
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
今までに最も夢中になったことや熱中したことについてお書きください。
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A.
私が所属するサークルでP R映像を制作し、入会数増加に貢献し、自身の創作物が人々の人生を充実させることに繋がった経験がある。当時、サークル紹介動画の再生回数が多い競合サークルに新入生が流れている状況に危機感を抱き、入会数を増やすため、映像制作に挑戦した。新入生のサークルを選ぶ条件を満たすため、デザイン性の向上とストーリー性の構築に取り組んだ。 動画内では明るい色を基調とし、アップテンポの音楽に合わせて写真を展開するなど、印象面にこだわった。選ぶ条件を満たすため、大会と懇親会の動画選別し、入会後の活動へのイメージを想起させた。 最終的に入会数増加に貢献し、新入生から「映像を見て1番楽しそうなサークルだと思ったから入会した。」との声をもらった。また、映像を見て入会した新入生が現在サークル活動に励み充実している姿を見て、自身の創作物が人々の人生を豊かにすることに繋がったことにやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
当社のどのような点に興味を持ちましたか。
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A.
2点ある。1点目は私の就職活動の軸である①視覚的に人々の豊かな生活の実現を助ける②商品やサービスの魅力を多くの人に届けるという2つの軸に当てはまるからだ。豊かな生活の実現、または多くの人に魅力を届けるためには戦略を立てる上で様々な情報力が必要だ。その上で、マスメディアが一般的であった時代から蓄積された顧客データがある貴社ならば最適なソリューション提案ができると考えている。 2点目は店頭施策を主として戦略を立案できることで商品の魅力を多くの人に届ける事ができるからだ。デジタル広告やマス広告と比較しても生活者と距離感が近く、効果が出れば即購入につながるメリットがある。店頭施策に関わることで人々に商品を手にとってもらう機会をより増やす事ができると考える。このことから軸とマッチしている点で、最も効果的な施策であると考える。 続きを読む
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Q.
アピールしたい経歴を教えてください。
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A.
私が働いていた予備校の営業電話リーダーの経験だ。 模試の営業電話による外部生の参加率において目標はリスト上の成約率20%あったが、当初は10%だった。そこで会議を行ったところ、原因は外部生の模試への目的意識の欠如とチューターの取り組みが不十分であることが挙げられた。 これをもとに私は2つの軸で動いた。1つ目は外部生へのアプローチだ。勉強の早期スタートの重要さを伝え、模試受験の目的として志望校に必要な学力と現在の自分の差を明確にすることを伝えた。2つ目はチューターへのアプローチだ。各々のパフォーマンス向上のため朝礼で目標を数値化し、後日の引き継ぎを円滑にするためリスト管理を徹底して行った。この取り組みから模試への目的意識を高めることができ、受験を決断した機を逃さないため管理を徹底したことで成約率20%を達成することができた。 この経験から相手目線で考えることと目的意識を持つことの重要性を学ぶことができた。 続きを読む