
23卒 本選考ES
アソシエイト職
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は音楽鑑賞だ。アーティストのライブに足を運ぶ中で、多様なバックグラウンドを持つ人々と交流する機会が増えた。特技は野球のスコアをつけることだ。プレーの状況を細かく記入する必要があるため、視野の広さを養うことができた。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
ゼミナールで社会学を専攻した。社会学は分野が幅広く、ゼミ生によって研究テーマは多種多様であるため、ゼミ活動を通して様々な領域の知識をつけることができた。その中で私は、子育て支援に関する研究を行っている。具体的には、様々な地域の子育て支援策を比較検討し、日本における子育て支援の在るべき姿を考察している。最近では新潟県長岡市の施策を取り上げ、文献研究と聞き取り調査を実施した。卒業論文では「教育機関と連携した子育て支援」について執筆したいと考えている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは【周囲を巻き込みながら課題を解決する力】だ。この強みを発揮し、アルバイト先である学習塾のイベントで、運営責任者として全員が主体的に取り組める環境づくりに尽力した。当初、運営側と出演者側の間でモチベーションの乖離が生じ、組織として一体感が欠如していた。私は、出演者が運営の一方的な指示に沿って動くという過程により当事者意識が生じづらいことが原因と考えた。そこで、従来の過程を一新すべく出演者に対し(1)企画会議に参加してもらうこと(2)チラシやアンケートの作成を担ってもらうことの2点を自ら提案した。これにより、出演者にも「自分がイベントを作り上げている」という意識が生まれ、士気が高まり、組織として一体感が生まれた。結果、歴代最高の顧客満足度を達成することができた。貴社で働く際にも、この強みを活かして自ら主体的に周囲に働きかけ、良い影響を与えられるような存在になりたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
ゼミ活動で広報担当を務め、SNSを活用することで、当ゼミへの志望者数増加に貢献した。当ゼミは知名度が低く、毎年応募人数が少ない傾向にあった。その要因として、大学内での広報活動に課題があると考え、課題解決に向けてSNS上で公式アカウントを開設し、広報活動に努めた。その中で私は、「ゼミ選びをする学生のニーズに合った投稿を行う」ことが当ゼミへの志望度向上に繋がると考え、各ゼミ生の後輩へアンケート調査を実施。調査の結果、研究内容よりもゼミの雰囲気を重視する学生が多いと判明した。そこで、(1)ゼミ生1人1人にフォーカスを当てること(2)勉強している様子だけでなくオフな雰囲気も交えることを工夫の上投稿を行った。その結果、例年の2倍以上の応募者数を獲得することができた。広報担当としての経験から、現状の課題を認識し、解決に向けて主体的に行動することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
【縁の下の力持ちとして多方面から企業の挑戦を支えたい】という想いを実現したく、貴社を志望している。私は6年間のマネージャー経験を通して、ものごとに挑戦し頑張る人々を支えることにやりがいを感じるようになった。この経験から、モノとカネの両面から企業を支えることができるリース業界を志望している。中でも貴社はMUFGグループとして豊富な顧客基盤を持っており、リースに加えて企業の海外進出のサポートなど様々な事業を展開している。このように、幅広い分野からお客様に最適なサービスを提供できる貴社ならば私の想いが実現できると考えた。入社後はマネージャー経験で培った状況把握力を活かして1つ1つの業務を円滑にこなし、周囲から信頼される事務員を目指す。 続きを読む
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Q.
自身の強みと弱み(エピソードを含め)
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A.
強みは【周囲を巻き込みながら課題を解決する力】だ。アルバイト先である学習塾でイベントの運営責任者を務めた当初、運営側と出演者側の間でモチベーションの乖離が生じ、チームの一体感が欠けていた。私は出演者が運営の一方的な指示に沿って動くという過程により当事者意識が生じづらいことが原因と考え、従来の過程を一新すべく出演者を巻き込んだ新たな取り組みを提案した。これにより出演者に当事者意識が生まれ、士気が高まるとともに、歴代最高の顧客満足度を達成することができた。一方で、弱みは【責任感が強く何事も1人で考えすぎてしまう点】だ。「任された仕事を完璧に成し遂げたい」と思うあまり、それまでの過程において1人で悩む時間が増えてしまうのだ。この弱みにより決断に時間を要してしまうため、改善すべく、早い段階で周囲の人々に相談することを心がけている。周囲からの意見を積極的に取り入れることで視点が増え、スピーディーかつ適切な判断ができている。仕事をする上でも行き詰まった際には周囲の声を聞き、迅速に問題を解決していきたい。 続きを読む