
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
苦しいときに自分とどのように向き合ってきたか?どのように工夫して乗り越えたか?
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A.
私は完璧主義な性格であるため、自分自身の無力さを感じた時が最も苦しいです。そこで苦しい時には、自分を客観視し、できたことにも目を向けるように心掛けています。ゼミで政策立案をした際に、私はチームの中で自治体や農家など関係者に実証実験に参加の申請をする役割でした。しかし許可が思うように降りず、何から手を付ければ良いか分からなくなり、自分の無力さに苦しみました。しかし、一度冷静になって自分を客観視し、これまでの行動を筋道立てて見つめ直し、その成果を整理しました。それにより判明したことについて良いところは継続、足りない部分を補足することで、許可を受けることができ、苦しみを乗り越えました。 続きを読む
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Q.
自身の強みとエピソードを具体的に (キーワード1つ選択「粘り強さ」「サポート」「フットワーク」「(人を)巻き込む」「主体性」)
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A.
強みは周囲を巻き込む行動力です。 私は、環境問題と海離れを問題視し、所属する社会奉仕団体で海岸清掃の企画、実施をしました。その際、より多くの人に参加してもらうため以下の3点の工夫をしました。1点目は海の環境や歴史を学ぶ講義の受講、2点目はゴミの収集量を競い、拾ったゴミをアート作品にするアクティビティ企画、3点目は地域の人との交流機会を設けたことです。これにより団体のメンバーが海岸に関する知識を得て海岸清掃の面白さを知り、さらに現地の人にも定期的な清掃の必要性を認知してもらい、継続的な活動のきっかけづくりに貢献しました。このように、周囲を巻き込む行動力を発揮し、より大きな目標の達成に繋がりました。 続きを読む
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Q.
当社について印象に残っていること
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A.
貴社の説明会に参加して抱いた印象に残っていることは、「こだわりを安売りしない企業」だということです。貴社は、値引きすることなく適正な価格で販売し、また、お客様に実際に見てもらって販売するスタイルを取られています。決して妥協することなく、高い技術力を活かした製品だからこそ自信を持って販売でき、このような販売方法を取ることができると感じました。私は営業職を希望していますが、貴社の高い技術を取り入れた製品であれば、嘘偽りなく製品の魅力を伝え、きちんと理解していただいた上での販売ができると考えております。貴社の製品力と、自信を持って適正に販売する姿勢が印象的です。 続きを読む
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Q.
自身の強みをどのように仕事に活かしたいか
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A.
周囲を巻き込む行動力に加えて、客観的な状況把握力が自身の強みです。これは、ゼミの政策立案で実証実験をした際や、所属する奉仕活動団体で海岸清掃を実施した際に発揮されました。組織での活動において、人とのコミュニケーションを通じて、自分が何をすべきか、他者に何をしてもらうと効率的に物事を進められるかを把握し、周囲を巻き込んでアクションを起こすことができます。営業の業務では、お客様が何を求めているかを察知し、対話を通じて製品の魅力を的確に伝えます。また、行き詰まった時には企業の中で自分が何をすべきか、組織として何ができるかを考えて行動します。このように貴社の営業職で、私の二つの強みを活かしたいです。 続きを読む