- Q. 志望動機
- A.
TDIプロダクトソリューション株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒TDIプロダクトソリューション株式会社のレポート
公開日:2023年10月10日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- SE
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
オンライン
企業研究
この会社はものづくりに特化したITソリューションを強みとしているので、自動車産業や半導体産業などの製造業に関連する会社の説明会等にも参加し、日本のものづくりの課題について研究しておくと良いのではないかと思われる。組込み開発が中心となり、理系のイメージが他のIT関連企業と比べて強いとは思うが、親会社でありグループ会社でもある情報技術開発の充実した研修体制を享受できるので、文系だからといって臆する必要はあまりないと考える。それよりも、IT関連の知識や技術を磨こうとする努力や熱意の部分を面接でぶつけていって欲しい。
志望動機
※志望動機は聞かれていない
私は元々親会社の情報技術開発を志望していたが、TDIグループとしての説明会を拝聴して、自動車等の組込みシステム開発に対して高い技術力を誇っているという点に惹かれ、こちらの方を志望するようになった。現に私の住んでいる県はれっきとした自動車大国であり、自動車産業におけるITの需要は非常に高い。地元を支える一大産業のITソリューションに携わることができることに大変魅力を感じ、地域貢献を果たしたいと考えて選考を受けることにした。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
tdiグループ会社説明会
セミナーの内容
会社説明会+質問タイム
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
あまり世間に名前が知られていないSIerなので(そもそもSIerという業種自体に、全般的にそういったイメージがあることは否定できないが)、事前にある程度グループや企業について、実際のシステム導入例などを拝見しておいた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではない。選考に有利に働いたというわけでもない。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事担当
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
10分前にZoomに入室→開始時間に人事の方が1名入室、面接開始→約60分後、面接終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
小学生、中学生、高校生それぞれのエピソードを聞いてくるというのがこの会社の1次面接の最大の特徴であるので、その質問で自分の過去のエピソードを単純に放すだけでなく、それによって自分が何を学び、働くに当たってどのように活かしていくのかということをしっかりと話せると好印象ではないかと思われる。
面接の雰囲気
非常に温厚な方であり、面接が始まる前だけでなく始まった後でも何度も「緊張しなくて良いからね」という言葉をかけてくださり、とにかくこちらの緊張感を少しでもほぐそうと気遣ってくださっていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
中学生時代の性格・エピソード
私は中学生時代、自分で一から計画を立てて、それを遵守しながら行動する性格をしておりました。私はその頃、よく京都へ一人旅をしていたのですが、その計画を立てるときに、鉄道やバスなどの時間や、観光地での滞在時間などを分単位で緻密に決めて、現地でも本当にその通りにキビキビ動くということをしていました。この性格は現在、自律的に動く力として自分のためになっていると感じております。御社でこの強みを、プロジェクトの納期に間に合うために自分なりの考えや行動計画を立てて丁寧に業務を遂行することに活かしていきたいと考えています。
高校生時代の性格・エピソード
私は高校生時代、自分の頑張る姿で人を変えられ、自分自身も変わってゆくという側面が強くありました。高校3年生になった時に、1・2年生の頃から熱意を持って勉強を続けてきた自分を知っている複数のクラスメートから毎朝の勉強会に誘われ、参加するようになりました。私に影響されて一緒に頑張りたいと思ったという理由を聞き、当時の自分の姿に自信を持てるようになりました。その毎朝の勉強会があったからこそ、自分も含め仲間全員でそれぞれの第一志望の大学に合格できたのだと思っております。御社でも自分の努力する姿によって周りの人間に影響を与え、自分自身もレベルを高めていき、より高度なパフォーマンスを発揮していきたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明/プロジェクトリーダー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
開始10分前に人事の方が入室、最終面接の案内→開始時刻に面接官2名が入室、面接開始→約60分後、面接終了
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
プロジェクトリーダー(?)の方がものすごく難しい質問を複数してきて上手く答えられなかったが、それでも通過したので、何よりもその問いに懸命に答えようとする意志を持つことが大切であるように感じられた。
面接の雰囲気
そこまで厳しいものではなかったが、お二方とも役職者ということもありかなり緊張感がある中で面接が行われた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
もし自動運転の技術が発達したら、どのようなことが予想されるか
私の考えでは、自動運転技術が高度化して発達したときに予想されることととして、まず正の側面において高齢者の方や障がいのある方など、誰もが自由に車を運転できる「運転のバリアフリー」が実現するかと思います。しかしその一方で、自動運転技術に対する人々の依存度が高まり、人間の運転技術のレベルが低下するモラルハザード的な現象が発生しやすくなるかとも考えております。機械等の技術パフォーマンスの向上と人間自信の技術力の低下というジレンマに対して最適解を常に探し続けることが技術者には求められるかと思います。
tdiプロダクトソリューションでやりたいこと
私は御社で、ITソリューションを通じて製造業の人材不足に対応した生産。開発システムの構築や改善に携わっていきたいと考えております。もちろん製造業におけるIT人材を増やすことが一番の解決策ではありますが、それは主に行政の役割であり莫大な期間を要するため私としてはあまり得策だとは考えておりません。そのため私は民間のIT企業の人間として人材不足の中でも製造業をDX推進の観点から支える仕事をしていきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
組込みシステム開発という技術領域にチャレンジしてみたいと思ったから。
内定後の課題・研修・交流会等
先輩社員との座談会
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
2週間後まで内定承諾検討期間をいただけた。内定をいただいた後も納得のいくまで就活を続けて良いというスタンスで、十分に考える時間を与えてくださった。
内定に必要なことは何だと思うか
会社の立ち位置的に、SIerの中でも世間的には知名度があまりないと思われるので企業研究を念入りに行った方が良い。また、面接では小学生や中学生時代にまで遡った人物面の深掘りや、技術関連のトレンドなどについての質問などかなり難しい内容も少なくないので、OB訪問などでこっそり答え方のコツを聞いておくと対処しやすいのではないだろうか。ただし、答え方にこれといった正解は無いと思うので、変に上手に答えようとはせずに、そのままのことを失礼の無いように放せば大丈夫だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
奥の深い自己分析や業界研究・企業研究ができているかが大きな違いの一つになってくるのではないだろうか。いずれの質問に対しても、ただ答えを述べるだけでなく自分の気持ちや考えをしっかりと織り交ぜて回答することが大切であるように感じられる。どの企業の選考を受けるに当たっても大切なことではあるが、この企業では特にそれが求められるように感じる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
TDIグループ内の各企業の立ち位置や専門領域をそれぞれ明確に分析し、その中でTDIプロダクトソリューションの使命は何なのかということをしっかり見定めておくべき。説明会に参加さえすれば良いというわけではなく、それ以前や以後の業界研究や企業研究の量によって合否が決まると言っても過言ではない。
内定後、社員や人事からのフォロー
先輩社員との座談会に呼んでいただけて、不安な点や疑問点の解消の場を設けてくださった。
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TDIプロダクトソリューションの 会社情報
| 会社名 | TDIプロダクトソリューション株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ティーディーアイプロダクトソリューション |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 128人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 廣田豊 |
| 本社所在地 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目5番地5 |
| 電話番号 | 045-474-1351 |
| URL | https://www.tdips.co.jp/ |
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