
24卒 本選考ES
営業・管理系
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Q.
志望理由
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A.
2点ある。1点目は事業領域の広さである。「未来は光で面白くなる」というスローガンを掲げ、エネルギーとしてだけでなく環境や医療まで社会の多様化するニーズに応えておられる点に、大きな社会性とダイナミクスさがあり、私の就職活動の軸である「世界中の人々の暮らし、並びに文化の発展に貢献する」に合致していると感じた。無限の可能性をもつ光を軸に、まだ見ぬ未来の創造に貢献できる点に魅力を感じている。2点目は、海外シェアの高さである。欧州・アジア・北南米など広域に進出し、海外シェア70%を超えていることから、世界から必要とされている企業であると認識している。そして私自身、ゼミでの学びをきっかけに、世界と関わりを持ちキャリアを歩んでいきたいという思いがあり、貴社でならその夢を実現できると考えている。今までの組織のリーダー経験で培った傾聴力を活かし、営業職として貴社の技術・製品を届ける役目を担いたい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼ研究室でとりくんだ内容、その結果得られたもの
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A.
ゼミでは、国際金融を専攻しており、世界で起きている経済・金融や開発援助に関する諸問題を多角的に検討し、文献の輪読とグループによる発表を通じて、国際金融に関する知識を深めている。そして、先進国・途上国で起きているグローバルな問題を分析した世界銀行による文献・データベースをもとに,新興国・開発途上国向けプロジェクトの分析・評価を行っている。身に付けた国際金融に関する知識を応用し、国際諸問題のみならず身近な政治・経済問題に結び付け、日々の政治経済や金融政策に関心を持って過ごすことで、多角的な視点で思考する力が身についたと考えている。また、卒業論文では、上記の学習の中で特に興味を持った、発展途上国の「環境問題」に焦点を当て、国際機関の取り組みや先進国との関係性を調査している。経済発展のために工業化している途上国において、環境問題の影響は顕著になっており、援助・協力が必要不可欠であるということを踏まえ、この問題に対する各国のODAの状況と課題を分析し、今後の取り組みに対する提言を行うことで学びを深めている。途上国の環境問題を調査することで、世界に目を向け視野を広げることの重要性を痛感し、同時に自分自身のキャリアでも海外との関りを持って成長していきたいと考えるきっかけとなった。また、在籍している海外出身の留学生との交流を通じて、多種多様な価値観を受容することの重要性を感じることができている。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した中で苦労したエピソード、また人を巻き込んでやり遂げたこと
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A.
国際金融ゼミのゼミ長として、困難だった新歓活動において仲間を巻き込み取り組んだ。当ゼミは例年志願者数が定員を下回る傾向にあったため、活動内容の不透明さがその原因だと仮説を立て2点の施策「模擬授業体験」、「SNS上での質問機能」を導入し、志願者の増加を狙った。しかしその際、コロナ渦で交流が少なかったゼミ生同士の団結力の欠如が施策の進行を困難にしていた。そこで私個人として、ゼミ生一人ひとりとの何気ない対話からそれぞれの特徴を理解し、適材適所の役職に配置することで、全員が実力を発揮できる環境を作った。さらに、ゼミ生同士が交流できる親睦会を主催し、全員が方向性を合わせて新歓活動に取り組むことができるよう努めた。結果ゼミ生の雰囲気は改善し、全員で上記の施策に注力できた。そしてゼミの魅力を最大限に伝えることにより、定員の約2倍である32人の志願者を獲得し、学部のゼミの中で最も前年度に対して志願者の数の伸びを記録することができた。また、新歓活動を通してゼミ生同士の絆が深まり、その後に行われたビジコン等のイベントでも団結力を発揮して取り組むことができている。この経験から、問題の原因を分析し課題を解決することの重要性、並びに組織のリーダーとして、メンバーの特性や強みを理解し、全員が能力を発揮しやすい環境を作ることの大切さを学んだ。今後も広い視野を持って他者を巻き込み、困難な課題にチャレンジしていく所存である。 続きを読む
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Q.
ゼミの研究内容
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A.
ゼミでの学びの中で特に関心を持った、発展途上国の「環境問題」に焦点を当て、国際機関の取り組みや先進国との関係性を調査している。経済発展のために工業化している途上国において、環境問題の影響は顕著になっており、援助・協力が必要不可欠であるということを踏まえ、この問題に対する各国のODAの状況と課題を分析し、今後の取り組みに対する提言を行うことで学びを深めている。 続きを読む