
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
金融業界を志望する理由、長野銀行を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
私が金融業界を志望する理由は2つある。1つ目は自分の成長で人の役に立つ仕事がしたいからだ。 高校時代の部活動にて後輩の技術向上のために自分自身が学ぶことで、後輩に知識を還元することが出来た。自分自身が主役となり、知識を還元することを金融の仕事に活かせると思ったからである。 2つ目は手段としてお金が必要であると考えた点である。世の中にはチャレンジしたいことがあってもお金がなければ行動出来ない人がいると思った。そのためお金には人生を変えるきっかけがあると思い金融業界を志望する。その中でもなぜ貴行なのかは生まれ育った地域の活性化に貢献したいからだ。特に貴行は中小企業へのコンサルティング機能が優れていると考える。また企業が抱える課題に対して貴行が持つツールを活かし、企業の挑戦を支えられると感じた。私の強みである泥臭さを活かし、企業が持つ課題や、地域活性化に対してあらゆる角度からの支援を行いたい。 続きを読む
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Q.
当行でどんな仕事に取組み、どのように活躍したいですか。 1000文字以下
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A.
私が入行後に取り組みたいことは3点ある。 1つ目に行いたいことは中小企業のコンサルティング営業である。長野県の発展のためには中小企業の発展が必要だと考える。日本の企業の99.7%は中小企業が占めている。そのため中小企業の挑戦、成長を支援することで、長野の経済状況が良い方向へと向かい、これに比例して日本の給与の上昇などにも貢献できるのではと考える。まずは長野の中小企業支援という部分で私の強みである「泥臭さ」と貴行が持つNBAなどの多様な金融手法を用いて自分にしかできないコンサルティング営業を行っていきたい。具体的にはお客さんとの人としての信頼関係を構築し、何度もお話を聞く中から悩みやニーズを汲み取る。そして貴行のもつソリューションを活かしてお客様によって寄り添った提案をしていきたい。 また質の高いコンサルティング営業を提供できるようながぎん土曜塾に参加したり資格取得や読書、先輩行員から学ぶなどの自己研鑽にも励みたい。 2つ目に行いたいこととして長野県の良さを全国にもっと広めたいということである。長野県は自然が豊かで、そばなどの食べ物がありとても住みやすい環境ではあると思うが大学を機に若い世代は関東に移動をしてしまう。このような人口減少に対しては企業と協力し、若者、外部の人たちからも魅力のある県に発展させ、他にはない観光資源や、人の魅力などをアピールし、移住者増加や定住の割合を増やしていきたい。これらに取り組むことで長野の産業強化に貢献することが出来、長野から世界に羽ばたく企業が増え、県の財政なども潤うのではないかと考えた。そのため貴行の行員として各企業と協働しながら長野県の良さを広めていきたい。 3つ目に行いたいことは私にしか出来ない価値の提供により、企業の挑戦を支援したいということである。私の強みである「泥臭さ」を活かして、貴行の目標に対しても、お客様の目標に対しても必ず達成できるよう、地道なことでも全力で取り組んでいきたい。またお客様の挑戦を支える上で必要な要素が露わになった場合、お客様の力になれるよう早急に様々な業界、分野の知識を吸収していきたい。そして「○○さんのおかげで企業が成長できた」と言っていただけるよう唯一無二の銀行マンになり、貴行にて活躍していきたい。 以上が私が入行後に取り組みたいことである。 続きを読む