
23卒 本選考ES
システムエンジニア職
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Q.
当社に興味を持った理由をご記入ください
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A.
少子高齢化が進んでいく中、私は得意のIT技術で高齢者が生き生きと暮らせるようなシステムを開発して支えたいと考えています。貴社は共生社会の実現に向けた取り組みをされており、私のやりたいことと方向性が合っていたことが一番の理由になります。 また、私は就職活動の軸として常に常に成長し続けられる環境と長く働き続けられる環境の2つがあります。 貴社の常に成長し続けられる環境として、研修では内定者研修や新入社員研修だけでなく技術研修で技術の習得に積極的に取り組める点が挙げられます。私は入社後に積極的に資格を取得していきたいと考えているので、資格取得制度がある点が魅力的に感じました。 貴社の長く働き続けられる環境として、創立50年以上の歴史があり富士通とパートナー企業である点、地元の山梨に貢献することも可能でモチベーション向上に繋がる点が挙げられます。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは人一倍、努力ができることです。高校生までは勉強が苦手で、成績もあまり良くありませんでした。しかし、大学ではアルバイトと勉強を両立して頑張ろうと決意し努力しました。大学に進学してすぐ勉強が得意になることは難しいので、朝起きたら30分勉強をすることから始めました。コツコツと努力を積み重ねたことで、できること、覚えたことを着実に増やしていきました。その結果、学年上位の成績を修めることができ、様々な知識や技術を身につけることができました。私の努力の力は趣味のピアノにも活かせており、最初は片手の人差し指だけで弾くのが精一杯でした。しかし、努力を惜しまず毎日練習した結果、両手で好きな曲を弾けるようになりました。この努力ができるという強みを活かして、貴社に入社した後も、新たな知識や技術をどんどん吸収して成長していき、後輩からだけでなく先輩の方からも頼られる人になり頑張りたいと考えいます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私はゼミナールの『ARによる果物の情報提示』という研究活動に最も打ち込みました。地元の農家の知り合いがどんどん農業を辞めてしまっている現状を変えたいと感じ、少しでも農業の作業を楽にし、初心者でも簡単に育てられるようなサポートシステムがあれば日本の農業の衰退を防ぐことができるのではと考え、この研究を始めました。チームでのプログラミング経験は豊富ではなく、AR技術は全員が手探りの状態からスタートしたため、中々思うような物が作れず難航していました。しかし、ここで諦めたら諦め癖がつくと思い、研究内容に関連するAR技術の書籍を虱潰しに買って猛勉強し、なんとか成し遂げたいと思い、行動しました。その姿勢がチームに伝播し、諦めるという最悪の事態を回避でき、研究を継続することができました。この経験から、どんな窮地に追い込まれても「必ず成し遂げる」という強い意志と情熱を持つことが重要だと学ぶことができました。 続きを読む