
24卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
大切にしている価値観と、その価値観形成に寄与した1番のエピソード
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A.
私が大切にしている価値観は、思いやりの心をもって行動することと、多角的な視点を持つことの二点です。この二つの価値観は、私が5歳の頃から参加していたNPO法人の活動で身につきました。 一つ目は、思いやりの心をもって行動することです。NPO法人では、小学生から大人、様々な国からきた留学生といった多種多様な人が参加しています。当時、代表を務めていた方から、基本的な挨拶や嘘をつかない、思いやりの心をもつことを忘れてはいけないと話されており、どんな人にでも相手のことを考え、思いやりを持って行動するように意識しました。小学生のときはこの行動ができませんでしたが、中学生や高校生のとき、チームのリーダーを任せていただくうちに意識して行動することができ、どんな人にも思いやりの心を持って行動できるようになりました。年齢や性別、国籍に関係なく、相手を敬う気持ちをもち、思いやりをもって行動することは、人間関係において基本中の基本であり、この基本ができていれば人間関係が良好になると考えます。 二つ目は、多角的な視点を持つことです。これは、一つ目の思いやりの心をもって行動するときに、相手の立場にたって考えることが大切だと考え、それには多角的な視点をもって考え行動するきっかけになりました。このNPO法人では多種多様の人が参加しており、それぞれの価値観や考え方をもって参加しています。その中で、チームメンバーや相手に思いやりをもって行動するためには、相手の視点に立って相手のことを考えながら行動しないと、思いやりが相手に伝わらにと学び、多角的な視点をもって行動するようになりました。 私はまだまだ、多角的な視点で物事を見れていないと感じています。それは、自身の経験したことのないことや知らないことが多くあるからです。しかし、これらは沢山の人と交流し、人間関係を構築していくことでさらなる視点を持つことができると考えています。社会に出てからも、社内外で多くの人と接する機会があると思いますが、今後もこの二つの価値観を持ち続け、多くの人と人間関係を構築していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
将来どうありたいか、どうなりたいか、現在の考えを教えてください
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A.
私は将来、身近な人を幸せにできるような新しいサービスを生み出したいと考えています。しかし、現時点では、具体的な方法やサービスは見つかっていません。そこで、具体的な方法やサービスが見つかったときに行動できるように、自分自身も成長し続けたいと考えています。そのために、コミュニケーションと技術力の両方を兼ね備えたフルスタックエンジニアになりたいと考えております。それが貴社であれば実現できると考えます。その理由は二つあります。 一つ目は事業内容です。身近な人を幸せと考えたとき、身近に多く使用しているものを考えました。その一つとして、買い物だと思い、小さな買い物を含めると決済や支払いは身近にあり多くの人が行っていると考えます。貴社では、後払いやカード決済のサービスを提供しており、身近な人を幸せにできるようなサービスを創ることができると考えています。 二つ目は成長できる組織風土です。貴社では、相互成長できるような環境にするために、上下関係や競争意識をなくすような環境と聞きました。私は、自己成長するためには人と協力して取り組むべきだと考えます。大学への編入を目指していたとき、同じく編入を目指す人に声をかけ、一緒に協力して勉学に励みました。そこは、互い意見を交換し相互成長できるような環境だと感じています。貴社は、そのようにお互いが協力して自己成長できるような環境だと感じました。 実現に向け、私は5年後10年後を軸に次のように考えます。入社後すぐは、貴社内で技術や知識を研修や勉強会、実際の業務を経験する中で学び、一日でも早く即戦力となれるように努力したいと思います。5年後には小規模なプロジェクトの中心人物となり、顧客に寄り添いながら、要望の実現に向けチームをまとめたいと考えます。私は多言語交流のNPOグループに所属しており、サマーキャンプでは、リーダーを務めた経験があります。そこでは、小学3年生から大学生までの幅広い年代をまとめる必要がありました。私は、一人一人との信頼関係を大切にし、一緒に物事に取り組む姿勢で、リーダーの職務を全うしました。強く引っ張るタイプではないですが、個々人の力が発揮され、目的がしっかり果たされたことに貢献できたと考えます。貴社でもそのような中心的な役割でありたいです。10年後には大規模なプロジェクトのリーダーとして新しいシステムの開発に携わりたいと考えております。 続きを読む
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Q.
自分のありたい姿を実現するために必要なことはなんですか
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A.
私が自分のありたい姿を実現するためには、「技術力」「人間力」「チームワーク」の三点が必要だと考えます。 初めは、技術力です。私は、現時点では知識や技術もないため、それらを身につけていく必要があると考えます。そのために二つのことをする必要があると考えます。一つ目は、研修や勉強会に積極的に参加することです。日々最新の情報を学び、技術や思考力を磨き、知らないこと、分からないことを素直に学習することを大切だと考えます。二つ目は、社員同士で話し合ったりして、最適なものを見つけるために思考し模索し続けることだと考えます。また、過去の経験や技術を模倣したものでは無く、新しい技術と考え続けた策を掛け合わせて、異なる技術を考えることも重要だと考えます。 次は、人間力です。この人間力というのは、基本的な挨拶や思いやり、コミュニケーション力、誠実に向き合うことなどです。これらの人間性は、私が今までで大切にしてきた価値観の一つだと考えております。私が所属していたNPO法人では、小学生から大人、留学生と多様な人が参加しており考え方や価値観が異なる中、お互いが協力していくためには思いやりの心を持ち、誠実にその人と向き合うことだと考えました。これらは、仕事やスキルに関係なく、人としての基本であり社会人の基礎であると考えております。一緒に働く仲間や仕事、顧客に対して思いやりをもって誠実に向き合うことで、相互成長や良いサービスができると考えています。 最期は、チームワークです。私の参加していたNPO法人では、サマーキャンプがあり、そこでは小学3年生から大学生が一つのチームで過ごすプログラムで、チーム優勝を目指して取り組みます。チームで協力して目標を達成するために、一人一人が目標や責任感を持って行動することが大切だと考えています。また、私はリーダーをやらせていただいたことがあり、当時はリーダーとはチームを引っ張るものだと考えていました。しかし、価値観の一つである多角的視点に持つには、引っ張るではなく、隣に立ってチームを支えることが大切だと学びました。仕事も同様だと考えています。チームで行う仕事では、メンバー同士の意見交換や協力しあうことで、新しい価値や技術の習得ができると考えます。この三点を意識して行動することで、自身のありたい姿に近づけると考えています。 続きを読む