
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
上記で選択した業務を志望した理由を具体的にご記入ください。
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A.
世界のコンテンツに触れる入り口である字幕制作に関わりたいからだ。私は大学時代にトルコの宮廷ドラマにはまったことがきっかけとなり、トルコ語、ペルシア語、アラビア語を勉強すし、中東圏へ1人旅をするまでになった。日本の文化の中で暮らしていると、海外文化がとても遠くの不思議なものに感じてしまう。しかし、人々の生活や価値観を写し出す映像コンテンツをドラマなどで気軽に楽しむことで、海外の文化の必然性を無意識的に理解し、異文化という枠を取り払った同じ人類として見ることができるように感じた。世界で起きている事件や環境問題を自分事として捉える第一歩として海外ドラマは重要だと考える。より多くの人に海外のコンテンツをたのしみ、世界を身近に感じる架け橋になりたい。 現在は日本では韓国ドラマが大流行し、韓国を身近に感じている人が多い。中東圏のコンテンツを多く手掛けて、中東文化も韓国文化なみに流行させることが目標だ。 続きを読む
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Q.
数ある企業の中から【東北新社】を志望した理由をお書きください。
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A.
字幕制作に特化しているのではなく、映像に関するあらゆる事業を行っている「総合映像プロダクション」であるため、海外の文化を日本へ、日本の文化を海外へ発信していく経路が非常に多くあると考えたからだ。企画から仕上げまで携われるため、より製作者の想いを伝えられると感じた。CM制作や映像制作などのクリエイティブな事業と、キャラクターライセンスという知的財産保護事業というベクトルの異なる2本の柱があるため、映像コンテンツがあふれる現代においても、多角的な経営により、他社にはできない挑戦の場があると感じている。 さらに、声優事業にも参入し、日本が世界に誇るアニメコンテンツの領域での事業をさらに強みにしようとしている貴社は、今後アニメコンテンツを海外展開した場合に日本の文化を伝える非常に大きな橋の一つとなると思っている。 続きを読む
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Q.
あなたのセールスポイントを具体的に教えてください。
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A.
私の強みは粘り強く解決策を考え続けることだ。卒業研究で発揮したと感じる。言語のない世界から言語のある世界へ移行する乳児に惹かれて、心理学を専攻した。基礎知識を学び、実験準備を始めた矢先に感染症による大学からの要請で、乳児の実験ができなくなった。教授からは成人対象の実験を提案された。同期は提案を受け入れたが、私は乳児を研究するという目的を達せずに卒業したくなかった。この状況下で乳児を研究する方法を探るため一日に10本以上の論文を読み、音声学や言語学という周辺領域の教授に手法についての講義をお願いする過程で、ビデオ解析という手法を知った。客観性を担保することが難しく、時間と人手が必要なため嫌厭されている手法であった。そこで、本当は乳児を研究したかった同期10人に協力を仰いだ。各人の負担を軽減する研究協力体制を共に作り、解析基準を明確にする定義を話し合い、ミリ秒単位の解析を進めた。 続きを読む