
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR・具体的なエピソードを含む
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A.
私の強みは課題を引き出す共感力と、解決のための提案から実行まで行う行動力です。この強みを活かし、塾講師のアルバイトで担当生徒の数学の点数45点向上を実現しました。5月時点で30点の生徒を受け持ち、入試までの8ヶ月で70点に上げることを目標に掲げましたが、生徒本人も勉強方法が分からないことが課題でした。 そこで、2つの工夫を取り入れました。 1つ目は一方的な解説だけでなく、本当に理解できているかを判断し、解法の定着を促すため、生徒に解く過程を説明してもらうことです。2つ目は、解説の際に生徒の反応をこまめに見ることです。問題点はその場で解決し不安を払拭した結果、入試では75点を取って合格しました。 この経験から、相手の立場に立って物事を考える重要さを学びました。 今後はこの力を活かして、こまめなコミュニケーションを基にお客様の状況や抱える問題を素早く把握し、的確な解決策や提案を実現させたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
お客様の「旅の感動や歓び」に関わることができるのはホテル業界だと考えたからです。 私は幼い頃から、非日常的な空間に行った時の心が弾むワクワクする感情が大好きでした。私が感じたようなときめきを提供し、人々の生活や感性を豊かにする仕事がしたいという想いからホテル業界を志望しています。 貴社は、伝統的な文化を反映したデザインやサービスなど、空間による感動を与えるホテル運営をされており、日本に限らず世界中からお客様がいらっしゃるため、より多くの方の感性に影響を与えられると考えています。 その上で、アルバイトで培った「相手の立場で物事を考える力」でもって、こまめな接客を基にお客様が抱える問題を素早く把握し、お客様を取り巻く状況にまで思いを巡らせて潜在的なご希望の実現ができると思いました。 貴社であれば、空間による感動と細やかな接客を掛け合わせ、お客様の感性を豊かにすることができると思い、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだ事
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A.
○○サークルの代表として同期の意識改善に働きかけ、活動内容の充実を実現しました。就任当初はメンバーの一生の思い出に残るような活動を提供するため沖縄合宿の実施を目標にしていました。しかし、運営業務に対する同期の熱量に温度差があり、業務進行の効率が悪く、目標達成は困難な状況でした。 そこで、同期へサークル活動に対する意識や目標を確認するためヒアリングを行い、各々の得手不得手を把握して適性に合った仕事を重視して割り振るように改善を図りました。 作業効率が向上した結果沖縄合宿の開催ができ、企画業務に回す時間が増えたことで活動内容の充実化にも繋がりました。メンバー内からも大学生活の中で一番の思い出になったと嬉しい言葉を貰いました。 この経験から、個人の得意分野を掛け合わせて生じる価値の大きさを学びました。個々の能力を活かしてチーム全体で成果を挙げるように働きかける意識が強くなったと感じています。 続きを読む