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日本郵船株式会社

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2017年卒 日本郵船株式会社の本選考体験記 <No.2005>

2017卒日本郵船株式会社のレポート

年度
  • 2017年度
結果
  • 2次面接
内定先
  • 三井住友ファイナンス&リース
  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社
大学
  • 慶應義塾大学

選考フロー

説明会(4月) → ES(4月) → 外部web試験(5月) → 1次面接(6月) → テストセンター(6月) → 2次面接(6月)

企業研究

海運会社はやっている事業内容にほとんど差がない。いずれも「グローバル」「インフラ」「少数精鋭」であるから、それらが自分にフィットする理由を考える。これで日本郵船以外にも対応ができる。ただし、最も...

志望動機

(面接では一回も志望理由を聞かれなかった)日本郵船を志望する理由は、第1に社会に本当に貢献できる仕事をしたいからだ。これまで20年間何一つ不自由を感じることなく過ごすことが出来、周りの環境にはと...

1次面接 通過

形式
学生 3 面接官 2
面接官の肩書
不明
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

いかに自然な受け答えができるかがポイントだと思う。3人、30分間という大人数の中でも、アピールしようと1つの質問に4分も5分も話す人は間違いなく落とされる。端的に気持ちよく会話ができるかが大切だ...

面接の雰囲気

1人の持ち時間は非常に短い。端的に、そして的確に答えることができれば通過する。ただし、あらかじめESにはびっしり赤線が引いてあるためその内容が充実していないと自分の良さを出す質問がとんですらこない

1次面接で聞かれた質問と回答

最近涙が出るほど感動した、ということはありますか

おそらく、トリッキーな質問をしたときの対応力を見ている。意味がしっかり通じて、ある程度感動しているならそれでいいようだ。私は10秒ほど考えたのち、「少し難しい質問です。私は日常の些細なことでも割と大げさに感動してしまうので、大きい涙を流すほどではないですが、よくやっている料理について1つありま...

どんな社会人人生を歩みたいと考えていますか

目の前の人生設計ならず大きく物事をとらえて考えた解答は「私はどんな職業になるにせよ、40年通してどんな仕事をしようと、最終的に世の中を良くできたな、社会に何か報いることができたなと実感できることです。働いたことが無いのでまだ現実味があることは言えませんが、今はそれを実感できるスケールが大きけれ...

2次面接 落選

形式
学生 2 面接官 2
面接官の肩書
不明
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイント

2次面接でも志望理由は一切聞かれずその人のパーソナリティがより現れるように工夫された質問がなされたと思う。特に挫折体験などは最たる例だと思う。評価は2人の面接官がともに行っていると思う。「一緒に...

面接の雰囲気

1次面接から1人減って、質問事項も多くなる。今回も面接官の前にあるESには多くの赤線が引いてあり、候補者一人一人に向き合おうという姿勢が見える。気になったことにはどんどん身を乗り出してくるが、い...

2次面接で聞かれた質問と回答

人生の中で最もタフだったことはなんですか

いわゆる挫折経験の質問。ここでは時間が短いので、簡単に状況がわかるように説明して、そこから食いついたところに答えていった。「もっともタフだったことは、夢であったパイロットをあきらめざるを得なかったことです。私は2年前から、パイロットになりたいという夢をもって航空大学校や自衛隊の飛行訓練生を受験...

あなたのESにある「弱み」が具現化したのはどんな時ですか

(ESには細かい点を気にしすぎると記入した)「最近ではグループワークで本題に入る前に、「決めるべきことを決める」段階で時間をかけすぎてしまい、周りの人から白い目で見られたことがあります。また、高校では楽器の指導役をやっていたのですが、必要以上に細かい指示を出しすぎることで周囲から敬遠されたこと...