
23卒 インターンES
投資銀行部門
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Q.
志望理由
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A.
M&A業務に関心があるため。今後の日本においては裾野の広い中小零細企業の廃業を防ぎ、その事業を次世代に繋ぐことが不可欠であると感じている。その考えから、将来はM&Aを通じて日本の経済発展に貢献したいと考えており、中でも顧客のライフステージに合わせた最適な提案を行っている点で、貴社に魅力を感じた。本インターンシップを通じて、M&Aの仲介役となる投資銀行が具体的にどのように提案・説得を行っているかを学びたい。 続きを読む
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Q.
今一番情熱をもって取り組んでいる事柄に関して、①目標にしていること、②それをどのように実現しようとしているか、の二点について述べてください。
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A.
「京都の放置自転車問題」の研究に情熱を持って取り組んでいる。京都市では自転車利用数に見合った駐輪場数が確保されていないため、市内の移動が不便であるという問題がある。自分の自転車を撤去されたことで問題意識を持ち、より良い自転車政策の立案を目標に、研究対象に定めた。その達成のために、⑴条例の分析、⑵駐輪場に実際に足を運んでの現状分析、⑶成功例である大阪市との政策比較の3つの取り組みを行っている。 続きを読む
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Q.
新型コロナウイルス感染拡大を契機に実施されたM&A / 資金調達等の案件を1つ挙げ、気になった理由について述べてください。
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A.
イークラウドの提供する株式投資型クラウドファンディングを用いた、地元カンパニーの資金調達案件に、投資家のマインドの変化という理由で注目している。本案件は、コロナウイルスの影響による投資性向の変化が顕著に現れた点で非常に興味深い。従来投資はリターンを求めるものだったが、近年は企業の将来性や持続性を重視したESG投資に注目が集まっている。コロナ禍を受けて持続可能性に対する意識がより高まり、ESG投資や企業の一ファンとして取り組むベンチャー投資が増加した。持続可能性を考慮した投資の人気・コロナ禍での対面接触の減少などの背景から、本案件では最終的に個人投資家312人から、計5000万円に上る出資を実現した。 続きを読む