- Q. 志望動機
- A.
中村展設株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒中村展設株式会社のレポート
公開日:2024年2月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 企画営業職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインでした
企業研究
基本的に面接での質問はESに書いてあることに関して色々な角度からひたすら掘り下げられたので、その点に関する対策は必須だと思います。学術的なことに関してもかなり興味を持って聞いてくれます。また、会社説明会の感想をESや面接で聞かれることがあったのでしっかりメモしておくことが必要だと思います。また、事例見学や企業の展示会も余裕があれば足を運んでおくとよいと思います。志望度のアピールをすることができます。
志望動機
「多くの人々が知的な刺激や楽しみを分かち合い、新しい価値を創造する空間をプランニングしたい」という想いを実現できると考えたからです。学芸員資格の取得過程で、「空間での体験は人生の中で一瞬だとしても、その後の学びのための基礎になる」という点に展示づくりの魅力を感じました。私自身も幼いころに訪れた●●●の影響で●●●が好きになり、今では大学院で●●●という●●●●●●を研究しています。そうした背景から、長い歴史の中で森羅万象様々なテーマ・ジャンルの空間を手掛けています。そのような幅広い事業に一気通貫して関わる責任のある仕事ができるということから御社を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社の業務に関して現場社員の方が説明してくださいました。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
ESに会社説明会の感想を書く欄があります。そのため注意してメモを取りながら聞いた方が良いと思います。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
セミナーへの参加は必須です。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自己PR/ガクチカ/会社説明会の感想/志望動機/就活の状況
ESの提出方法
ナビサイトのMCBで提出
ESの形式
MCB
ESを書くときに注意したこと
会社説明会の感想はメモを基に書きました。就活の状況は素直に書いて大丈夫です。
ES対策で行ったこと
今までディスプレイ会社に提出してきたESをベースに書きました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
google meetでやりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
かなりいろんな方向から質問がくるので、ある程度答えを考えておくとスムーズに話すことができると思います。事前に他社の面接を受けてある程度慣れていたのが良かったと思いました。
面接の雰囲気
ESとこのプレ面談がセットになっており、その2つが1次選考になっています。ひたすらESに書いてある内容に関して質問が飛んでくるといった感じでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
今の大学の学科を選んだ理由と大学院までいった理由
やはり自分が一番興味を持った○○に関する研究をしてみたいと考え、その系統の学問を学びたいと考えました。そこで大学を調べる中で、今の大学の中に○○を研究している教授がいるということで入学を決意しました。
大学院まで行った理由に関しては自分で何か計画を0からたてて、それを一つの修士研究という形にするといった経験を積みたいと考えたからです。学部の卒業研究は教授から与えられたテーマを遂行していた部分が多く、もっと自分で課題を見つけ、研究の計画を立て、主導権を握りたいと考え、修士に進学しました。
研究活動とアルバイトやサークルを両立させるのは難しいと思うが、どうしているのか
自己管理をしっかりするようにしています。自身が2年生の時は特に人手が足りなくなりがちで、安請け合いを繰り返すうちに、週5日出勤にまでなってしまったのです。はじめのうちは、自分が役に立てるなら、と誇らしい気持ちがありました。しかし、次第に睡眠や食事がおざなりになり、体調を崩してしまいました。この失敗を受け、自分のすべきことや使える時間を携帯のメモに記し、適度に息抜きの日も設けられるようにスケジュール管理をおこなうようにしています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 総務部長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
google meetでした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
逆質問の時間をかなり取ってくれたので、そこで色々質問できたのが好印象だったのかもしれないです。質問内容もかなり学術的なことを聞いてくれたりしました。
面接の雰囲気
接続が悪く、開始が30分ほど遅れてしまいましたが、その点は特に問題ありませんでした。非常に温厚な方で、興味を持って質問してくれました。
面接後のフィードバック
その場で最終面接にぜひ参加してほしいといわれました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
いつから就活を始めたか、またその時の軸は今も変わっていないか
今年の2月から空間デザイン・ディスプレイ会社に絞って就活を始め、エントリーシート等を書き始めました。就活の軸はその時とは変わっていません。私は空間を通して、多くの人々に多様な学びの場を与えたいという想いがあり、それが就活の軸となっています。私自身、幼いころに訪れた●●●の影響●●●が好きになり、今では大学院でその研究を行っているという背景があるため、その想いの実現に就活を通して近づきたいと考えています。
どういった案件に携わりたいか
特に文化施設の展示づくりには携わってみたいと考えています。私には博物館での子供向けイベントや大学祭での●●●に関する展示の設営をお手伝いした経験があり、その中で子供たちが目を輝かせて楽しんでいる姿が印象に残っています。そうした背景から学術を分かりやすく楽しく発信することでその空間のテーマに一歩踏み出せるような文化施設づくりに携わりたいと考えました。
→企業の展示会やその他イベントに関してはどうか?
企業の展示会やそのブース設営にも興味があります。こうしたディスプレイ業界を見る中で企業の展示会にも行ったことがあり、その際に非常に限られたマスの中でどのようにして企業の魅力を伝えるか考えること面白そうだと感じました。文化施設以外の空間づくりにおいても企業のニーズに答えるだけでなく、エンドユーザーがそこでの体験によって何を得られるのかということは常に考えていきたいです。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 営業部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
待合室でパンフレットを渡され、待機していました。そのあと会議室で面接しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
その場で職種に関して適性があることや、大学で学んできた学問を活かせるフィールドがあることをアピールして頂いた。そのためその点に関してはしっかり説明できたと思います。
面接の雰囲気
緊張感はありますが、面接官は温厚な方だったと思います。逆質問の時間が結構あり、こちらの質問に真摯に答えてくれました。
面接後のフィードバック
適性があるとは言われた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
10年後のキャリアに関して
私は10年後の社会では老若男女問わず幅広い世代に受け入れられる空間が必要になってくると考えます。集客施設はデジタルネイティブ世代が市場の中心となるため、よりスマートフォンやAiといった最新技術との連携が必要になってくると思います。一方で高齢層も市場の大半を占めることから、目に負担の少ないディスプレイシステムや生涯学習を促す展示が必要になってくると考えています。私もそのような時代で需要の潮流を敏感にとらえ、それを満たすサービスを実現できるようになりたいです。
業務内容は企画提案~施工管理にまで一気通貫しているがその点に関してはどう考えるか
そのことが自身の強みややりがいとマッチしていると考えています。この仕事は自分の計画に自信や責任を持ちながら、様々な人に協力いただき、形にする受援力が求められると理解しています。私は研究やアルバイトで様々な立場の方と協力してきた経験があります。また、良い提案のためには地域の特性や扱うテーマ、専門知識といった様々なことを深く理解することが重要だと思います。これまで研究生活などを通して、リサーチや多面的にアプローチを考える姿勢、分かりやすく伝える力を培ってきました。こうした力をさらに伸ばしたいと考えています。
サービス (その他)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
中村展設の 会社情報
| 会社名 | 中村展設株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ナカムラテンセツ |
| 設立日 | 1917年3月 |
| 資本金 | 5500万円 |
| 従業員数 | 33人 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 小川裕久 |
| 本社所在地 | 〒111-0055 東京都台東区三筋1丁目2番2号 |
| 電話番号 | 03-3634-6201 |
| URL | https://nakaten.co.jp/ |
中村展設の 選考対策
- マッチ度(就職難易度・採用大学)
-
企業研究
- 口コミ・評価
