- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと地元企業であり、幼い頃から身近な存在であったため、興味を持っていた。また、地方の新聞社ということで密接なかかわりを持ちながら取材ができるのではないかと考えていた。加えて、記事の内容が自分のやりたいことに近かったため。続きを読む(全112文字)
【記者志望の挑戦】【18卒】朝日新聞社の冬インターン体験記(文系/学生ジャーナリズム研修)No.1315(早稲田大学/男性)(2018/2/7公開)
株式会社朝日新聞社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 朝日新聞社のレポート
公開日:2018年2月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- 学生ジャーナリズム研修
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
新聞社やテレビ局の記者職を志望していた。5日間という長めの期間で、若手記者が配属される地方総局での体験もできるということを知り、そこで年齢の近い記者の方のお話を伺って、その仕事を体験しておくことは、就活に役立つと考えて志望した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
記者職内定者の知り合いがいたので、面接でどんなことを聞かれたか教えて頂き、「想定問答」を作った。ESも添削して頂いた。ESの段階で作文があったので、何度も推敲した上で数通りの作文をつくり、「いちばん面白いもの」を友人に選んでもらって提出した。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年12月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 中堅記者/デスク
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターン選考という感じはしなかった。質問内容は本選考の面接とほぼ同じであろう。その点、朝日新聞というメディアの理解や記者の職種理解が揺るぎないものだったことが、評価につながったのではないだろうか。
面接で聞かれた質問と回答
入社したらこんな記事を書いてみたい、というのはありますか。
御社が主催している「吹奏楽コンクール」の記事を担当したいです。それは高校3年間吹奏楽部に所属していたからなのですが、取材するときは、部長や顧問ではなく、パートリーダーに注目したいと思っています。私もパートリーダーをやっていたから分かるのですが、「中間管理職」のようなものです。顧問と部長から全社的視座からあれこれ言われ、パート員からは個別的意見をあれこれ言われ、というような「苦労話」があるはずです。中高生がそれをどう乗り越えたのか報道することは、社会の中間管理職の方々の教材になると思います。
朝日新聞のイメージはどんなものがありますか
デジタル版と「ウィズニュース」を良く拝読しておりますほか、記者の方のツイッターアカウントをいくつかフォローしております。そうすると、やはり「記者がよく見える」メディアだというイメージがございます。紙面でも記者の方の顔写真をよく見ますが、取材したひとの顔やつぶやきが見えることで、ニュースへの信頼度があがるほか、ニュースそのものが立体的に見えてきます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 早大が5割、慶應3割、その他はMARCH、関関同立、旧帝大など。
- 参加学生の特徴
- ジャーナリズムの仕事を目指して大学生活を過ごしてきた、という感じの学生の割合が高い。新聞サークルやジャーナリズムゼミ、途上国への留学など。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
報道と人権に関するディスカッション/編集委員の講演と「感想文」/地方総局訪問/浅草で写真研修
前半にやったこと
前半は編集委員の講演や報道と人権に関するディスカッションが行われた。いずれも原稿用紙一枚「感想文」を書き、コピーをとられ、その文章の出来をメンター役の現役記者を含むチームメンバーで論評しあう。
後半にやったこと
東京本社管内の地方総局が割り当てられ、1泊2日の研修。県庁の記者会見への出席、バレンタインフェアの取材など。最終日は浅草エリアにおいて、テーマに沿った写真撮影と、その写真のキャプションづけ。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
書いた原稿について、「奇をてらう必要はない」と何度も言われた。一つの記者会見や裁判に関して、複数の社の記者が書いた記事を比べると、本質はどれも同じである。新聞記者にはテレビ局のプロデューサーや雑誌記者のような奇抜な発想力は求められていないのだと感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「採用とは一切関係ない」は形式上の言葉だと考えていたこともあって、評価されていることに対するプレッシャーを5日間感じ続けた。前半の講演やディスカッションの時間は、チームごとの記者だけでなく、会議室の後方にも人事の社員の方がいらっしゃて何やらメモを取り続けている。書いた原稿は回収される。地方総局では学生3人に記者1人が「付きっきり」となり、一挙手一投足が本選考の評価になるのではないかという不安があった。そういったプレッシャーの重さに苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
興味のないテーマについても、その中から「面白いところ」を見つけて記事にしなければならないという記者職の大変さを学んだ。特に、普段は新聞の文化面の記事を読まないので、文化部記者の講演を聞いても全く頭に入ってこなかった。なんとか原稿にはしたが、出来が悪く反省した。
参加前に準備しておくべきだったこと
大学生はあまり関心がなさそうな、地域面や文化面や医療生活面、広告まで、新聞をくまなく読むクセをつけることだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
地方総局で、1年目、2年目の記者の方に会い、その働き方を目の当たりに出来たからだ。入社したら車を運転して、記者クラブや県庁所在地周辺を回る1日を過ごすこととなるという、具体的なイメージがついた。体力勝負な職種だというイメージがあったが、現場の声としては「そんな時代もあったんだろうね」というのも印象的だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加人数が多いうえに、どの学生もジャーナリズムゼミに入っていたり、就活塾にかよっていたり、各社インターンシップに参加していたり、テレビ局の最終面接まで行っていたりと、ハイレベルだった。それを目の当たりにすると、内定までたどり着けるような自信がなくなった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
地方総局の記者を見ると、総局にはほとんど帰ってこない自由な働き方であった。記事さえ出稿できれば、あとは自分で1日のスケジュールを決め、行く場所も決められるという裁量の大きい仕事だと知り、魅力的だと思った。新聞社としてのデジタル展開も、この社ならどんどん進んでいくと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先述したように、参加学生のレベルが高く、そこで交換した情報がマスコミ業界の他社の本選考で役立つという側面はある。朝日新聞に関して言えば、インターンシップ未参加の内定者も多いようなので、「有利」とまでいえるのかは不明である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定の作文教室(抽選制)があった。インターンシップ期間中に何枚も名刺を頂けるので、OB訪問も簡単にできた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
総合商社とIT系のメーカー、報道系のマスコミ業界を志望していた。社会問題とその解決策に興味関心を抱き続けた大学生活だったので、ビジネスを通じて世界中の問題解決に寄与できる総合商社は、短期インターンシップに参加していたこともあり、魅力的だった。IT系メーカーの中でも、大規模なシステムインテグレータは行政やヘルスケア分野にも強く、社会問題の解消に関わるシステムに関われると考えた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
記者として自分の興味関心に従って、目の前にある社会問題そのものを「見つけ出す」という新聞社記者職の志望度が高まった。先述した総合商社やIT系メーカーよりも、志望優先度としては高くなった。とりわけ、海外支局を多数持つ全国紙や通信社なら、海外、とくに日本人が少ない発展途上国ではたらくという夢もかなえられると考えた。
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朝日新聞社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社朝日新聞社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒシンブンシャ |
| 設立日 | 1879年1月 |
| 資本金 | 6億5000万円 |
| 従業員数 | 3,827人 ※男性3025人、女性802人 (2024年4月現在) |
| 売上高 | 2691億1600万円 ※2024年3月期連結 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 角田 克 |
| 本社所在地 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島2丁目3番18号 |
| 平均年齢 | 46.8歳 |
| 平均給与 | 1147万8034円 ※2024年3月31日時点 |
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