流れは、①業務内容およびグループワークに関する説明 ②ワーク1 ③昼食休憩 ④ワーク2 という順序で行われた。
3日間のインターンシップを通じて、実はここが最もハードであった。というのも、各ワークでの配布資料の情報量が膨大で、かつ読み込む時間が非常に短い。したがって、メンバー全員、情報整理に時間と手間が要した。資料は全体を通して本格的に作り込まれていたため、NTTBSのインターンシップへの本気度が伝わってきた。グループワークは、ただ資料を読んでディスカッションを行うのではなく、営業約とSE役に分かれてロールプレイングした。その際、ワークのクライアントである市長にインタビューをする機会が設けられており、どの質問をどのタイミングで投げるかによって回答が変わってくるため、こちらも非常に興味深かった。プレゼンテーション後は各チームごとにフィードバックあり。自己分析のアウトプットが中心。
当日は「Expression Sheet」という自己分析シートが配布され、15~20分間でシートを埋めたのち、グループ内で発表する。なお、ここでは記入したシートの提出は求められないため、発表時にテンプレートに沿ってきちんと話すことができればOK(インターンシップday3まで進み、早期選考の案内がされた際には再度同様のシートを用いて面接にてプレゼンテーションを行う)。グループで発表した後、全体で最も高評価を得た学生が発表をすることになる。
Expression Sheetの構成は次の通り。大枠は「①強みの言語化~過去の経験から獲得した“できること“~」「②ビジョンの言語化~今後”やりたいこと”~」「③戦略の言語化~ビジョンを達成するために新たに取り組む“やるべきこと“~」で、各項目で結論,そのように考える根拠,NTTBSでの活かし方の3点について記入する欄が設けられている。福利厚生と待遇面について、講義形式で話を聞いた。ワークはほぼゼロ。他社には、半日まるまる福利厚生の説明で構成されたインターンシップは見かけなかったため、NTTの待遇の良さを改めて実感することができる。社会人になるにあたっての注意点(特に経済的な面)をもご助言いただいた。
続きを読む