
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
ご自身について:これまでの人生で悩んだ末に選択・決断したことについて教えてください(1つ目)
-
A.
高校の部活動で会計を任されたとき、生徒会執行部に対して予算に関する抗議と質問をした。会計担当となり部費の予算について調べてみたところ、申請書と予算審査は形だけで、例年決まった額が学部活動に支給されていることが判明した。 部活動によって、部費が足りなかったり、支給額を減らされないために必要ない物品を購入している団体があることを知り、改善する必要があると感じた。 部員やクラスメイトからは「これまでこのルールで回ってきたのだから下手に波風を立てない方がいい」と言われ、個人的に生徒会役員に相談したが取り合ってもらえなかった。 友人の言う通り波風を立てないというのも一つの考え方だし、来年には引退して関係なくなるので放置してもいいのではないかと悩んだ。 しかし、後輩のためにも改善が必要だと考え、なによりも非合理的な予算審査が行われていることに気持ち悪さを感じ、全校集会の予算審査会で抗議と質問を行った。 続きを読む
-
Q.
ご自身について:これまでの人生で悩んだ末に選択・決断したことについて教えてください(2つ目)
-
A.
大学出願時の専攻を選ぶ際、高校2年のオープンキャンパスで、現在通っているマイナーな学科の存在を知り志望するようになった。 高校3年の時に両親と進路を相談したところ、「もっとメジャーな学科の方がいいのではないか」「他にもっと向いている学科がある」と言われた。 確かにメジャーな学科には就活等でメリットがあり、その学科が特別自分に向いているわけではないという自覚もあったので、志望を変えるべきかどうか悩んだ。 しかし、自分の過去の経験では、他人とは違うことに取り組んでいるときにモチベーションが高くなることが多かったことに思い至った。 結果、マイナーであっても自分が熱意を持って取り組める学科を専攻することに決めた。 続きを読む