2023卒の関西外国語大学の先輩が大阪信用金庫総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒大阪信用金庫のレポート
公開日:2022年7月12日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 大阪信用金庫の日本橋支店
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 不明だが年次が高そうだった
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、部屋に案内され少し待機してすぐに始まりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接も対面で10分しかなかったので、10分間の中でとても良い印象を与えられるように心がけました。
面接の雰囲気
最終面接とは思えないほど非常になごやかでした。私の面接官はとても優しくて、ほとんど雑談のような感じで確認程度の面接でした。しかし同じ部屋でしている隣の方は少し厳しそうでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ金融機関か、なぜ信用金庫か
私が金融機関に興味を持ったのは、将来お金の価値が下がると言われている中で、資産運用に興味をもち、積み立てnisaを始めたことがきっかけであります。人はお金と一生涯付き合っていくので、お金を通じて人の役に立ちたいと思いました。また、時代の変化に応じて日々勉強が必要になる仕事であり、常にスキルアップができるところが魅力的であると感じています。自分が、得た知識や経験を常にお客さまに還元できる職員でありたいと考えており、入庫後は目指していきます。信用金庫は、生まれ育った地元で働き続けたいと考え、利益追求が最優先ではなく、地域や地域のお客様の役に立つことを目的としているため、とても魅力的であったからです。
キャリアビジョンと支店長について
40代で支店長になりたい。そのために、入庫してから沢山のお客さんや職員と関わりさまざまな業務に常に真摯に向き合い取り組むことで信頼関係を築く
5年後:後輩ができてると思うから、お客様からも周囲の職員からも何を聞かれてもすぐに答えることができる頼られる存在になりたい
10年後:渉外係として、企業同士のマッチングや創業支援に携わっていたい。また、係長や代理などの役職に就きチームの中でリーダーとして、仕事や人を管理したいです。
20年後:支店長になっていたい。
入庫するからにはどんどんステップアップしたいと考えるため。支店長になるということは、店舗と店舗の職員全員の人生を預かることになるが、そこにもチャレンジしたい。支店訪問の際、梅田支店の大槻支店長の話を伺い、「自分だけの力じゃなく周囲の人に支えられてここまで来れた」とおっしゃっていたので、私も職員一人一人と真摯に向き合い、成績を上げながら仲良く仕事ができる職場の実現に努め、常に感謝を忘れずにいたいです。
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大阪信用金庫の 会社情報
| 会社名 | 大阪信用金庫 |
|---|---|
| フリガナ | オオサカ |
| 設立日 | 1920年2月 |
| 資本金 | 176億600万円 |
| 従業員数 | 1,317人 |
| 売上高 | 406億8252万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 髙井嘉津義 |
| 本社所在地 | 〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町8丁目9番14号 |
| 電話番号 | 06-6772-1521 |
| URL | https://www.shinkin.co.jp/osaka/ |
