
23卒 本選考ES
開発
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Q.
日東メディックの「研究開発部」を志望する理由
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A.
私は多くの人の健康を支え、社会に貢献できる仕事をしたいと考えております。病院や薬局での実務実習経験から製薬会社は医薬品を通して目の前の患者様のみならず、より多くの患者様の健康に貢献できると思い、製薬業界を志しました。近年、医療費の増加によりジェネリック医薬品のシェアが伸びており、かつ現代社会では高齢化やリモートワークの増加によるドライアイなどにより点眼薬の需要が高まっています。貴社は点眼薬領域をはじめとするジェネリック医薬品を多く取り扱い、付加価値をつけて使用感や調剤性を追求していることから患者様や医療従事者のニーズに応じた製品を生み出しており、より多くの患者様の健康に貢献できると考えました。さらに、貴社の研究開発部では品目の選定から最終的な申請薬事まで幅広い業務に携わることができる点に魅力を感じました。私は「成果を形として残す」ことを生きがいとしており、開発初期から携わった製品が世の中に出回ることで喜びを得られると考えます。幅広い業務を通じて多くの知識を取り入れ、継続して主体的に学ぶことで、安全で使いやすい医薬品を生み出し、貴社の更なる成長と多くの人々の健康に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「努力を積み重ね、目標達成を成し遂げること」です。1年ほど前からグローバル展開を続ける製薬業界に興味をもち、英語力を高めたいと考えTOEICの受験を決意しました。私はもともと英語が得意ではなく、はじめに受けたTOEICでは400点台でした。そこで、700点以上を目標に勉強を始めました。勉強を始めるにあたって単語量不足が問題として挙げられたので、英単語100個のインプットを1日の達成目標として、隙間時間を見つけて勉強を行いました。移動中にはリスニングを行うようにし、視覚で2時間、聴覚で1時間程度毎日欠かさず勉強を行いました。月4回まとまった時間がとれる日には模試を解いて得た知識をアウトプットし、自分の苦手分野を確認して日々の勉強に取り入れました。コツコツと毎日勉強を続けた結果、2か月で250点以上伸び755点をとることができました。このように私は困難に直面しても日々の努力の継続で成果を上げることができます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
飲食店でのアルバイトです。私はラーメン屋でのアルバイトを5年間続けており、最近は新人教育に力を入れています。新人が何人か入ると、はじめは店の回転率や接客の質への影響が問題になりました。改善のため「私自身が後輩のカバーに努めるのではなく、後輩が自ら動けるよう主体性を伸ばす」ことが大事だと考え、教え方を2点工夫しました。まず、後輩に接客を実践してもらい、足りない点を把握してすぐにフィードバックを行いました。実践の際はすぐフォローできるようにし、後輩の不安を取り除けるよう心掛けました。次に、後輩に不安な点を聞いたりピーク時の対応などを一緒に考えたりする時間を設け、後輩側からも意見をもらいました。これは考えて行動することで効率的に業務を行えるようになったという自分の経験から取り入れました。その結果、後輩の接客スキルを伸ばし、店としても系列店の中で最優秀店舗賞を頂くなど成長に貢献できました。 続きを読む