
東急ライフィア株式会社
- Q. 自己PR
- A. 私は、チームの調整役として意見を聞き行動に移せる人間です。ゼミのメンバー6人で大学のキャンパス改善計画の企画・立案しフォーラムを開催した時、発表準備作業が上手く進みませんでした。原因を探るべくメンバーと一対一で話をしてみると、全員での意見交換の場が少なく連携が取れていなかったことに気付きました。そこで私は各自スケジュールを調整し毎週3日昼休みに集まることを提案しました。すると情報共有に加え、各自の担当作業に対して全員が意見を出し合えるようになりチームとして協調性が生まれました。結果として、プレゼンテーションは学内の職員の方や他学部の教授から好評を博し、大学からは実際に取組を行うための許可と資金50万円を頂きました。チームで一つのことをやり遂げるためにまず一人ひとりの声を受け入れてより良い方向を目指すことは、できる可能性を広げるという点でどんな場面においても重要であると考え行動しております。

