- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【戦略PRの魅力、体験】【18卒】メソッズ・アンド・マスタリー・ジャパンの冬インターン体験記(文系/メディアプロモーション)No.2085(一橋大学/男性)(2018/4/4公開)
メソッズ・アンド・マスタリー・ジャパン株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 メソッズ・アンド・マスタリー・ジャパンのレポート
公開日:2018年4月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2016年3月
- コース
-
- メディアプロモーション
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
グローバルレベルで注目されるパブリックリレーションズの知見や実績、持つ企業であるので、その中身や仕組みを知りたいという興味が強かった。また、「戦略PR」という独自の手法を開発してコンサルティングしているという点も興味深かった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ブルーカレントや親であるフライシュマンヒラードとしてのこれまでの歴史と、パブリックリレーションの戦略や実情をさまざまなドキュメントを通して理解することに最も注力したと思う。
選考フロー
エントリーシート → 独自の選考
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2016年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2016年02月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
選考形式
人事面談
選考の具体的な内容
人事とのカジュアルな面談を実施。希望業務や部門の説明など、非常にゆるりとしたコミュニケーションがなされる。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 4人
- 参加学生の大学
- 東大、一橋、早稲田慶応、MARCHが主要層だった。その他、地方国公立、私立大学からの参加はない。
- 参加学生の特徴
- 参加者はどの学生も非常にコミュニケーション能力が高いと感じた。また、参加した理由が比較的明確であることと、長期的なキャリアを通じてやりたいことが明確である人が多かったように感じる。
- 報酬
- 1000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
メディアプロモーション関連部門でのアシスタント業務
1日目にやったこと
基本的に常にアシスタントとしての業務を継続するため、初日はおおまかな仕事内容のインストラクションと、会社や部門としての動きの説明などに時間を割く形であった。自己紹介などは簡潔に済ませて、後半は早速業務に取り掛かるなど、スピード感を感じられた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
徹底的に「基本的に大学のクラスルームで教わるマーケティング理論は世の中の消費者に対してはあまり通じない」という主張を強調され続けたのが印象的であった。新しい企画や商品などをどのようにして広めていくか、消費者の中に浸透させていくかを考える際のPRの重要性などを学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
サマーインターンシップなどのように大人数の学生が参加して一緒にワークショップやディスカッションをするタイプのインターンではないため、部門における学生は自分一人で、相手は基本的に現場社員という環境であったため、要求されるものは難易度が高く、期待値もたかかったため、ハードな業務でもあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
エージェンシーの外資、日系を、その業界の基本的な構造や、どのように収益を上げられているかといったビジネスモデル的な視点を非常によく学ぶことができたと感じました。また、ブルーカレントをはじめとした外資系に限らず複数企業に参加したということもあり、業界ごとのモデルの違いや、マーケティングに関する考え方の違いなどがよく理解でき、自身のスキルなどとのマッチングなどについても考えることができたように感じます。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的には実際の業界における勢力図と、ベースにあるビジネスモデルを雑誌やインターネットなどで調べておくことが最も重要であると考えています。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
通常の業務を通して現場社員とのディスカッションの機会が非常に多く、彼らの大切にする価値観や実際に持っているスキル、キャリアに関するビジョンなどを明確に理解することができた。また、若手として事業を牽引するメンバー、会社を牽引する社長の姿も身近で見ることができ、非常に勉強になった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加学生と会社側とのつながりはそれほど強まらず、ゆるいネットワークが構築されるのみである。しかしその後の入社希望などのコミュニケーションを通して実際に内定に繋がっていくような形であり、長期インターンシップから採用ステップへの独自ルートがあるようだった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
日本のマーケットにおけるパブリックリレーションの存在感の小ささと、そこにおけるブルーカレントとしてのの発展可能性を肌で感じることができた。ただ、実際に現場で扱う案件は規模こそ大きいものの地味な作業の積み重ねであったため、志望度についてはそれほど大きな影響があったとは言えないと感じる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
人事担当者とのコミュ二ケーションがインターンシップ終了後も継続するため、確度は高まる。また、参加していないひとに比べて多くの情報を得ることができ、かつ業界や会社の理解が進むため良い方向に進む。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン以降、定期的に人事とのコミュニケーションがある。オープンな新卒採用は実施していないが、インターン経由での入社実績もある。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
最先端のテクノロジーに触れられること、また、社会貢献性の高いサービスを展開していること、そして20代における成長環境があることなどを軸に検討していた。インターネットサービスの領域に絞りつつ、広告代理店やコンサルティングファームもインターンを通して検討はしていたが、結果的にインターネット系のメガベンチャーに絞っていった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大きな影響はなかったと考えているが、パブリックリレーションを扱う外資系エージェンシーの視点から、日本国内のメディアの環境変化に関して非常に多くの学びがあったため、市場の理解という点では貴重な機会であったと思う。また、日本国内における外資系PRエージェンシーの代表格であることもあり、社会にインパクトを与えるサービスがどのようなものか、グローバルな戦略はどのようなものなのかディスカッションを通して考えられたのはよかった。
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A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
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メソッズ・アンド・マスタリー・ジャパンの 会社情報
| 会社名 | メソッズ・アンド・マスタリー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | メソッズアンドマスタリージャパン |
| 設立日 | 2006年8月 |
| 資本金 | 1万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 本田哲也 |
| 本社所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海1丁目8番10号 |
| URL | http://bluecurrentprjapan.com/ |
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