
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望する理由を書いてください。
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A.
私が貴社を志望する理由は、法令の普及とともに地方を活性化させる事業に携わりたいからである。 私は法学部で様々な法律を学んできた。しかし、どれも大学に入る以前には耳にしたことのないものばかりで、自分を含めた日本人の法意識の低さに危機感を持った。また、出身である長野県は市町村数が全国で2番目に多く、自治体が特色をアピールしても埋もれてしまうという課題があると感じた。私はこれらの経験から、法令をより身近に感じてもらいたい、地元に活気を与えたいという思いを抱くようになった。 貴社は、自治体の課題に対して法令の面からトータルソリューションを提案できる業界唯一の企業であるという点で、私の思いが実現できる場であるため、強く惹かれている。 続きを読む
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Q.
今までの経験のうち、集団行動において頑張り抜いたのはどのような時ですか。その経験・その時のあなたの行動、特に「どう困難を乗り越えたか」について具体的に書いてください。
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A.
私が集団行動において頑張り抜いたのは、大学3年の7月に、大学の音楽系部活動が合同で行うコンサートの実行委員長を務めたときだ。 運営にあたり、前年度のコンサートが新型コロナウイルスの影響で中止になり学年間の引き継ぎが不十分であること、また、オンラインの運営会議では実行委員どうしの連携が取りづらいことが問題であった。 私は、これを解決するために必要なのは、全員が組織として動いているという意識を持つことだと考えた。そこで、各々の仕事が影響し合っているということを実感してもらうため、実行委員一人一人と緊密に連絡を取り、疑問点や不明点をこまめに洗い出したり、係ごとの仕事の進捗を全体に共有したりするよう心がけた。 その結果、実行委員どうしで相談することへのハードルが低くなり、異なる係で協力する様子が頻繁に見られるようになった。この私の行動により、コンサートの準備は円滑に進み、無事に本番を成功させることができた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は一度始めた挑戦を継続し、成長することができる。 その裏付けとして、チェロの演奏が挙げられる。楽器を始めたのは高校生からと決して早くはなかったものの、高校時代は上達のため毎日3時間欠かさず練習し、長野県の選抜高校オーケストラの一員として全国大会に出場するまでに腕前を上げた。また、大学では管弦楽部に所属し、定期演奏会で難曲に取り組んだ。演奏の録音を何度も聞き返して改善点を探ったり、他の部員と意見を出し合ったりして技術を高め、演奏会の成功に貢献した。 以上のように、私は新たな物事にも臆せず挑戦し、目標に向かって成長することができる人間である。 続きを読む