
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
人生で一番「挑戦」したエピソードを教えてください。
-
A.
私は大学時代に人に勉強を教えるという挑戦をしました。高校時代に通っていた個別指導塾で恩返しがしたいと考え、そこでアルバイトを始めました。人に何かを教えることが未経験だった上、当時人とコミュニケーションをとることが苦手だった私にとっては大きな挑戦でした。しかし、塾講師は大きな責任が伴う仕事であり、やると決めた以上は手を抜かずにやり遂げようと決めていました。初めのうちは生徒が本当に授業を理解できているのか把握することに苦労しました。集中力が続かない生徒への対応にも頭を悩ませました。そこで生徒の理解度を把握するために、最初に何問か一緒に問題を解き、どこで苦戦しているのかを把握することができました。集中力がない生徒には細かく問題を区切って解かせるなどの工夫をしました。 これらによって、担当生徒の成績向上に繋がっただけでなく、信頼関係を築くことができ、塾に来ることを楽しんでもらえるようになりました。 生徒の成長が非常に嬉しく、大きなやりがいになりました。人とコミュニケーションを取ることや教えることの楽しさを学んだ私は大学の講義の教育補助員も始めました。 これらの経験から得たことを今後も大切にしていきたいです。 続きを読む
-
Q.
ニトリの「現状全否定」をしてください。
-
A.
家具を店頭で選んで購入するという概念を捨てた、新しい家具の購入方法が確立されるべきだと考えました。 私は家具屋で家具を購入した経験が何度かあります。しかし、購入した商品を実際に自宅に配置してみると部屋の雰囲気に合わず、サイズ感も違っていたということがありました。私は家具を購入する際、実際の使用感を知りたいと思いました。そこでお試し期間を設け、実際に家で使用した後に購入を決めることができるサービスがあれば、お客様が納得のいく商品を購入できると思いました。オンラインで購入手続きが完結するシステムを導入することができれば、商品を実際に使用した後に、自宅にいながら家具を購入できます。しかし、家具の搬入などでかなりの手間がかかってしまうことが考えられるため、店舗で使用感を知ることができる仕組みも必要だと思います。実際に購入した人のレビューを確認できるようにすることや売り場係員が商品を熟知することによって、商品購入時の参考の一つになると考えます。 「家具屋は現物を見て購入する場所」と思われている現状を変えることで、お客様に選択肢が増え、より満足のいく購入体験につながると思います。 続きを読む