物に携わることができることから御社を志望しております。 会社説明会・インターンシップでの社員の方の話や様子、人事の方の私の意志を尊重してくださる姿勢が印象的で、「人」を大事にされている社風だと感じました。そのような方々と一緒に働き、構造設計を通じて多くの人の幸せや安全に貢献できると考え、志望しました。
-
0
-
2
総合職
21卒 / 京都女子大学 / 女性
- Q. 鴻池組を志望する理由を教えてください。
-
A. 私が建設業界を志望した理由は、施工現場を見学する中でその重要性に気付き、この仕事に就きたいと強く思ったからです。大学では住宅設計学を学びたくて建築学を専攻しました。しかしインターンシップ等で様々な建築現場を見学させて頂くと、たくさんの人が協力して一つの大きなものを作り上げている仕事が非常に魅力的だと感じました。とりわけ貴社を志望したのは、貴社が現在行っている「神戸駅前プロジェクト」の建築現場を2回、見学させていただいた経験からです。その際、非常に整った作業場所にそこで働く人々の意識の高さを感じました。実際に働く先輩方からお話を伺うことことができ、一緒に働く作業員の方や警備員の方への気遣い、仕事に誠実に取り組む姿勢、そして女性が少ない施工管理の仕事ですが働きやすい雰囲気を作り出している現場の方々の人柄の良さに魅力を感じました。実績では、オフィスやホテル、大学、文化財と様々な建物に携われる点にも魅力を感じました。様々な現場で経験を積み、気配りができるという長所を活かして一緒に働く人々が気持ちよく働けるように先を読んだ行動することで、業務の効率化に貢献したいと思っています。
-
1
-
3
総合職
18卒 / 北九州市立大学 / 男性
- Q. 鴻池組を志望する理由を教えてください。
-
A. 貴社がODAの一貫として、ケニアやタンザニアで教育施設や道路の建設に携わっているため。私は大学で「テーブルフォーツー」という学内でメニューを販売し、売上の一部をアフリカの学校給食支援に充てる活動に取り組んできた。貴社に入社後も、その延長線上で仕事をしたいと考えており、上の実績はそれに当てはまるからだ。さらに、貴社が、近年ARを有効活用したトンネル維持管理システムを導入していることだ。人口減少による人手不足が懸念される建設業の課題解消に積極的な姿勢をとっているため貴社を志望する。また、貴社が業界トツプクラスの「免振・制振、耐震」の技術をもっていることだ。なぜなら、災害大国の日本で、「安全性」」を提供することが建設業に求められることだと思うからだ。
-
0
-
0
エントリーシート
総合職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 今までで一番努力したことを教えて下さい。成果は問いません。300文字以上500文字以下
-
A. 私の大きな失敗は、自分の限界を見誤ってしまったことです。簿記1級の勉強を行っていたのですが、大学3回生の3月に母に大病が見つかり、アルバイトと学校、家事にサークル活動と沢山のことに追われました。それでも始めのうちは試験勉強に取り組んだのですが次第に睡眠や食事がおざなりになり、体調を崩してしまいました。この失敗を受け、自己管理の重要性を学びました。それからは自分のすべきことや使える時間を手帳に記し、適度に息抜きの日も設けられるようにスケジュール管理をおこなうようにし、現在も試験に向けての勉強を継続しています。自分のキャパシティや状況を冷静に判断したうえで、その問題を乗り越えるための努力を欠かさないことを大切にしています。
-
0
-
0
構造設計職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 自己PR
-
A. 私の長所は、チームワークを重視した統率力と、複数のプロジェクトを同時並行で的確に実施する実行力です。長所を裏付けする経験が2つあります。1つ目は、高校・大学時代にバスケットボール部(体育会)で部長を務めた経験です。私は、チームワークを重視したいと考え、チームの士気向上と維持に注力しました。練習は顧問との対話を通じて、顧問と部員の双方の意見を尊重しながら計画しました。これらの結果として、目標とした中央大会に公立校として唯一出場する事が出来ました。2つ目は、防災科学技術研究所、理化学研究所や企業との共同研究補助を実施した経験です。私が主担当の学術研究を実施することは当然のこと、有限要素解析に関する研究やスーパーコンピュータを活用した研究など複数のプロジェクトを同時並行に実施しています。これらの研究については、2020年12月に国際会議にて英語での口頭発表を行うなど、主体的に取り組んでいます。これらの強みを貴社で活かし、チームと一体となって建物作りに携わりたいです。そして、複数のプロジェクトを同時並行かつ的確に実施することで、幅広い経験と高い技術力を持った構造設計者となり社会に貢献したいです。
-
0
-
1
面接
構造設計
21卒 / 三重大学 / 男性
- Q. これからの建設業はどうなると思うか/そのような中でどうすべきか
-
A. 私は建設業の労働人口が減少していくなかで、ICT技術の発達による機械化・自動化が進み、設計においても自動で建物が設計される時代が来ると考えます。そのような中で、人間がやるべき仕事も減り、優秀な人だけが残り、そうでない人は必要とされない状況になると考えます。働き方改革などが進み、残業もしづらくなっている今、個人の能力差はこれまでよりもますます開いていく環境にあると私は思います。 そのような中で必要なのは、個々人が自分自身を管理していくことだと思います。つまり自分に何が足りないのか自覚して、自ら行動することで、自分を伸ばしていくことが大切だと思います。私は常日頃からこのことを念頭に置き、行動しています。
-
0
-
2
構造設計
21卒 / 三重大学 / 男性
- Q. 建築業界、そして弊社を志望した理由を教えて下さい
-
A. 幼い頃から人の役に立つ仕事がしたいと考えていましたが、中学生のときに東日本大震災の被害の様子を見て、建物が人の命を奪うということに強い衝撃を受けました。この経験から地震に強い建物づくりに貢献したいと考え、大学で建築を学んできました。そのなかで、大学のOBで御社で構造設計をされている社員の方からお話を伺い、人々の安全に貢献できる仕事をされていると知りました。また、インターンシップでは構造設計職の方が技術開発にも携わり、幅広い活躍をされており、非常に魅力に感じました。そんな御社であれば、人々を災害から守る建物づくりに貢献し、その他にも技術開発など幅広く活躍し、他人の役に立つ仕事ができると考えました。
-
0
-
2
総合職
21卒 / 京都女子大学 / 女性
- Q. 施工管理として働く覚悟はありますか。
-
A. はい、あります。実際に現場を2回見学したことで施工管理として働くイメージをしっかりと持つことができました。高校、大学時代のマネージャーの経験からマネジメントや視野を広く持つことに気を付けることには自信があります。また、周囲と協力して課題をすることが好きです。大学3回生の冬に先輩の卒業設計を手伝うことがありました。先輩の卒業設計の模型を作るのですが、1日8時間、1ヶ月に渡り5人で制作をしました。卒業設計ともなると規模も通常の課題と比べて大きく、細かい作業もありました。完成度を上げるため細かな作業をするため、思い通りのスピードで進みませんでした。しかし期限は迫ってくるので一つ一つの作業に集中して渡された役割をしっかりとこなしました。大きな責任感がのしかかりきついと感じることもありましたが完成した時は、非常に達成感を感じることができました。この経験から、多くの人と同じものを目指していく作業をしていきたいです。
-
0
-
3
総合職
21卒 / 京都女子大学 / 女性
- Q. 大学の授業で頑張ったことはありますか。
-
A. 私が大学の授業で頑張ったことは、授業の一つである建築設計課題です。その中でも複数人で行う課題には特に力を入れました。なぜかというと、1人で行うよりも複数人のほうが自分では思いつかない意見が出てくるため、それを設計に反映することが難しい反面、やりがいや責任を感じるからです。3回生の前期に2人でリノベーションのコンペティションに参加することになりました。初めはお互い遠慮して意見が少なかったのですが、次第に作品への思いが強くなり、意見が増え、まとめることが難しくなりました。そこで、意見がぶつかりあったときは、直接話すより冷静になれるためふせんに意見を書きあいました。そして妥協できる部分を選び出し、優先順位をつけることで1つのものにまとめ上げました。1人で行うよりも時間も労力も多くかかりましたが、2人とも納得いく作品ができました。その結果、施工作品に選ばれることはありませんでしたが、施工作品の最終候補にまでは上がっていたというコメントをいただきました。この経験から、自分とは異なる意見でも受け入れ、話し合って、相手の意見を理解する大切さを学びました。この経験をチームで働く現場でも活かしたいです。
-
0
-
3
鴻池組の 内定者のアドバイス
データがありません
入社を決めた理由・迷った企業
データがありません
鴻池組の 本選考体験記をステップから探す
- 企業研究
- 志望動機
- エントリーシート
- 説明会
- OB・OG訪問
- WEBテスト・筆記試験
- グループディスカッション
- 独自の選考・イベント
- リクルーター・人事面談
- 面接・動画選考
- 内定者のアドバイス
鴻池組の 選考対策
鴻池組の 会社情報
| 会社名 | 株式会社鴻池組 |
|---|---|
| フリガナ | コウノイケグミ |
| 設立日 | 1918年6月 |
| 資本金 | 53億5000万円 |
| 従業員数 | 1,923人 |
| 売上高 | 2702億2300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 渡津弘己 |
| 本社所在地 | 〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町3丁目6番1号 |
| 電話番号 | 06-6245-6500 |
| URL | https://www.konoike.co.jp/ |