
24卒 本選考ES
インフラエンジニア
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Q.
現在のあなたの強み・弱みを教えてください。 また、自身がありたい姿に対して、その弱みをどのように克服していきたいか記入してください。(400~600文字以内)
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A.
長所は物事を多角的に見られることです。例えば、議論が一つの論点で固執しているとき、あらゆる側面から検討することで死角となっている論点を提示することができます。私は飲食店のアルバイトリーダーとして責任者視点や新人スタッフ視点からより働きやすくなる仕組みやルール、お客様視点から更に来てくださるようなサービスや配置に日々変更を加えて店内の環境を常にアップデートすることでスタッフの定着率・顧客満足度向上に貢献してきた経験があります。しかし、短所として決まりかけた案を振り出しに戻したり誤った方向へ誘導したりすることで議論を複雑にしてしまう可能性があります。そのため、会議の最初に基準となる軸を決定することで、様々な論点が浮かび上がり議論が複雑になっても軸をもとに1つにまとめることができると考えています。私は軽音楽部に所属し4年間同じバンドメンバーで作曲活動をしてきました。私のチームでは各メンバーが担当する楽器パートを作成して1つにまとめていくことから、それぞれが異なる価値観で作曲して統一感を失ってしまう危険がありました。そのため、あらかじめ方向性を提示して議論をまとめることでスムーズでより良い曲作りをすることができるようになりました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことをご記入ください。 (400~600文字以内)
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A.
飲食店のアルバイトで、社会の変化に合わせた働き方を提案し、新しい職場環境を構築したことです。大学3年生のときにコロナ禍での時短営業や店の売上の減少が原因でシフトの人員削減が行われ、アルバイトが十分に働けないという問題に直面しました。そこで、私はアルバイトリーダーとしてスタッフの中で時間帯責任者という役職を設けアルバイトのみで働けるような人員システムをマネージャーに提案しました。そのためには社員に代わる職場内の管理体制が求められることから責任者一人の監督ではなく全員が状況を認識して行動に移すスタイルが望ましいと考え、各々の業務の優先順位を明確にしてアルバイト間で協力して業務を行えるよう新しいルールや業務の流れを変えることでアルバイトのみで営業がうまくいく環境を構築しました。例えば日替わりでスタッフが働くことから誰がいつどこを点検したかがわからず清掃や食品衛生がおろそかになる可能性を考えて、確認すべきポイントを毎日業務と毎週業務に分類しチェック表を作り可視化させることにより1週間単位で行えていない清掃箇所・衛生管理を明確にすることにしました。その結果、私の提案が採用されコロナ禍でも店舗の運用効率を上げるとともにアルバイトの働けるシフト枠を増やすことができました。この経験から解決したい課題に対して全体を俯瞰し議論の盲点や真の課題を見つけ出すことに自信があります。 続きを読む
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Q.
富士通のパーパスと志望会社のミッションを踏まえて挑戦したいことをご記入ください。 (400~800文字以内)
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A.
社会や顧客に対して真のニーズを汲み取り1歩先の視点でサービスを供給することに挑戦したいです。近年多くの業界で事業のDX促進が求められる中、技術の発展や市場変化の速さからITサービスに対して顧客の求めるニーズは多様化し時間の経過や状況に応じて移ろいやすいと考えています。そこで私はITインフラを通じて多彩かつ高品質なクラウドサービスを供給することで常にユーザーが必要とするテクノロジーを享受できる社会を実現したいです。そのためには世の中の流れからクラウドサービスに求められている機能やテクノロジーは何かを常に意識し、開発者視点と顧客視点の双方から将来のクラウドサービスのあるべき形を決定していく必要があると考えています。そして、誰もが安心して使えることが前提であり、高品質・高信頼を担保できるようITの先端技術に対して広く精通している必要があるとも考えています。そのため私は、顧客体験を反映してサービスを提供するまでのスピード感を大切にし、アジャイル的にチームの連携やメンバーとの意見交換を大事にしながら何度も顧客視点に立ち返って自分の開発していくサービスの方向性と多様なニーズとのギャップを小さくする努力をしながら、富士通グループがこれまで蓄えてきたノウハウや先端技術を踏襲した新しいテクノロジーサービスを展開することで、お客様それぞれの求める未来を下支えできるエンジニアとして成長したいです。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。(100~400字以内)
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A.
1つ目はクラウドサービスを通じて企業のモデナイゼーションを加速させ、ITの発展を支えたいからです。中でも貴社ではGAFA、BATに次ぐ第三の選択肢として国産クラウドの開発・運用に取り組んでいることに魅力を感じました。近年国内での基幹システムをクラウド化する流れが強くなっていることからDXの基盤として企業の成長を支え、社会全体のITの発展に強く貢献できると確信したため貴社を志望します。2つ目は仕事を通じて自身の成長ややりがいを感じられると考えたからです。貴社は世界的に見ても大規模なITインフラを維持していることから、未知の不具合や前例の無い課題に挑戦することがあると存じております。そこで、一つ一つ解決していく中で創意工夫を凝らし自社サービスを拡大していくことはエンジニアとして成長を実感できると考え、自分が携わったシステムで社会の発展を支えることはやりがいのある仕事であると感じています。 続きを読む