
23卒 本選考ES
品質管理職
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Q.
志望動機
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A.
私は多くの人の健康を支え、社会に貢献できる仕事をしたいと考えております。病院や薬局での実務実習経験から製薬会社は医薬品を通して目の前の患者様のみならず、より多くの患者様の健康に貢献できると思い、製薬業界を志しました。品質管理部は製造した薬を世に送り出す最後の砦として責任ある業務であると同時に、患者様が使用する医薬品の安全を保証する医療の現場により近い職種であり、多くの人の健康を支えることができると考えております。貴社はキリングループ一員として長年培われてきた確かな技術により世界各国の製薬会社にプロスタグランジン類などの原薬供給や原薬の受託事業を行っており、世界中の患者様に向けて医薬品を安定に供給しているという点に惹かれました。大学で学んだ薬や分析の知識、及び持ち前の柔軟な対応力を生かし、国内外の患者様が安心安全に医薬品を使用できるよう、貴社の品質管理部で貢献していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
ご自身の長所・短所などの特徴
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A.
私の長所は「粘り強く努力すること」です。高校時代、演劇部に所属しており、入部当初は声の通りやすさや活舌などを注意され続けましたが、毎日根気強く発声練習や隙間時間に活舌練習を行った結果、20人の部員の中で主演に選ばれました。短所は「優柔不断であること」です。買い物ではいくつかの選択肢の中から1つの決断に踏み切るまでに時間がかかります。改善のため優先順位をつけることでより短時間での判断を心がけています。 続きを読む
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Q.
学業・研究以外で最大にチャレンジしたこと
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A.
飲食店でのアルバイトです。私はラーメン屋でのアルバイトを5年間続けており、最近は新人教育に力を入れています。新人が何人か入ると、はじめは店の回転率や接客の質への影響が問題になりました。改善のため「私自身が後輩のカバーに努めるのではなく、後輩が自ら動けるよう主体性を伸ばす」ことが大事だと考え、教え方を2点工夫しました。まず、後輩に接客を実践してもらい、足りない点を把握してすぐにフィードバックを行いました。実践の際はすぐフォローできるようにし、後輩の不安を取り除けるよう心掛けました。次に、後輩に不安な点を聞いたりピーク時の対応などを一緒に考えたりする時間を設け、後輩側からも意見をもらいました。これは考えて行動することで効率的に業務を行えるようになったという自分の経験から取り入れました。その結果、後輩の接客スキルを伸ばし、店としても系列店の中で最優秀店舗賞を頂くなど成長に貢献できました。 続きを読む
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Q.
これまでに経験した最大にピンチだったこと
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A.
私の最大のピンチは大学受験のセンター試験で目標としていた点数が取れなかったことです。当時はバランスよく勉強することが大事であると思っていましたが、その結果時間をかけるべき暗記科目の点数がふるわず、志望大学からランクを下げて受験をしました。このことから自分の苦手分野や出題傾向から時間を割くべき箇所の分析を行い、計画を策定することが大事であると学び、学んだことを大学で実行しました。大学では3年次にある6年制と4年制への振り分けがあり、目標としていた6年制学部へ進むため試験前1か月間必死に勉強に励みました。私は全試験の傾向と苦手科目を把握し1か月間の大まかな計画と週ごとの詳細な計画を策定し、勉強を行いました。勉強ではインプットのみではなく週に1回以上のアウトプットを行い、進度を把握し週の勉強計画を見直しました。その結果多くの科目でSやA判定をとれ、志望する6年制薬学部へいくことができました。 続きを読む