
23卒 本選考ES
総合職(鉄道技術系)
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Q.
これまでの学生生活の中で、困難な課題や難問、新たな壁に直面した際に、どのように乗り越えてきたか、ご自身の工夫や周囲との関わりを含めてお答えください。(400字程度)
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A.
私は困難な課題に直面した際、課題を乗り越えるために何をすれば良いか具体的に計画することと新たな発想を考えることで乗り越えてきました。 高校のときバスケットボール部でした。周りのレベルが高くレギュラーになれず悔しく思いました。レギュラーになる目標を持って、毎日早朝練習に行き、苦手であったシュート練習を行うや休みの日にはランニングで体力作りを行うと決め実践しました。そして最後はレギュラーになることができました。大学の時にはものづくりの授業の模型制作の課題で評価点に伸び悩む事がありました。評価点を上げるために誰も使っていないような砂利を入れたり、スライムで水を表現するなど材料にこだわり、どのように砂利を固めるかやよりリアルな水に見えるか試行錯誤しました。その結果先生からもこの材料を使うのは面白い発想と評価をいただき、評価点数も上がりました。 私はこの具体的に計画することと新たな発想を考えることで多くの課題を乗り越えてきました。 続きを読む
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Q.
Osaka Metro入社後の目標や入社後に取り組みたいことを教えてください。(400字程度)
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A.
「人生で一度は行ってみたい」と思われるような街を計画することを成し遂げたいです。 貴社は今後、夢洲のIR誘致を実現したスマートシティの計画により観光客や大阪の人が楽しめる新しい施設の計画や、駅、駅ナカ、地下街や駅直結の駅ビルによる一体化で新たな商業施設を開発することで近未来感ある快適に使用しやすいものにする計画があることを知り、今までSFの中の話だったような新たな都市作りに挑戦していることに魅力を感じました。私も多くの人が大阪に住みたい、行きたいと思う、世界からも注目されるような街作りに携わりたいです。 そのために大学のものづくりの授業で学んだ発想力、表現力、技術力を生かして利用者目線に立つことで必要な物が何か見極め、新たな物を計画したいと思います。 また学んできた建築系科目を利用して鉄道建築物の企画から計画、施工管理そして保守管理を行いたいです。 実現するために初めは先輩の背中をみて堅実に学び、知識をつけた上で新たな発想を行います。 続きを読む