
23卒 本選考ES
事務職
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Q.
学業で力を注いだこと
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A.
2年次の英語でのプレゼンテーションに力を注いだ。履修生が国を一つずつ選び、その国について調べたことを英語で発表するという授業で、私はノルウェーを選択した。ノルウェーへの理解を深めるために、大使館に足を運びインタビューを行った。発表は1人25分と長かったが、入念な準備が大切だと考え情報収集を徹底して行い、留学生に原稿を確認してもらうなど自分なりに工夫した。発表後は非常に達成感を感じた。 続きを読む
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Q.
学業以外に力を注いだこと
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A.
映像型の塾のチューターとして、学力ボトム層のサポート体制を構築し、校舎で過去最多の合格者を輩出したことである。週に1度も受講しない「不受講生」が35%いることに危機感を感じ、改善チームを発足した。チームで面談の内容の見直しと電話によるフォローを行った。個人として、校舎全体で生徒をバックアップする雰囲気作りのため、数値や活動の発信に注力した。結果、不受講生の割合が8%になり、合格者数増加に繋がった。 続きを読む
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Q.
趣味・特技(全半角200文字以内)
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A.
趣味・特技ともにクラリネット演奏である。中学1年次に吹奏楽部に入部したことをきっかけに、クラリネットを始めた。高校時代から学外の吹奏楽団に入り、社会人と一緒に活動している。週2回の全体練習に加え、個人としても毎日練習時間を確保している。2019年に東関東大会に出場した。現在は春の定期演奏会に向けて練習している。吹奏楽を通して、目標に対し計画的に努力をする力を養ったと感じている。 続きを読む
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Q.
自己PR(長所・短所など)
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A.
長所は「何事も当事者意識を持って取り組めること」である。強みを塾のアルバイトで特に発揮した。生徒の志望校合格へのサポートのため、勤務日以外にも校舎に行き、進捗確認や声掛けをした。短所は「抱え込みすぎてしまうこと」である。1年次にアルバイトで、誰かがやらなければならない仕事を請け負いすぎてしまい、学業との両立に苦労した。それ以降は周りを頼ることや質を保つために、自身で調整することを意識している。 続きを読む
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Q.
志望動機(全半角400文字以内)
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A.
貴社こそ私の目標である「顧客の挑戦を支え、その先の人々の生活の質向上に貢献する」を実現するために、自身が精進できる場であると確信している。この目標の根底には、塾のチューターとして日々生徒の大学受験という挑戦をサポートすることにやりがいを感じている経験がある。将来は規模の大きなBtoBの領域で挑戦を支える仕事がしたい。貴社のオフィス環境事業の「1日の中で長い時間を過ごすオフィス」を企業にとって最適な形となるよう「人が活きる場」に変革することに非常に魅力を感じている。顧客企業の事業拡大など支えることで、そこで働く人々の業務効率化や満足度の向上に貢献できるだけでなく、その企業にとってのお客様にまでアプローチできる点において、自分の目標を体現するためにやりがいを持って働ける。自分の強みである「当事者意識を持って寄り添う姿勢」を活かして、顧客に最適な提案をするために努力し活躍する人材になりたい。 続きを読む
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Q.
自由記述(全半角400文字以内)
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A.
私が営業職を志望するにあたっての覚悟を書こうと思う。私は、営業職は「顧客にとっての唯一のパートナーである」という自覚を大切にしなければならないと考えている。塾での3年間のアルバイトで、約60名の生徒を担当してきた。長く働けば働くほど多くの生徒を担当するが、自分が今担当している目の前の生徒を「多くの生徒のうちの1人」と捉えず、「自分は生徒にとって、たった1回の受験を支える唯一の伴走者」として常に責任を持って接することを心がけている。したがって、1年目に出来なかったことが経験を重ねてできるようになるようではいけない。この心がけは入社後の営業職においても大切にしたい。お客様に最適な提案をするために精進することはいうまでもないが、たとえ1年目であっても自身の未熟さに甘えることなく、過去事例を参考にしたり先輩社員のお力を借りたりすることで、顧客のパートナーとしての自覚を持ち仕事に向き合いたい。 続きを読む