2024卒の立命館大学の先輩が丸全昭和運輸総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒丸全昭和運輸株式会社のレポート
公開日:2024年4月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接の時のみマスクを外すという形だった。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 神奈川本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員2名
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
別室で待機し、順番が呼ばれたら入室して面接する形だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接で相手が役員であったため、丸全昭和運輸の強みや特徴をしっかりと抑えることが出来ているということをアピールする必要があると感じます。
面接の雰囲気
1人は終始笑顔で和やかな形で面接を進め、もう1人は厳しい表情で詰めるような深掘りをされることも多々あった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
最終面接で聞かれた質問と回答
新型コロナウイルスの中で、なぜ弊社は打撃を受けなかったと思うか。/なぜ物流が良いの?
御社の「運べるものは何でも運ぶ」という精神の結果なのではないかと考えます。たしかに、新型コロナウイルスの影響でお土産商品やレジャー商品などの需要減少により、配送にも悪影響があった一方で、アルコール商品やマスクなど感染症対策のグッズの需要は大きく増加しており、相対的に見て打撃を受けなかったと思います。
私は物流は人々に欠かせないインフラであると考えます。どれだけ素晴らしい物を開発しても配達出来なければ人々に広がることはありません。このことから私は配送業界を志望しました。
弊社の課題点と解決策の例教えてください。
「知名度」であると考えております。御社はtoCには一切携わっておらず、toBのみの業界なので、広い知名度を誇る必要はありませんが、法人内で何かプロジェクトをしようと決まった際に、御社の名前が1番には出てきづらい傾向にあるのではないかと考えます。
その解決策として、顧客向けではなく、法人向けサイトなどに広告を打つことを提案します。このことで御社の知名度だけでなく、御社が総合物流企業であることや御社の強みを顧客に認知していただけると考えました。
丸全昭和運輸株式会社の他の最終面接詳細を見る
インフラ・物流・エネルギー (貨物(陸運))の他の最終面接詳細を見る
丸全昭和運輸の 会社情報
| 会社名 | 丸全昭和運輸株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マルゼンショウワウンユ |
| 設立日 | 1931年8月 |
| 資本金 | 101億2700万円 |
| 従業員数 | 3,680人 |
| 売上高 | 1445億7200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡田 廣次 |
| 本社所在地 | 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通2丁目15番地 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 676万円 |
| 電話番号 | 045-671-5713 |
| URL | https://www.maruzenshowa.co.jp/ |
