
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
貴社を志望する理由は2点ある。1点目は、住宅を通じて人々に+αの幸せを届けたいからだ。注文住宅の家に引っ越した経験から、家族のこだわりが詰まった家に帰る幸せを実感している。この経験から住宅は「帰る場所」の提供で人生を豊かにし、特にそれがこだわりの大好きな空間であれば日常に幸せがプラスされると考える。ここから、貴社の『「わが家」を世界一幸せな場所にする』という考えに共感し、住宅を通じて多くの人に豊かな人生と幸せを提供したい。 2点目は、貴社の「人間愛」という理念に強く共感したからだ。貴社は単に住宅の提供をするだけなく、そこに何十年と住む「人」のことを思いやり、環境や地域に対しても愛ある事業を展開されている。住宅を通じて、お客様の一生に、周辺環境も含めて寄与できる貴社であれば、自身の仕事に誇りを持って働き続けることができると考える。 以上の理由より、私は貴社への入社を強く志望する。 続きを読む
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Q.
志望している職種・部門・職務において、何を最重要視して仕事するか
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A.
相手に寄り添うコミュニケーションを最重要視する。こう考える背景に、ゼミで政策立案大会に出場した際、チーム内に非協力的なメンバーがいた経験がある。初めは理由が分からず強く当たったが、毎日連絡をしてコミュニケーションを取り、そのメンバーの考えを理解できた。このようにコミュニケーションを通じて相手に寄り添った結果、相手の考えが判明し、チームとして効率的に目標達成に向かえ、同時にメンバーのモチベーションも向上した。 このように、相手を思いやったコミュニケーションを図ることで、潜在的なニーズが分かり、本来の目的達成に繋がると考える。貴社の業務でも、お客様に寄り添ったコミュニケーションを取り、目先の目標である住宅の購入をゴールとするのではなく、その先にある豊かな生活の提供を目標に、お客様の人生に寄り添った業務の遂行を目指す。また、社内においても相手に寄り添ったコミュニケーションを取り、互いに協働しながら職務に就くことで、結果的にお客様の満足度向上に寄与できると考える。 続きを読む
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Q.
強み弱み・幸せを感じるとき・一番悔しかった出来事など、エピソードとともに
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A.
私が幸せを感じる場面は2つある。1つ目は、自分がした行動によって他者が喜んでくれることを実感する時だ。所属する社会奉仕団体の活動として献血の啓発活動をした時、家族が輸血によって命を救われたという人に非常に感謝された。この時私は、自分の行動に自信と誇りを持つことができ、幸せを感じた。 2つ目は、居心地の良い大好きな自分の家で過ごす時だ。私は注文住宅の家に住んでいるが、疲れた時や嫌なことがあった時に家族のこだわりや思い出が詰まった家に帰る時や、家で過ごす毎日の何気ない時間に幸せを感じている。中でも、木々を多く取り入れた中庭で寛ぐ時間が好きだ。 このように「住宅」は人々に幸せをもたらす有効な手段であると考え、住宅の提供を通じてより多くの人を幸福にすることで、自身の仕事に誇りを持つことができると考える。この2つの「幸せ」の経験から、住宅を通じてお客様を喜ばせることが自身の幸せにも繋がると考える。 続きを読む