
23卒 本選考ES
構造設計職
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Q.
自己PR
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A.
私の長所は、チームワークを重視した統率力と、複数のプロジェクトを同時並行で的確に実施する実行力です。長所を裏付けする経験が2つあります。1つ目は、高校・大学時代にバスケットボール部(体育会)で部長を務めた経験です。私は、チームワークを重視したいと考え、チームの士気向上と維持に注力しました。練習は顧問との対話を通じて、顧問と部員の双方の意見を尊重しながら計画しました。これらの結果として、目標とした中央大会に公立校として唯一出場する事が出来ました。2つ目は、防災科学技術研究所、理化学研究所や企業との共同研究補助を実施した経験です。私が主担当の学術研究を実施することは当然のこと、有限要素解析に関する研究やスーパーコンピュータを活用した研究など複数のプロジェクトを同時並行に実施しています。これらの研究については、2020年12月に国際会議にて英語での口頭発表を行うなど、主体的に取り組んでいます。これらの強みを貴社で活かし、チームと一体となって建物作りに携わりたいです。そして、複数のプロジェクトを同時並行かつ的確に実施することで、幅広い経験と高い技術力を持った構造設計者となり社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだことと、それによって得たことについて入力して下さい。
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A.
私が学生時代に打ち込んだことは、防災に関する学習と研究活動です。私は幼少期に両親から被災経験を教わって育ち、防災に関心を持ちました。関心事を知識として習得したいと考え、学部1年から毎週土曜日に、防災学習に取り組みました。そこでは、防災を専門とする教授、消防や自衛隊の方から、防災心理学や災害リスクマネジメント等の様々な知識を得ました。私は、得られた知識を仲間と共に理解し、それらを出力することで、防災の観点において社会に貢献することが出来ると考えました。そこで、小学生を対象とした防災キャンプを企画し、2019年8月に開催し、企画の代表を務めました。防災キャンプ終了時には市役所の方から感謝のお言葉を頂きました。現在は、これらの経験を踏まえて建築構造に関する研究について取り組んでいます。これらの経験を通じて、街や建物の安全と暮らす人々の安心について、防災キャンプからはソフト面、構造力学や構造解析を用いた研究からはハード面、それら両面から安全安心について探求出来る素養を身につけました。是非、貴社構造設計者としてお客様に安心して頂ける建物作りに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
建設業および鴻池組を志望した理由を入力して下さい。
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A.
私が建設業を志望する理由は、建物が安全で、暮らす人々が安心できる建物を作りたい為です。私は両親から阪神淡路大震災による被害経験を教わって育ち、中高生の頃から防災に関心を持ちました。そして、建築を主として学び防災の教育が受けられる本学に進学しました。学部3年生の頃から、環境性能に焦点を当てた建築構造に関する研究を行ってきました。研究活動を行う中で、建物を作る上で建物が安全である事はもちろんの事、環境性能等を統合的に考慮することで、お客様がより安心で快適に暮らす事ができると強く実感しました。それらの経験を通じて、私が貴社を志望する理由は、構造・環境の高い技術力に強く惹かれた為です。インターンシップを通じて、貴社の強みは超高層免震建物や制震建物などの構造設計の実績や、貴社技術研究所を始めとしたZEBなどの高い環境技術であると感じました。是非、貴社の一員として、構造設計の高い技術力と環境分野の高い技術力でお客様を感動させる建物づくりに携わりたいです。そして、貴社構造設計者として、よりお客様が安心して快適に暮らせる、要求の一歩先を見据えた、お客様を感動させる建物作りに挑戦したいです。 続きを読む