
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
志望動機についてお書きください
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A.
食生活に欠かせない水稲の農薬に強みをもつ貴社で、農薬開発に尽力し、農業の持続可能な発展に貢献したく、志望する。学部時代、〇〇センターの〇〇部で実習に取り組んだ際、食糧の安定供給には農薬が必要不可欠であること を学び、適切な試験を終えてもなお「農薬=毒」であるという世間の印象付けに疑問を覚えた。これをきっかけに、生産者が求める確かな有効性と消費者が求める高い安全性を両立した農薬開発に携わり、安全で安定した食糧供給の一翼を担いたいと考えた。中でも、水稲は日本の農業において中心的な位置を占めているため、水稲をはじめとした農薬開発を貴社で取り組むことで、より農業の発展への貢献度も高くなると考えた。また、研究で〇〇病を扱った経験を活かすこともできると考え、数ある農薬メーカーの中でも貴社で働くことに強い意欲を感じている。さらに、貴社は研修制度にも力を入れており、「経験を通して自己成長できる環境」がある点に魅力を感じる。大学で培った研究素養や専門性、自身の強みを活かして、農薬の研究開発に努め、社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと/挑戦したことについてお書きください。
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A.
ジャズサークルの新歓代表として初のオンライン新歓に挑戦し、新入生の定着率を前年の7人から42人に導いた。 コロナ禍初期の当時、楽器担当の人数不足と活動制限による部員の士気低下が課題であった。初のオンライン新歓の方向性を決める会議では、SNSでの宣伝やZoomを用いた親睦会を通してサークルの楽しさを前面に押し出そうと いう意見も出たが、自身がジャズの臨場感や即興演奏の魅力に惹かれ入部した経験があったため、その魅力の伝達を根底に置きつつ、部員全員がジャズと新入生の両方に接点を持てる施策を立案した。まず、宣伝が得意なアーティスト活動している部員を広報担当に置くなど、各部員の長所を活かす役割分担を行った。また、音楽理論の勉強会や生演奏の配信を行い、特に生演奏の配信では、日毎に異なる部員を演者にし、同じ曲でもメンバーや空気感によりアレンジの幅が無限大であることをアピールすることで、ジャズの即興演奏の魅力を伝えた。更に、新人1名 に対し部員1名のメンター制度を導入した。結果、団体の求心力が向上し、42人の定着に成功した。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか。その強みを社会に出て、どのように活かしていきたいですか。
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A.
強みは「飽くなき探求心からくる粘り強さと情報収集力」である。この強みは以下の2つの取り組みで発揮された。 ①学部時代には、〇〇菌の〇〇性に関する研究に取り組んだ。中でも、予測外の結果が出て考察が進まず、実験系構築に苦労した時期があった。しかしそこで諦めることなく、論文調査数のノルマを自らに課し、分野横断的に文献に触 れ、ラボメンバーと議論、条件設定の試行錯誤を重ねることで「少しでも多くのヒント」を得ようと努めた。そして、多角的な視点から情報を集めて考察を進めることで、適切な培養条件、〇〇を枯らす毒素の検出法など実験系構築に成功し、〇〇性遺伝子を〇つ発見する新規性の高い成果を実現した。 ②また、「植物と病原菌の攻防」のうち、学部で研究した「病原菌側」だ けでなく、「植物側」についても理解を深めたいという「探求心」に駆られ、外部の大学院進学を志した。外部生であったため、試験に関する情報量が不足していたが、受験研究室への訪問や連絡、受験仲間を積極的に作り情報共有し合うことで、情報格差を埋めた。そして、卒業研究と院試勉強の両立においても粘り強さを発揮し、〇〇大学院合格を成し遂げた。 5年10年が当たり前の農薬開発では予想外の結果が出ることも多いだろう。しかし、私はこの強みを活かして、着実に研究開発業務を遂行し、より社会に貢献できる製品を生み出したい。 続きを読む
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Q.
あなたのストレス解消法は何ですか。
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A.
趣味であるサーフィンや釣りを行い、リフレッシュを図る。ストレスがたまると頭の中が雑念だらけになりがちだが、自然の中で波や魚を追いかけることに夢中になると、頭の中をリセットできる。また、海に行くだけで悩みなどが小さなものに感じられ、冷静になることができる。さらに、リセットした頭で、ストレスの原因や課題を信頼している友人に相談したり、紙に書き出して整理することで、解決方法を探っていくように行動している。 続きを読む
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Q.
社会人になってからの目標や夢についてお書きください
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A.
目標は2点ある。1点目は、持続可能な農業に貢献することだ。私は〇〇学を専攻し、植物と病原体の相互作用について双方の観点から専門性を高めてきた。その中で、農薬の重要性を学び、自身の研究が難防除病害対策の新たな糸口となる点にやりがいを感じている。そこで、将来は農薬開発という仕事に携わることで、実社会の中で農業に貢献したいと考えている。2点目は、組織の中で幅広く活躍し、時流を捉えることができる人材になること だ。長期間にわたる農薬開発においては、将来の農業のトレンドをいち早く捉えることが重要だと考える。そこで私は、学業で得た知識や経験を活かしながら、これまで経験したことのない分野の仕事にも果敢に挑戦し、学び続ける姿勢を貫くことで、時流を捉えながら会社の様々な分野・場面で活躍できる人材になりたいと考えている。 続きを読む