
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと(400字以下)
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A.
塾講師として独自施策を講じ、生徒が主体的に学習できる仕組みの構築です。当初、社会科の授業を担当した際、授業の様子から生徒に集中力の欠如を感じました。この原因を一方的な講義形式による当事者意識の不足にあると捉え、周囲と相談の末に授業体制の変革を試みました。そこで創作したのが「50問ノック」という施策です。これは、その日の授業から入試に頻出の50問を1人1人に口頭で出題し、相互的なやり取りの中で生徒に発言の機会を設けます。こうして当事者意識を引き出し、従来の一方的な授業を改善しました。また真剣に取り組む為に緊張感が必要だと考え、1人が間違えた問題は「連帯責任」でクラス全員の宿題とする工夫を施しました。これにより、仲間の為にも勉強ができる環境を作った事で、生徒間の教え合いや予習・復習等の授業外での主体性も現れました。この経験から独創性を生かし、自分なりの工夫を行って結果を出す楽しさを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以下)
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A.
強みは人と交渉する際の柔軟な提案力だ。私は勤務先の塾で、生徒の思い出作りに「卒業イベント」という謝恩会を企画した。しかし当塾長は (1)講師ー生徒間の連絡先交換に関する安全性、(2)開催費用 から実施に難色を示された。そこで1に対し、私が主体となって講師と生徒にルールを徹底する旨を提案した。具体的には自らルール表を作成し、安全講習の時間を設ける事で意識の浸透を図った。そして、2には塾の利益に繋げて開催費用を補う仕組みを提案した。これは「卒業後講座」(卒業生が進学に備える為の特別講座)を従来のポスターのみで周知させる方法とイベント内で生徒に直接宣伝する方法を比較し、その際の費用対効果を提示した。こうして復塾の可能性が大幅に高まるイベントになると示し、塾の利益という形で懸念を払拭した。その結果、講師全員に納得を頂き開催する事が出来た。働く上で相手と考えが異なる際も、双方の納得を大切にしたい。 続きを読む