- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【船舶業界の未来を担う】【24卒】名村造船所の冬インターン体験記(理系/造船工場を見てみよう!巨大船の製造過程を体感!)No.44601(非公開/男性)(2023/9/25公開)
株式会社名村造船所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 名村造船所のレポート
公開日:2023年9月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 下旬
- コース
-
- 造船工場を見てみよう!巨大船の製造過程を体感!
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
造船所、舶用機器メーカーなど、船舶関連の業界でスケールの大きいモノづくりに携わりたいと考えていました。その中で中手専業造船メーカーに興味を持ち、実際に工場を見学することで知見を深めたいと考え応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考は特にありませんでした。申し込みは先着順だったので、こまめに情報をチェックして早めに申し込むことを心がけました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考は特にありませんでした。早めに申し込むことが重要だと思います。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社工場
- 参加人数
- 11人
- 参加学生の大学
- 東京海洋大学、大阪府立大学などの海洋系学部がある大学の方や、鳥取大学の方などが参加されていました。
- 参加学生の特徴
- 半数以上の方が造船部門に興味のある方で、鉄鋼事業に興味のある方は少数派でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
昼食、会社説明、工場見学、社員座談会、寮見学
インターンの具体的な流れ・手順
昼食をとった後に会社説明と工場見学、最後に社員座談会を行いました。
このインターンで学べた業務内容
名村造船の強みとしている船種や、新規コンセプト船などについて。船舶建造の流れと手順について。
テーマ・課題
工場見学、社員座談会、社員寮見学
1日目にやったこと
初めに昼食をとった後、人事の方から企業紹介がありました。次に工場の敷地内を歩いて見学しました。次に事務所内の見学と、技術系社員の方との座談会を行い、その日の夜は会社の寮に宿泊しました
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員座談会の際に、2名の技術系社員の方とお話をする機会がありました。「どのような構造設計を行えば、軽くて強いかつ、より作りやすいのかを考えるのがもっとも大変」と仰っていたのが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
当日の集合時間と場所が11時に伊万里駅だったので、現地まで移動するのが少し大変でした。往復新幹線を利用とすると交通費援助費よりも高くなってしまうので、フェリーやバスでの生き方を調べるのが大変でした。また工場内を長時間歩いたのも少し大変でした。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
座談会の際に会話をする機会がありました。お互いの就活の軸などについて学ぶことが出来ました。
インターンシップで学んだこと
名村造船所の強みについて知ることが出来たのは良かったです。水切り場から、切断、組立、ブロック建造、ブロック搭載まで、極力一直線に作業できるように配置された工場の見学を行えたことで、名村造船所がどのように効率的な建造を実現できているかについて知ることが出来ました。
参加前に準備しておくべきだったこと
名村造船所が取り組もうとしている次世代燃料船の建造やガス供給システムの導入について調べておけばよかったと思います。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員座談会を通じて技術系社員の方とお話することで、働き方や詳しい業務内容、プライベートな時間の過ごし方などについて知ることが出来たため、自分がこの企業で働いている姿のイメージを明確にすることが出来たと思います。特に仕事のやりがいについて知ることが出来たのが良かったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
機械工学、電気工学、船舶工学など、造船業に直結する分野を専攻している理系学生は、特に内定が出やすいのではないかと感じたからです。また、今後取り組んでいく予定のガス運搬船や次世代燃料船の建造に向けて、理系社員の需要が高まっており、採用は枠も増えるのではないかと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
社員座談会を通じて、仕事のやりがいや業務内容、プライベートな時間の過ごし方について知ることが出来、入社後の自分の姿を明確にイメージすることが出来たからです。また、名村造船所の強みやこれからのビジョンについても知ることが出来、より志望度が上がるきっかけとなりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
直接有利になるような制度は特にありませんでしたが、企業の強みや入社後の自分の姿のイメージを明確にしておくことで、より志望動機を掘り下げることが出来るので、そういった面では有利になるのではないかと感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会などは特にありませんでした。本選考が始まった際に、人事の方から募集開始のお知らせと募集要項に関するメールをいただきました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
名村造船所のインターンシップに参加する前は、造船所、舶用機器メーカーなどを中心に志望していました。理由は、自身の専攻分野を活かして技術系社員として活躍しつつ、スケールの大きいモノづくりに関わりたいという思いが強かったためです。造船所の中でも、中手専業造船メーカーや大手重工系メーカーの造船部門などを中心に志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加することで、名村造船所がガス船や次世代燃料船の建造に対して意欲的に取り組もうとしており、三菱重工業などの大手重工系造船メーカーとの協力体制強化に向けての動きについても知ることが出来ました。このような将来ビジョンを知ることで名村造船所への志望度が上がり、就職先を考える上での軸が明確になったと感じています。
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名村造船所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社名村造船所 |
|---|---|
| フリガナ | ナムラゾウセンショ |
| 設立日 | 1931年4月 |
| 資本金 | 81億8900万円 |
| 従業員数 | 2,436人 |
| 売上高 | 1590億3500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 名村 建介 |
| 本社所在地 | 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀2丁目1番9号 |
| 平均年齢 | 41.1歳 |
| 平均給与 | 657万円 |
| 電話番号 | 06-6543-3561 |
| URL | https://www.namura.co.jp/ja/index.html |
