- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 教育業界でも教科書を発行している出版社であれば、教員の方々をサポートしながら生徒の学びもサポートできるのではないかと考えるようになり、有名どころの教育出版社のインターンシップに参加しました。また、啓林館は多くの教科書を出版されている会社だったので、応募しました。続きを読む(全131文字)
【創造性を評価された】【22卒】講談社の冬インターン体験記(文系/総合職)No.17192(大阪教育大学/女性)(2021/8/11公開)
株式会社講談社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 講談社のレポート
公開日:2021年8月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2021年2月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 期間
-
- 1日
投稿者
インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
子どもの頃から本を読むことが好きで、自分がよく読んでいた本が講談社の本だったため。「読む側」だけではく「作る側」が何を考えているのかを知って自分の進路決定に役立てたかったため、ダメ元ではあったが応募してみた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
質問内容がシンプルだったため、他の参加志望者と差別化しようと「薦めたいコンテンツ」の項目で自分で実際に短歌を詠むことにした。読んで余韻の残るものを詠みたかったため、現代短歌を少し勉強した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
クリエイティブさが求められる業界なので、人とは違う切り口からESを書いたことで創造性を評価されたのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
本インターンへの志望動機を教えてください。/人に薦めたいコンテンツについて教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
埋もれないように、面白いと思ってもらえるよう人が選ばないようなコンテンツを選び熱弁した。
ES対策で行ったこと
色々なサイトで通過したESを見て、傾向を掴むようにした。面白いと思ってもらえるように、何度も読み返しては書き直した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 聞かれなかったが、古今東西色々な大学の人が集まっていると社員の方が話してくださった。
- 参加学生の特徴
- 顔出しがなかったため主観ではあるが、ジャンル問わず色々な本に触れている人が多い印象だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの形式・概要
社員へのインタビュー
インターンの具体的な流れ・手順
社員が編集部を回って、そこにいる社員の方にやりがいなどをインタビューする
このインターンで学べた業務内容
出版社の実態
テーマ・課題
編集部ではいったい何をしていて、そこで働いている人は何を考えているのか
1日目にやったこと
インタビューをひたすら聞いた。質問事項はチャットで送り、社員の方が何個かそれを拾って社員の方に質問してくださった。感想等を発表する機会はなく、一方的なインターンシップだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
こちらが聞きたいことをチャットで送り、社員の方がそれを拾って答えてもらうという感じだったため、フィードバックなどはなかったが、丁寧に答えてもらい出版社に勤める具体的なイメージが湧いた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
一方的なインターンシップだったため、自分の本当に知りたいことを知ることができない部分があったのが大変だった。休憩も設けられていたが、顔出しもなかったため、集中力を保てない場面があった。オンラインが主流の今、いかに自分を律してインターンや説明会から学びを得ていくかが課題であると感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
学生とのかかわりはまったくなかったが、皆積極的に質問しており、興味や主体性が窺えた。
インターンシップで学んだこと
本を作るのは夢のある仕事だと思っていたが、マンガや児童書など華やかな部署こそ地道で大変な作業があることを知った。また、校閲という一見地味な部署が非常に専門的かつ集中力や忍耐力を必要とする大変な部署であると知り、改めて一冊の本が出来上がるまでの大変さを思い知らされた。
参加前に準備しておくべきだったこと
出版の仕事にはどんなものがあるのか、その概要を知っておくと質問の際にも本質的な質問ができるのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方が包み隠さず大変なことややりがいを話してくださったおかげで、具体的なイメージが湧いたため。私はむやみに大変そうなイメージも抱いていたが、もちろん大変でない時期もあるため、良い意味で現実を知ることができた。自分はこんなことをしてみたいという将来への希望にもつながった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
私は本への情熱が足りないと感じた。読者に本を通じて色々な感情を届けるためには、それだけたくさんの苦労があると知り、私がその仕事をするには覚悟が足りず、それを社員の方にも見抜かれてしまうと感じた。本当に本が好きで好きで仕方なく、本の魅力を伝えるためにはどんな努力もいとわないと思える人になれなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、現実を具体的に想像できてしまったからこそ、自分には合わない仕事であることも想像できてしまったから。ワークライフバランスを求める私には、締切直前には定時に帰れないこともざらにあるような業界、会社は、その仕事がどれだけ好きでも嫌になってしまうと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
やはり現場の人に聞かないとわからない業務ややりがい、実態があるのは事実のため、目に見える有利性(選考をパスできるなど)はなくても面接で話す内容を差別化することができると考えたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
完全オンラインで顔出しなしのインターンだったため、事前に「選考に有利になることはない」と明確に言われていた通り、何もなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品や化粧品、日用品業界を志望していた。人に身近な商品を作り届けることで、人々の明日のちょっとした幸せに貢献したいと考えていたからだ。遠い未来を変えるという大仰なことは私にはできないけれど、明日や近い未来を少しでも幸せにすることでより良い未来に貢献したいし、小さな幸せを積み重ねれば世界はもっと良い未来を掴めると考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本も人々に知識や考え方を与え、世界を広げることができるため、小さな幸せに貢献できると思いインターンに参加した。しかし、出版の世界は思った以上に厳しく、熱意がよっぽど大きくないと耐えられそうにないと感じた。また、人を幸せにするには自分が幸せでなくてはならないと感じ、ワークラーフバランスの整っていない会社は自分に向いていないと感じた。
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講談社の 会社情報
会社名 | 株式会社講談社 |
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フリガナ | コウダンシャ |
設立日 | 1938年12月 |
資本金 | 3億円 |
従業員数 | 914人 |
売上高 | 1720億円 |
決算月 | 11月 |
代表者 | 野間省伸 |
本社所在地 | 〒112-0013 東京都文京区音羽2丁目12番21号 |
電話番号 | 03-5395-3410 |
URL | https://www.kodansha.co.jp/ |
採用URL | https://recruit.kodansha.co.jp/ |
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