2024卒の立命館大学の先輩が丸全昭和運輸総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒丸全昭和運輸株式会社のレポート
公開日:2024年4月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接の時のみマスクを外すという形だった。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- zoom
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室したら開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
物流課題にしっかりと応えるために、日経新聞などのニュースを読んでいることをアピールしました。また質問に対して論理的な回答ができていたことだと思います。
面接の雰囲気
終始温厚な人で、アイスブレイクから限りなく面接が始まり、まるで雑談をするかのような形で面接は進んでいきました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
日経新聞
1次面接で聞かれた質問と回答
現在の物流業界の課題点を教えてください。
現在の物流業界の課題点だと私が考えるのは、トラックドライバーの労働時間制限です。
確かに労働環境が改善された事は素晴らしいことではありますが、トラックドライバーの労働時間が制限されたことによって、運べる荷物の量が単純計算だととても少なくなります。このことで今まで実現していた物流量が達成できなくなってしまうのではないかと言うふうに感じております。またトラックドライバーにとっても、十分な賃金がもらえないと言う課題が発生していると伺っております。
今の物流課題に対しての解決策を教えてください。
私が先述の物流課題に対して解決策として挙げられるものは大きく分けて2つあります。
1つ目は物流のAI化です。今まで人が行っていたような工程の一部を、人間ではなく、AIが行うことで人の労働力が解決されるだけでなく、物流の効率化が図れると考えております。
2つ目はシステムの効率化です。今までは配送の地域を無作為に行っていましたが、地域ごとに配達しやすいルートを定めることで決められた時間に効率よく配送ができるのではないかと考えております。
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丸全昭和運輸の 会社情報
| 会社名 | 丸全昭和運輸株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マルゼンショウワウンユ |
| 設立日 | 1931年8月 |
| 資本金 | 101億2700万円 |
| 従業員数 | 3,680人 |
| 売上高 | 1445億7200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岡田 廣次 |
| 本社所在地 | 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通2丁目15番地 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 676万円 |
| 電話番号 | 045-671-5713 |
| URL | https://www.maruzenshowa.co.jp/ |
