
23卒 インターンES
品質管理職
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Q.
応募理由
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A.
貴社の品質管理職への理解を深めると共に、品質管理職に求められる力、残りの学生生活で伸ばすべき素質を考える機会としたいからです。私は将来、品質管理を通じて自信をもって自社の製品を届け、患者様、健康な方々に関わらず、生活を支える一員になりたい想いがあります。私は、大学在籍時の4年間、スーパーマーケットにてアルバイトを経験し、生鮮品を傷みや鮮度落ちがないか確認、食品の日付チェックを行うなど品質管理に関わる仕事を担当業務の1つとしていました。この4年間の間で、製品の中に異物が混入していた、容器の缶が開封時に破裂したなどの事例に数回遭遇したことがありました。この経験から、製造過程の原料段階から販売までのあらゆる工程において、1箇所でも欠陥を見落とし、お客様に販売してしまうことは健康被害を招きかねない為、非常に責任ある仕事であることを学びました。食品、医薬品に共通して、品質管理職は提供前の最後の砦であり、自信をもって製品を届けることで、多くの人々の健康を支え続け、働く側にとっての大きなやりがいとなると考えています。貴社は、創薬のための原薬・中間体の製造、健康食品の開発などの事業を通じて、「優れた品質保証体制」を展開し、強みの1つであると認識しています。お客様・患者様と強い信頼関係を築き上げるための最も重要な要因の1つである品質管理職について、貴社における業務内容や取り組みを学び、さらに実際に現場で活躍されている社員の方々が働く上で大切にされている想いやこだわりについてお話を聞きたく志望しました。また、私自身現在は微生物を扱った研究を行なっており、これまでの学生生活で得た知識や技術を活かして働きたいと考えています。しかし現時点で、自身の能力の活かし方、残りの大学院生活で伸ばすべき点は掴みきれておりません。以上の点について、新たな気付きのきっかけとし、今後の就職活動、研究の糧としたいです。 続きを読む
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Q.
インターンシップへの意気込み
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A.
私は、2つの目標を掲げて本プログラムに臨みます。1つ目は、自分自身の現状や不足している力を把握する能力を養うことです。「品質管理職に特化したワークに取り組むことで働くイメージをより明確にすることができる」、「実際に現場で働かれている社員の方と交流が可能であり、生の声を聞くことができる」という特徴を活かすことで、求められる能力と現状の差を見出します。また、様々な学部・学科で経験を積んできた他のメンバーと交流をしていく中で、これまでの自分には無かった新たな考えへの出会い、自身の意見を相手に的確に伝えるなどのコミュニケーションを介した成長の場にしたいと思っています。このように、貴社の品質管理職の業務内容や雰囲気を体感することによる情報収集のみならず、周りのメンバーとも切磋琢磨しながら今後の就職活動をするにあたっての課題や目標を発見する機会としたいです。2つ目の目標は、「自ら動いて挑戦する」という私の就職活動における軸が貴社において発揮できるか知ることです。その理由は、アルバイトでの経験にあります。私は、通常1人1部門を担当するところ、自分の意思で新しい役職にも就きたいと伝え、4部門をかけ持ちしました。元々担当していた部門にかけられる時間は減少しましたが、各部門の従業員さんとの信頼関係を築き、常に周りを広く見て今やるべき業務の順序立てをしたことで、マルチタスクをこなすことができ、大きなやりがいを感じました。貴社は、原薬メーカーでありながら常に新しい技術を取り込むことで創薬にも挑戦しています。このような、時代の背景と合致させた新たな価値観を追求し続ける貴社の姿勢は、私自身も見習うべきものであります。この機会に是非現場で働く「挑戦し続ける姿勢」を持った社員の方からお話を伺い、私の就職活動における軸が貴社で活かすことができるかイメージをより明確にしたいと考えております。 続きを読む