
23卒 インターンES
冬1dayインターン
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Q.
学生時代の取り組みで最も困難なことは何でしたか、またどのようにその困難に立ち向かいましたか
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A.
最も困難であったことは学部4年次の研究活動である.私は物性物理学を扱う実験系の研究室に所属している.研究室内に類似したテーマの研究を行なっている先輩はおらず,ほぼ一から始めるという状態であった.また測定しようとしていた現象は非常に試料製作プロセスに敏感で,少しのミスで測定できなくなってしまうという特有の難しさもあった.このような理由から,はじめのうちは何が原因で測定できていないのかなどがわからず非常に苦労したが,毎日研究室に通い,地道に試料製作,測定を繰り返した.また類似研究の論文を読み漁り,試すべき変更点をリスト化し,効率的な研究を行えるよう意識した.これらの結果,学内の卒業論文発表会では研究内容やその理解が評価され,会場内で一人のみ選ばれる賞を受賞することができた.この取り組みから地道に努力することにより自信がつき,また課題を見つけ解決に向けて邁進する力は大幅に向上したと実感している. 続きを読む
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Q.
アセットマネジメント業界に興味を持ったきっかけは何ですか
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A.
近年NISAの導入に代表されるように国が貯蓄よりも投資を推奨しているように感じるが,その流れの中で投資信託に興味を持ったことがきっかけである.投資信託について調べる中で様々な指標に連動した信託商品などを目にし,投資信託を作る側がどのようなことを考えてポートフォリオを組んでいるのかなど興味が湧く部分が多くあった.またアセットマネジメントのビジネスモデルは顧客から預かった資金残高が増加することで,運用会社も顧客も喜ぶことができることから,win-winの関係になっているという部分にも強く魅力を感じた.業務上の観点では個別銘柄の調査はもちろん,クオンツ運用であれば運用モデルの切り口などの調査などを行う部分に,自身が理系として身につけてきたリサーチ力や数理的素養,プログラミングスキルなど活かせることが多くあるのではないかと考え,さらに興味を持つようになった. 続きを読む
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Q.
アセットマネジメント会社でやってみたいことはなんですか(分かる範囲で結構です)
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A.
自身が大学及び大学院における研究活動で培ったスキルを特に活かすことができそうであると感じたクオンツ運用を特に行ってみたい.貴社の社員さんへのOB訪問を通じ,貴社のクオンツ運用ではモデルの開発から運用まで自身で行うことができるというお話をお聞きし,一貫して自身で業務を行える部分に魅力を感じた.具体的に行ってみたいことは二点ある.一点目は論文調査を行いながら目的にあった運用モデルを構築することである.大学院での研究活動に近い部分がある一方で,取り組んだことのない分野であるので好奇心がそそられる.二点目は自身の運用モデルを元に実際にポートフォリオを組み,その管理を行うファンドマネージャーとしての業務である.運用モデルに基づいたポートフォリオを責任を持って管理することはやりがいを感じることができる業務であり,同時に資産運用業務における醍醐味も感じることができるのではないかと考えている. 続きを読む