
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業において力をいれたこと
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A.
「マーケティング戦略」を中心的に学んだ。その中で私は企業に企画提案を行う合同ゼミのコンテストの班長経験がある。10班の中で優勝を目標としたが、班員の長所や教授がいる環境を最大限に活かせてなかった。そこで私は会話の中で話の深堀りや内容を覚えるなど信頼関係の構築を図り、本質的な強みを探った。そして資料のデザインが得意な人にデザインを頼むなど強みを活かした業務を割り振り、独自性を図った。また教授に対してなぜ教授の力が必要かを熱く語り、事前に質問リストを共有し、専門家の意見を収集した。その結果、各々の強みを最大限に発揮し、専門知識を取り入れ差別化を図った施策を提案し、優勝した。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を入れたこと・自己PR
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A.
私の強みは「熱意を持ちながら周囲を巻き込む力と積極的な情報収集力だ」。これは大学2年生の硬式テニスの体験で活きた。ライバルとの試合で1-6と惨敗したことが悔しく、半年後に勝つことを目標にした。試合動画の分析からサーブミスが課題であり、原因として基本が身についていないことが分かり、2点の施策を講じた。1点目は「友人に頼ること」だ。私は積極的に友人を誘い、週2回の個人練習を継続的に行った。練習時には悩みを友人に打ち明け、練習の様子を動画に収め改善策を全員で探るなど、様々な角度から意見を取り入れた。2点目は「細部まで行う情報収集」だ。テニス雑誌などを通してサーブ知識の習得や自身の動画と比較し、不十分な箇所を見つけ、練習で意識するリスト作成を継続的に行った。その結果、攻撃的なサーブを習得し、相手を惑わす戦術で戦えたため試合に勝利した。この経験から様々な意見を基に分析を続け、改善を図る重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
周囲と関わり合いながら、主体的に物事に取り組んだ経験について教えてください。
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A.
○○の朝の時間帯責任者として顧客満足度を上げた経験だ。顧客満足度を65%から80%の向上を目標とし、10店舗以上の他店舗の視察や責任者会議を開くなど情報収集を行った結果、お客様の待ち時間が長く、見栄えの悪い商品提供が課題であると判明した。原因として個々の強みを最大限に活かせていない従業員配置であったと考え、2点の施策を講じた。1点目は「従業員の本当の強みを知ること」だ。日々の会話の中で笑顔で話に共感することや深堀りなど相手に興味を持ち、信頼関係の構築を図り、各々の仕事への思いや強みを深くまで聞き出した。2点目は「行動や成果を褒めること」だ。従業員の日頃の行動を観察し、各々の価値観に合わせて「いい挨拶ですね!」など些細な行動をその場で褒め、意欲向上に繋げ、各々の力をより一層引き出した。その結果、個々の強みを最大限に活かした人材配置を考えられ、店全体の生産性が向上した。そしてスピードや商品の質が改善に繋がり、80%まで目標を達成した。 続きを読む
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Q.
あなたが魅力に感じる街や施設、関心を抱いているサービスについて、具体的に説明してください。
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A.
私が魅力に感じる施設は南町田グランベリーパークだ。周辺は近くに高速が通り、駅が直結しているため居住者や来街者が多く集まる。その中で私が関心を抱いたサービスが2点ある。1点目は「自然との触れ合い」だ。子供向けの幅広い遊具や芝生が広がる鶴間公園と隣接するため、テイクアウトの弁当販売やレジャーシートの貸出を施設内のテナントを通して行う。そのため公園利用者に食事やレジャー体験を通して「楽しい」時間を創出させながら、テナントの売上向上を行う。2点目は「地域やお客様に寄り添った店舗」だ。町田市の景観を守るために低層にしながら、価格帯の異なるブランドが多く備わるアウトレットや地域に根付いた店舗展開を行うため個々の需要に合わせながら、直接的に自分の目や肌を通して買い物を楽しめる。このように「自然・買い物」の2方向に対して五感で楽しむ体験価値を通して、全てのお客様に「楽しい」時間を創出する。これにより居住者には生活の楽しさを与える一方、来街者には街の魅力や利便性を伝えることで、居住者増加を図る。そして市の人口増加に伴い、マンションの建設や電車の本数が増加するなど、地域活性化や街の利便性向上に繋がる。このように商業施設を通して街の魅力を広めながら、地域の特色や幅広い人々に寄り添った街づくりを行い沿線価値向上を図る点に魅力を感じる。 続きを読む