
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
志望動機
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A.
新規農薬の開発や、既存農薬の改良を通じて、「持続可能な社会の実現」へ一翼を担いたいと考えているからです。私は、「社会課題を解決できるものづくり」を就活軸としています。昨今、国際移動の増加や気候変動により、病害虫の発生地域が拡大、世界の食料の20~40%が損失しています。貴社の生物研究員として、幅広い野菜や果物に対する農薬開発に貢献したいと考えました。具体的には、大学院の研究活動で得られた幅広い生物の扱い方や、菌の培養技術を活用し、オリジナルの試験法を確立、化合物の+αの特徴を見出したいです。さらには、実現場を想定した効力試験にも努め、製剤研究員と協働し、最適な農薬の形づくりにも従事したいです。 続きを読む
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Q.
研究活動を進めるまたは学業に打ち込む上で意識している事と、その理由
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A.
「多角的な視点を持つこと」の重要性を学び、意識しています。具体的には、〇〇等の大腸菌の「〇〇条件」の算出後に、タンパク質の発現量が減少する課題に直面しました。その際に、今まで着目されておらず、知見も少なかった大腸菌の「〇〇」に初めて着目しました。「〇〇」と仮説を立て、〇〇と〇〇の相関性から、〇〇の推移を分析しました。その結果、発現量が減少する要因として、「〇〇」を導き出せ、発現量を最大〇〇倍に、タンパク質の機能解析にも成功しました。日頃から「些細な変化を感じ取ること」や「現状の分析」に努めています。 続きを読む
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Q.
研究・学業以外で力を入れた事(サークル、アルバイト、留学等)
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A.
〇〇の副委員長として、〇〇を成功に導いたことです。その中で私は、来場者や出店者に加え、運営側も楽しめる〇〇を創りたいと考え、「〇〇」を目標に掲げ、〇〇に注力しました。その際、過去○年分の〇〇を読み込み、表面的な理解だけでなく、必要な人員や資質を分析し、本質の理解まで努めました。さらには、委員と積極的にコミュニケーションをとり、輝く個性の把握に努めました。その上で、当人の望みを考慮しつつ、「〇〇」や「〇〇」を頭に入れ、仕事を割り振りました。その結果、全員が役割を全うでき、充実感のある表情や声も見聞きすることができました。 続きを読む