
23卒 インターンES
技術系総合職
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Q.
あなたご自身の専攻内容、または研究内容(未定の場合は、予定している内容)について記入し、そのことを含め、あなたが学業面で取り組んだ内容について記入してください。
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A.
研究内容は、未定ですが都市デザインについて研究しようと考えています。 低学年次にはデザインの基礎を学ぶためにデッサンやものづくりの基礎を行いました。 ものづくりの基礎では初めは白の立方体、次は自分で発想してデザインを行った立方体を作り、ものづくりに求められる発想力、表現力、技術力を身につけました。 有名な建築家の模型を作ることや、建築物の構造模型を作ることで建築物への理解を深めました。 高学年次には建築の専門性を高めるため建築設計、計画、構造、環境、施工などの建築系科目を学び、より理解を深めました。 また与えられた敷地の中で自らデザインした建築物の模型を作り、作った建築物の内容を書いたシートを使ってプレゼンを行い、より実践的な技術力をつけることができました。 また解析学や物理学などの工学の基礎やプログラミングのような情報技術等、他分野の科目も学びました 続きを読む
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Q.
ご自身の専攻・研究内容を活かし、「技術職」として当社でどのようなことを成し遂げたいかご記入ください。
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A.
「人生で一度は行ってみたい」と思われるような駅舎を計画することを成し遂げたいと思います。 京阪宇治駅に行った際に打ちっぱなしのコンクリートに円弧が幾重に重なり、まるで異空間のような駅舎の美しさに圧倒され写真を多く撮りました。歴史ある宇治の町並みにもマッチしており、再度この駅を利用して観光に行きたいと思いました。 このような観光地ごとの特徴を持った駅舎を計画して、観光客がまた行きたいと思える観光地を作ることに貢献できる駅舎を計画したいと思います。 そして普段利用する方々が毎日安心安全で快適に利用できるように補修管理や耐震工事、トイレのバリアフリー化などを徹底したいです。 実現するために大学で学んだ、ものづくりに求められる発想力、表現力、技術力を生かして利用者目線に立つことで必要な物が何か見極め、新たな物を計画したいと思います。また学んできた建築系科目を利用して鉄道建築物の計画から施工管理そして保守管理を行いたいです。 これを最前線で行うために全体の指揮を執り行えるような人材になります。そのために初めは先輩の背中を見て堅実に仕事を学び建築部門の技術職としてのプロフェッショナルを目指します。 続きを読む
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Q.
学業以外で、学生時代に力を入れて取り組んだ内容について記入してください。
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A.
アルバイトに力を入れました。 大学入学からコロナが流行するまでホテルで宴会の配膳バイトをしていました。 このアルバイトを通して自分がミスした際のアフターフォローの仕方を学びました。 お客様にワインを注ぐ際テーブルにこぼしたことがあります。私は焦り、申し訳ございませんと謝りその場を去りました。しかし、それだけではいけないと思い先輩に伝え、一緒に謝っていただき、テーブルクロスを新しい物に変えてお客様にもいい対応だと評価をいただきました。 この事から私はミスをした後の対応の大切さを先輩から教わり、自分も将来後輩ができたときには一緒にアフターフォローを行いたいと思いました。 いまは大学1年の夏から始めたスーパーのレジ打ちバイトを続けています。 後輩が商品の打ち間違いをした際に私が一緒に対応しました。できるだけ早く打ち直しを行い、お客様に謝り、早い対応ありがとう、と感謝の言葉をいただきました。その後後輩に打ち直し方を教えました。 ミスをした後の迅速な対応と謝罪によりお客様に心地よく思っていただけると知りました。また今後ミスをしないためには、ミスの原因を理解して行動しなければいけないことを学びました。 続きを読む