
23卒 インターンES
食の原点を担う「タネ」を生み出す技術を知る!
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Q.
授業・ゼミ・研究室などで力を入れて勉強している内容を入力してください。
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A.
植物が害虫の唾液に含まれる防御応答誘導物質を認識し、防御応答が起動するメカニズムを解明をする研究です。その中で私は、害虫〇〇の分泌タンパク質から新規〇〇の同定に成功しました。現在は、これら〇〇の植物内での機能解明に焦点を当てており、人工合成した〇〇を植物に処理し、遺伝子の発現量解析等の手法を用いて調べています。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップへの志望動機を記入してください。
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A.
植物病害虫により、世界の食料生産の20~40%が損失し、被害総額は年間約2900億ドルに及びます。この現状を変えるため、病虫害グループに所属し、病虫害の分野で育種に貢献したいと考えています。貴社は、病害研究を海外拠点と連携して行い、次世代に通用する耐病性のタネを開発しています。さらには、虫害研究も今後本格的に進めていくと座談会でお伺いました。その中で私は、害虫に対する植物の防御機構の解明を目指す研究に日々取り組んでいます。幅広い生物の扱い方や、遺伝子組換え、菌の培養技術等を含む分子生物学的手法を活用し、「育種の効率化」に一翼を担う存在になりたいと考えています。そして将来的には、貴社の技術と私の知見で農薬の使用を極力抑えたタネの開発に貢献し、世界に届けたいと考えています。私は、農家さんが病害虫に強くて育てやすく、加工しても形が崩れにくい野菜のタネ開発に、貴社の病虫害グループから支えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに最も意欲的に打ち込んだことを記入してください。
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A.
植物の防御機構を解明する研究に注力しています。農薬に続く新規害虫駆除システムを構築し、世界の「食と健康」を守りたいと考えているからです。具体的には、〇〇を用いたタンパク質人工合成の条件検討に注力しました。具体的には、従前の研究を元に、温度や時間等の大腸菌の条件を算出したにもかかわらず、数ヶ月後にタンパク質の発現量が減少する課題に直面しました。そこで、「働く条件」以外にもタンパク質の合成に影響を及ぼす要因があると考え、今まで注目されておらず、かつ知見も少なかった大腸菌の〇〇に着目しました。「〇〇〇〇」と仮説を立て、検証を行うために、〇〇と〇〇の相関性から、過去のタンパク質発現量の推移を分析しました。その結果、発現量が減少する要因として、「〇〇〇〇」を導き出せ、発現量を最大〇〇倍にし、タンパク質の機能解析にも成功しました。 続きを読む