
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学入学後から周囲と協力して頑張ったことについて 1,取り組んだこと 50字
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A.
代表として同期の意識改善に働きかけ、○○サークルの活動内容の充実化を図りました。 続きを読む
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Q.
2,当時の背景・状況 200字
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A.
活き活きと活動を楽しむ先輩の姿に惹かれて現在のサークルに入り、先輩はもちろん、同期との交流も楽しみにしていました。学年を超えた交流が盛んなサークルですが、通常は学年間でも交流があります。しかし、コロナ禍入学、サークル活動も例年通りに進められない、という状況もあり、私の代は学年間の交流が皆無でした。その後交流を深める場もほぼ無いまま先輩方が引退し、先輩からの推薦の形で代表就任が決定しました。 続きを読む
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Q.
3,質問2を踏まえ、何を目標にして、達成するためにどんな課題があったか 200字
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A.
メンバーの交流を大切にしながらも、活動をただ行うだけでなく、メンバーが「最高の夏だ」と感じるほど思い出に残る活動を提供したいという想いがあったため、コロナ禍で2年間中止となっていた沖縄合宿の開催を目標にしていました。新入生勧誘から始まり、月に一度の活動の運営、沖縄合宿開催に向けた企画を抱えており、同期の協力が必要不可欠でしたが、運営業務に対して同期間で熱量に温度差があることが最大の課題でした。 続きを読む
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Q.
4,目標・課題に対し、担った役割・行った行動 300字
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A.
代表として後輩に楽しんでもらう活動を提供する責任があると考え、率先して改革に取り組みました。まずは同期のサークル活動に対する意識や目標を確認するためにヒアリングを行いました。すると、それまで私が割り振っていた業務が苦手な内容だったために、上手く作業が進んでいないことが判明しました。そのため、各々の得手不得手を把握して適性に合った仕事を重視して割り振るように改善を図りました。例えば、後輩と距離を縮めることが得意な人には交流の場を積極的に設けてもらう、意見を出せる人には運営業務を一緒に進めてもらうなどです。運営業務への動機付けのため、感謝の気持ちを常に伝えることも意識しました。 続きを読む
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Q.
5,得られた結果 200字
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A.
運営業務の分業に成功したことで作業効率が向上し、目標としていた沖縄合宿の開催が叶いました。さらに、企画業務に回す時間が増えたことで活動内容の充実化にも繋がり、メンバーからも大学生活の中で一番の思い出になったと嬉しい言葉を貰いました。 この経験から、個人の得意分野を掛け合わせて生じる価値の大きさを学びました。個々の能力を活かしてチーム全体で成果を挙げるように働きかける意識が強くなったと感じています。 続きを読む