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東京電力ホールディングス株式会社

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東京電力ホールディングスの本選考体験記

本選考体験記

30件中1〜20件表示 (全10体験記)

企業研究

17卒 | 福島大学 |   内定入社
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
企業研究はやればやるほどいいと思う。特に、原発の再稼働問題については、文理に関係なく、ニュースなどから知識をつけておくべきだと思う。原子力の学会などにも参加して、選考とは関係のないところで社員と話をする機会があり、とても役立ったと思っている。また、説明会などには内容が違えばできる限り全部参加した。企業のいい面だけではなく、問題点を見つけ、自分ならそれをどう解決できるのか、会社にどう貢献できるのかを考えた。 続きを読む

志望動機

17卒 | 福島大学 |   内定入社
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
環境問題を解決したいです。大学では、放射性物質を用いた二酸化炭素の削減を目指して研究しており、その知識を生かしたいと思いました。安全性の高い原発を目指し、4年後のオリンピックを見据え、今後の電力需要の高まりが予想される中で、原発の再稼働は不可欠だと考えます。また、廃炉についても、世界でまだ誰もやったことがなく、世界の最先端で働けることにやりがいを感じます。今後、いずれ世界中の原発が廃炉になりますが、その時に、御社のノウハウが生かされると信じています。 続きを読む

1次面接

17卒 | 福島大学 |   内定入社
Q. 大学時代のアルバイトの経験を当社に入社したらどう生かせるか教えてください
A. A.
「塚田農場」という居酒屋で、ホールスタッフとして働いています。わたしは「すべてのお客様にご満足いただけるサービスを提供する」という目標を設定し、特に外国人のお客様への対応に尽力しました。宗教上の理由などから、食べられるものが限られているお客様に、メニューにない料理をキッチンの方と相談して提供したり、英語の簡単な接客マニュアルを作成し、お店全体の質の向上に貢献しました。決してあきらめないという私の長所は、困難な廃炉の場面でも生かせると思う。と答えました。 続きを読む

企業研究

技術系
19卒 | 東京工業大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
【この会社の「企業研究」で行ったこと】 もともとエネルギー業界に関心があったことから,中でも電気に特化して情報収集しました. 【具体的に調べておいて役に立ったことやもっと調べておけば良かったこと】 電力自由化によって電力業界が大きな変化を迎えている事実.この変化を自己成長へのチャンスと捉え,どのような領域ならば,自身の能力とマッチングできるかを真剣に考えました. 【有益だった情報源(サイト・本など)】 ①経済産業省の『政策シミュレーション』.職員の皆さまや参加者からの意見は非常にレベルが高く,生の声の大切さを実感しました. ②TEPCO統合報告書2017.生の声の入手が困難である経営上層部の意見・意向がよく分かったためです.他の電力会社には無い東京電力特有の事情や方針もこの中から分かります. 続きを読む

志望動機

技術系
19卒 | 東京工業大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
【公共性の高い電気事業について】 東京電力は,福島第一原子力発電所の事故を経た現在でも,電力業界におけるリーディングカンパニーとして業界全体を牽引する強い役割を果たしています.今後もその役割の大きさは不変であろうと考えられます.また,電気という私たちの生活に必要不可欠な商品を扱っていることからも,求められる責任感は非常に大きなものがあります.私自身,学生時代に非常に大きなプロジェクトの運営に携わったことがあり,そこで涵養した持ち前の責任感の高さで電気事業に向き合っていきたいと考えました. 【福島の責任について】 私は原子力事業,中でも廃炉事業に強い関心を持っています.これらをしっかりとやり遂げる事こそが福島の責任を果たすことになろうと考えます. 以上二点を考慮して,東京電力へ入社したいと考えるようになりました. 続きを読む

最終面接

技術系
19卒 | 東京工業大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 東京電力で働く上で大切にしたいことは何ですか?
A. A.
私が東京電力で働く上で大切にしたいことは大きく二点あります.一点目は,東京電力に対して抱いた強い存在感や強い憧れを大切にしたいということです.福島第一原子力発電所の事故を経た現在でも,電力業界におけるリーディングカンパニーとして業界全体を牽引する強い立場に変わりなく,現在もその役割を果たしていることは明確であると感じました.今後もそのリーディングカンパニーとしての大きさは不変であろうと考えたためです. 二点目は,電気事業の責任感の重さを保ち続けるということです.我々の生活は電気無しには成立しません.電力会社の仕事は,私たちの生活に必要不可欠な商品を扱っていることからも,求められる責任感は非常に大きなものがあります.私自身,学生時代に非常に大きなプロジェクトの運営に携わったことがあり,そこで涵養した持ち前の責任感の高さで電気事業に向き合っていきたいと考えました. 続きを読む

企業研究

技術職
20卒 | 電気通信大学大学院 | 女性   内定入社
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
施設見学会やグループワークセミナー、会社説明会などのイベントをたくさん開催しているため、行けるものは全て参加しメモをとりました。また、公式サイトに書いてある内容も隅々まで目を通し、イベントの際に頂いた資料などもネットに書いていないことがまとめてあるのでそこも読み込むようにしました。他の企業と何が違うのかを具体的に説明できるようにするよりも、現状で電力業界全体を取り巻く環境や課題などを明確にし、それらを達成させるために自分が何をしたくて入社して入社後何をしたいか具体的に話せるようにしておくとよいです。面接では、入社後何をしたいかだけでなく、自分が希望する部署の理由を細かく聞かれます。その際に、具体的に希望した経緯を論理立てて話すことにより、しっかりと考えた上で志望している事が伝わり評価が高いと思います。具体的に何をやりたいか、どうしてそれがやりたいと思ったのか話せるようになるためには、やはりたくさん主催している説明会やインターン、セミナーなどの参加経験を活用して、実際に社員の方と話すことで、入社後どのようなキャリアプランがあるのか、どんな部署がありそこでは具体的に何を行っているか実際に見たり聞いたりして知る必要があります。OB訪問は会社で公式に行っていないため、周囲に内定した先輩や知り合いなどのコネがなければ尚更イベントへの参加は重要になります。 続きを読む

志望動機

技術職
20卒 | 電気通信大学大学院 | 女性   内定入社
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
志望理由は、産業の発展や日常生活の基盤となる電力を支える第一人者として活躍したいという想いからです。貴社でのインターンシップに参加させていただき、時代の流れに応じて問題意識を持ちながら社会の基盤となる電力を支えるとともに、福島第一原子力発電所事故以来、信頼回復の為に一丸となって責務を果たす姿に感銘を受けました。今後電力会社としての責任を果たし挑戦と成長を遂げるためには、高い電力品質の維持や技術力を駆使した送配電環境作りが必要であるとも考えました。最新の知識の技術の習得に努めるとともに、電力と通信技術を融合させ、ITの活用による託送業務システムの整備やコスト削減と業務効率化に基づいた新たな収益源確保、ビッグデータとAIを利用したお客様への新しい価値やサービスの創造に貢献したいと考えております。 続きを読む

1次面接

技術職
20卒 | 電気通信大学大学院 | 女性   内定入社
Q. 挑戦したこととそれに対してどのようにアプローチしていきましたか。
A. A.
私は研究活動を通して、目標達成のために、研究内容の提案を行い結果を出すことに努めました。実験後は細かい実験手順や結果を詳細に記録するだけでなく、自分の活動内容についても振り返り反省点を考えました。振り返りの中で、自分の欠点や問題点がなにかに気が付きました。研究室のメンバーへ実験の報告を積極的に行うことで足りない欠点を補い、今後の懸念点や問題点の発見への視点を学びました。研究活動の中で互いに議論を交わすことで徐々に自身の研究を客観視し問題点の洗い出しや失敗の回避が出来るようになりました。この経験から、自分ひとりで何かに取り組むだけではなく、周囲を巻き込みながら解決へアプローチする大切さを学びました。 続きを読む

企業研究

16卒 | 千葉大学 |   内定入社
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
非常に幅広く事業を行っているので、その中で自分が何をしたいのかを明確にした方が良いと感じました。なんでもしたいというよりも自分の軸を決めてこの分野のこの仕事がしたいということをできれば理由や裏付けとなる根拠を添えて用意できると良いです。私は参加していませんが、インターンシップはそういう意味でも役に立ちますし、内定者の中にもインターンで知り合った人がいたので行くべきだと思います。 続きを読む

志望動機

16卒 | 千葉大学 |   内定入社
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
私は建築の利用者のために建築を管理し、動かしていくことが最も利用者のためになるのではないかと考えています。そのためには建物のエネルギーの使い方を利用者にわかりやすく伝える必要があると考えます。建築や設備の知識を活かし、利用者に合ったより良い環境を提供したいと考え、貴社を志望しました。特に、利用者への配慮だけでなく建築の運営管理のしやすさやエネルギー効率を追求した提案をしたいと思っております。その時にファシリティマネジメントなど、より幅広い提案を行うことができればと思います。電力の安定供給は当然の責務として果たすべきであり、その上でエネルギーのスペシャリストとして効率的なエネルギーの利用方法を提案することが貴社の役割だと考えます。貴社でエネルギーと人々とのより良い関係を築き上げることで社会や環境、そして人々の快適な生活をつくり上げたいと思っております。 続きを読む

1次面接

16卒 | 千葉大学 |   内定入社
Q. エントリーシートの中で大会委員長を務め、部員と共に大会運営を行ったとありますが、部員をまとめるために何か工夫したことはありますか。
A. A.
はい、仕事の振り分けやスケジュール管理を徹底しました。一つの作業に遅れが出ると、次の作業に影響を及ぼすため、仕事を頼んだ部員と何度もやり取りを行うことで、スケジュール通りに進んでいるかどうかを確認しました。また、大会委員長が大会までの準備の流れに関して知らないことがあってはいけないと思い、前回大会委員長の方や、かつて同じ大会の委員長を務めたOBの方に何度も取り合って疑問をなくすように努めました。多くの立場の方と関わり、プロジェクトをまとめ上げたことを強調した。 続きを読む

企業研究

技術職
20卒 | 法政大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
ここは現在4つの会社に分社化しているため、HPや説明会でもらう資料などの情報量が非常に多く、企業研究が大変だった。中でも、東電に関するニュースは直前にいくつか見ていた。WBSというニュース番組やキャリタスで毎週金曜日に配信されるニュースは必ず見ていて、そこで見た自分の興味のある事業の再生可能エネルギーなどに関することは逆質問でもしたことで、熱意をアピールできた。また、面接の際には、志望動機に関して、「福島原発の事故がありましたが、なぜ当社なのか」という形の聞き方をされたので、福島原発の事故に対する思いや自分の考えなども持っておいたほうが良いと感じました。ただ、一番大事なのは自分がどの事業に携わり、どう貢献できるかだと思うので、そこは自分の経験や研究内容を踏まえて話せると良いと思います。 続きを読む

志望動機

技術職
20卒 | 法政大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
私は人々の生活を支える仕事がしたいという思いがあります。それは東日本大震災の経験から我々が日常使っていた電気が当たり前のものではないことを実感したからです。私は国内最大手の電力会社である貴社で、災害時にも事故なく安全に電力を供給できる設備を整え、社会全体の暮らしを陰から支えたいと考えています。貴社の説明会に参加した際に、再生可能エネルギーの中でも、最近風力事業推進室が作られ力を入れていることや風力発電は風車の大きさや設置する場所により発電効率が大きく変わることに興味を持ちました。日本は経済水域による漁業への影響もあるため、より大型な風車を設置するには世界を視野にいれて事業を展開することが大切だと考えています。そこで、私の行動力を活かして実際に海外に足を運び、その地域の雰囲気を感じることで、発電効率を最大限発揮できる最適な大きさや設置場所の選定を行うことで貴社に貢献したいと考えております。 続きを読む

1次面接

技術職
20卒 | 法政大学大学院 | 男性   内定入社
Q. 学生時代に最も頑張ったこと。
A. A.
私が学生時代最も打ち込んだことは聞く人の視点を意識した発表を行うことです。大学の研究室では月に1回進捗報告会がありますが、私の研究は大学の先生の分野外であり、内容をあまり理解してもらえませんでした。そこで、わかりやすい発表にするために、実験結果を示す前に基本的な理論から説明を始めるスライドづくりを意識し、2日前には完成させ先輩にフィードバックをしてもらうこと、前日には発表練習と想定質問への準備をすること、発表後に感じた修正点を来月以降に活かすことに取り組みました。それを1年以上繰り返し続けた結果、先生や先輩からの質問や助言も増え、自分の研究に活かすことができるようになりました。同じ1回の発表でも、事前準備を細かい点まで行うことで、相手に伝わる発表となり、様々な視点で考えることができるようになると実感しました。この経験で得た説明力は、学会での質疑応答で活かせました。 続きを読む

企業研究

技術営業
21卒 | 大阪市立大学大学院 | 男性   内定辞退
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A. ガス会社ではなく、なぜ電力会社を志望しているのか、その中でもなぜ東京電力を第一志望としているのかを明確な理由を持って説明をする必要があると思います。そのため、各電力会社やガス会社それぞれの強みや弱みをまとめておくと面接の際に理論づけて話すことができると思います。そ...

志望動機

技術営業
21卒 | 大阪市立大学大学院 | 男性   内定辞退
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A. 私は大学の講義を通じて、都市の低炭素化に向けての未利用エネルギーの利用や省エネ対策の重要性を学びました。そして将来、低炭素化に貢献することで、笑顔であふれる自然豊かな未来を創りたいと考えるようになりました。 そこで、施設だけでなくまち全体でのエネルギー利用の最適...

1次面接

技術営業
21卒 | 大阪市立大学大学院 | 男性   内定辞退
Q. あなたの短所を教えてください。
A. A. 責任感や努力家が強い反面、自分で抱え込もうとする一面があります。私は昔からリーダーや主将を務めることが多く、その分周りを引っ張っていかなければならないと意識しすぎてしまい、全てを自分で抱え込もうとしてしまいます。その結果、必要以上に時間がかかってしまうことや、上手...

企業研究

技術職
18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性   内定辞退
Q. 企業研究で行ったことを教えてください。
A. A.
この会社に入社した際には、全ての新入社員が「福島事故への責任」を持たなければならないという大きな特徴がある。たとえ原子力に関わりがなかったとしても、自分なりにどう福島事故を受け止めて、どう被災者に還元していくのかという答えを用意することが非常に大切だと感じ、自分なりの答えを考えた。この会社のホームページは色々なことが書いてあるので、じっくりとホームページを読むことは良いと思います。また、私はリクルーターの方と頻繁に質問をし、どういった仕事にやりがいを感じるか等を聞き、自分が大事にしている価値観とマッチしているかなどを確認していた。他の電力会社と違いを説明できるようにするというよりは、東京電力で何がしたいのかを明確にすべきだと感じた。 続きを読む

志望動機

技術職
18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性   内定辞退
Q. 志望する理由を教えてください。
A. A.
私が東京電力を志望した理由は、産業の基盤となる電気を、原子力を通して安定的に供給し、人々に豊かな生活を届けたいと考えているからです。私は、原子力に代わると言われている再生可能エネルギーはエネルギー効率や密度が低いといった課題があることから、低炭素社会の実現には、今後も原子力を利用すべきであると考えています。国内で原子力発電所を再稼働するには、福島事故の教訓を踏まえ、世界最高水準の安全性を目指すことが大きな課題であると同時に、原子炉の長期停止による燃料組成の変化や、低負荷運転による設備への影響といった課題も挙げられます。このような課題を解決するため、多くの運転実績や福島事故の教訓を持つ貴社で、原子力発電所を安全に再稼働し、運転を継続していくことで低炭素社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む
30件中1〜20件表示 (全10体験記)