
24卒 本選考ES
総合職(事務系)
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Q.
研究テーマと背景
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A.
学部では国際金融を専攻しており、先進国・途上国で起きているグローバルな問題を分析した世界銀行による文献・データベースをもとに,新興国・開発途上国向けプロジェクトの分析・評価を行っている。卒論では、学部の講義で興味を持った、発展途上国の「環境問題」に焦点を当て、国際機関の取り組みや先進国との関係性を調査している。経済発展のために工業化している途上国において、環境問題の影響は顕著になっており、援助・協力が必要不可欠である。この問題に対する各国のODAの状況と課題を分析し、今後の取り組みの提言を行う。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと
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A.
学部広報団体の企画担当として、新規メンバーの獲得に尽力した。当初わずか5人だった団体の課題は、活動内容の不透明さであると分析した。そこで、私は企画リーダーとして1)学部の特色を活かした行政との協働、2)SNSでの認知拡大、の2点を実行した。その際、学部の幅広いコミュニティを活かし、府の職員を招いた講演や地域企業との課題解決プロジェクトの企画を担った。そして、SNS経由で団体の認知度が高まったことにより、学部を盛り上げたいという学生が増え、1年後に約10倍の54人の新規メンバーを獲得することができた。 続きを読む
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Q.
当社のどのような部分に興味関心を持ったか
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A.
「アルミでかなえる軽やかな世界」の実現を目指し、産業の上流から俯瞰的な視点で社会の多様化するニーズに応えるという点に大きな社会性とダイナミクスさを感じ、私の就職活動の軸である「世界中の人々の暮らし、並びに文化の発展に貢献する」に合致していると感じた。また、汎用性が高く、環境に配慮があるアルミに興味があり、今後幅広い分野に対し価値を提供することで、人々の日常を根底から支えることができる点に魅力を感じた。 続きを読む
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Q.
当社での希望職種
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A.
営業職として、貴社の製品で顧客の課題を解決したい。学生時代、個別塾や学部広報団体の活動で、相手と信頼関係を構築し、ニーズに沿った課題解決ができた際に強いやりがいを感じたからだ。貴社はモノづくりの上流に位置し、汎用性が高いアルミを扱っていることから、顧客のニーズが幅広いものであると考える。培ってきた傾聴力で、顧客や生産現場の方々など多方面での信頼関係を構築し、ニーズの把握から課題解決に導きたい。 続きを読む
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Q.
あなたの強み、それをどのように仕事に活かしたいか
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A.
「相手のニーズに応える提案力」だ。個別塾の講師として高校3年生3人の偏差値を約30伸ばすため、幾度にもわたる面談で信頼関係を構築し、それぞれの課題解決に適した指導を行ったことで全員を第一志望校に合格させることができた。この強みを活かし、多種多様な価値観を受容し最適な提案を行うことで、組織内での円滑な人間関係の構築ならびに貴社の製品の販路拡大に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
企業の3つの価値観、それに合わせたエピソード ①相互の理解と尊重
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A.
私は「受容と共感の姿勢」を大切にしている。信頼関係を構築するためには、相手の価値観を受け止め寄り添う必要があるからだ。中学・高校の部活動や大学のゼミではリーダーとしてメンバーの考えに耳を傾け気持ちを共有することで、それぞれの適材適所を理解し、全員が能力を発揮できる環境を作ることができたと考えている。 続きを読む
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Q.
②誠実さと未来志向
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A.
個別塾の講師をする中で、指導している生徒・保護者と面談する機会があり、追加授業の提案の際には、生徒の目標達成を第一に提案を行うことを意識した。誠実な指導と対応を心掛けた結果、指導した生徒の兄弟や知人が入塾してくれるなど、その場限りでなく未来に蓄積されていく信頼関係の素晴らしさを学んだ。 続きを読む
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Q.
③好奇心と挑戦心
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A.
学部広報団体の活動の中で、企画リーダーとして企業の方へのアポイントや企画提案に挑戦した。初めは学生だからという理由で敬遠され困難に感じる場面が多かった。しかし、企画に対する熱意と学生ならではの視点からの提案を持ち、幾度もの訪問の末、次第に受け入れてもらえるようになり、協働することが実現した。 続きを読む